INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

米国

「保守よりもリベラルが、意見違う相手と会話を打ち切る」…米国の研究巡り朝日記事「コメントプラス」で深刻な分断

「ある研究によると、自分と意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は、保守派よりもリベラル派の方が はるかに高いのです。 保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている。リベラル派はここに危機感を持つべきです」… pic.twitter.com/k…

アイゼンハワー元大統領と、或る新婚旅行の夫婦の話。

"On a peaceful Sunday afternoon in June 1961, just months after leaving the presidency, Dwight D. Eisenhower was tending his vegetable garden at his Gettysburg farm when he noticed a young couple had gotten their car stuck in the mud on th…

「犬笛」理論が有効なら「トランプ・記者協会夕食会発砲事件」は誰が犬笛を吹いた?

トランプ大統領出席の夕食会付近で銃撃事件 容疑者は犯行10分前に声明で「親愛なる連邦の暗殺者」名乗り“役職の高い順から狙う” 動機の解明急ぐ アメリカのトランプ大統領が出席していた夕食会の会場近くでの銃撃事件をめぐり、逮捕された容疑者が…(略) 家…

「オタクに優しいギャル」=「米国パパのBBQ肉に優しい日本人ツイッタラー」(仮説)

タイトルのみ…ではないが、以下の文章の内容をタイトルで言い尽くしているのは事実だ(笑)以下は、長い蛇足。m-dojo.hatenadiary.comつまり 「オタク君、その漫画なんか面白いらしーねー?あーしにも貸してよ」 「読んだ!マジやばいわ、あーしらもハマった…

「音楽家なら反権力だろ?偉い奴にすり寄るなんて吐き気がするゼ」「そういう声あるな」「オバマに、とかさ!」「あ…結構いたね」

権力者オバマにすり寄るブルース・スプリングスティーン www.youtube.com Born down in a dead man’s town 死んだような町に生まれThe first kick I took was when I hit the ground 歩き始めると蹴り飛ばされた You end up like a dog that’s been beat too…

16日朝は必見!!モーニングショーが「番組からのお知らせ」を掲載。/次回テレビ朝日社長会見はフリー解放の時間・質問数無制限…となるのだろうか

番組からのお知らせです。https://t.co/Hz16CO1Sw7— 羽鳥慎一モーニングショー (@morningshow_tv) April 15, 2026 アメリカとイランの協議に関する4月10日の放送でのコメンテーターの発言は、差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした。不快な思いを…

「なぜMMAは政治的右派との結びつきが強いのか?」という大学講義の映像(英語)

lthomas.substack.com MMAと右翼政治に関する私の大学講義をご覧ください 政治的右派と格闘技とのつながりは、どれほど長く、どれほど強固で、どれほど重要なものなのでしょうか?このプレゼンテーションでは、その疑問をはじめとする様々な点についてお答え…

トランプ会見、かなり長かったようだが、愚の極致を更新し続けてるので全文を読んでみたい

いま探し中だが、どこかにあるんだろうかね。ニュースで見るだけでも、馬鹿が馬鹿な発言をして、それを追及されたらバカな説明をしてた。バカの50-50。ドナルド・トランプ 世界支配への道Amazon

高市首相の、バイデン肖像画への態度は愚昧の極み。レクを忘れたかは別に、むしろ無知識ならあれにどう反応するかの「人間性テスト」だった。

以下のような下りがあったそうで ここを通ることなんて事前に決まってたわけで、普通なら「バイデン大統領の肖像画がこうなってる」とか「だから反応しないように」とか外務省から総理には事前レクがあるはずなんだけどな…。たぶん高市総理のことだから、聞…

「日米首脳会談」はゼレンスキースタイル…則ち公開生中継。いまNHKや民放が放送・配信中

最も危険なゲーム。 「日米首脳会談」関連 | ニュース | NHKwww.youtube.com タカラトミー(TAKARA TOMY) スーパーマリオ危機一発タカラトミー(TAKARA TOMY)Amazon 今回の堀新弁護士のこれは、まあまあ、なるほどと思わせる高市首相のミッションは1 自衛隊派…

ゲイラ・カイトはアメリカの技術と科学、国の権威の象徴だった。(「まるさんかくしかく」より)

また東村アキコ「まるさんかくしかく」ビッコミ!サイトの無料公開を紹介します。59話 bigcomics.jp 当時の「凧あげ」がテーマ ゲイラカイトゲイラカイトゲイラカイトアメリカの科学力を象徴するものは多々あるが、世界はこの「ゲイラカイト」に驚愕したもの…

ベッセントに、何があった?映像は、語る……或いは、語らない

U.S. Treasury Secretary Scott Bessent was abruptly pulled from a live interview after being told “the President wants you right away.” After returning, his voice was noticeably shaken. pic.twitter.com/jx5CamFi03— Clash Report (@clashreport…

ニューズウィークで米のイラン攻撃特集してるけど、元皇太子の復活は…なさそうね

最後のプリンス イラン曜日の関係もあったのか、そもそも米の攻撃が「限定的」なものみたいな書き方をしているし、ハメネイやその後継者を抹殺した、という話も盛り込まれていない。 ハメネイニューズウィーク日本版 2026年3月10日号 特集:トランプのイラン…

【恒例2026】選挙終わる― すべての民意(結果)に敬意を。/そして「負け」の手本としてのマケイン演説など

毎回、大きな選挙の翌日には掲載することにしよう、と思ってるやつ。 【2008年】「次の大統領に全力で協力する」 マケイン候補敗北宣言・全文翻訳 (gooニュース) - goo ニュース http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20081107-02.html …

カナダ首相の「もうアメリカには頼れない」宣言、気持ちは凄くわかるが「悪手」という指摘が専門家から相次ぐ

もともともカーニー演説は、こことかに翻訳あり。いろんな記事にもなった news.yahoo.co.jp 数十年にわたり、カナダのような国々は「ルールに基づく国際秩序」のもとで繁栄してきました。私たちはその制度に参加し、原則を称賛し、予測可能性の恩恵を受けま…

グリーンランドとデンマークでも「MAGA」が増殖中…「make America go away」だって。

ちゅう話。タイトルだけで言い尽くしの出オチ。 ひょっとして、買えるかな?…帽子はないけどTシャツはAmazonで買える!! メイク・アメリカ・ゴー・アウェイ TシャツMake America Go Away Greenland Flag Hat TeesAmazonMake America Go Away Anti-MAGA Tシ…

2023年米国の「チョークで制圧したら相手(黒人)死亡」事件、その後の情報を記録。24年に無罪。現在民事訴訟中。

覚えている人、どのくらいいますかね。 m-dojo.hatenadiary.com時代はバイデン政権でした。Former Marine Daniel Perry surrendered to New York City police and was charged with second-degree manslaughter for the chokehold death of Jordan Neely. @s…

【速報】「トランプとWWEの関係に我慢の限界」と大物元レスラーが去る。その名はカクタス・ジャック(或いはミック・フォーリー、マンカインド)

米国・WWEのレジェンドで日本では「カクタス・ジャック」のリングネームで知られるミック・フォーリー(60)が、自身のインスタグラムのストーリーで同団体との関係を絶つと発表した。WWEとドナルド・トランプ米大統領の親密な関係が原因だという。 …

【新書メモ】「カウンターエリート」(文春新書)から、アメリカのトランプ支持的知識人の名前や動向、言葉をメモする

カウンターエリート (文春新書)作者:石田 健文藝春秋Amazonトランプ ヴァンス 石丸伸二 尹錫悦…… なぜ破壊者は台頭するのか。「何かが間違っている」。そう主張し、政府やメディアなどを 「既得権益化したエリート」として批判する“カウンターエリート”が 支…

マーク・ケリーという元軍人・宇宙飛行士の上院議員が、次の大統領候補に浮上してきたのでは、という話。主にトランプのおかげで

「軍人は違法な命令を拒否する権利がある」とする動画を発表して、トランプ政権から「軍法会議にかける」と脅されていた英雄マーク・ケリー。今日、ついに耐えきれなくなったと見えて、反撃。「トランプがカジノビジネスを倒産させた1991年、私はイラクとク…

【続報あり】トランプ氏が79歳で、普通に肉体的な衰えが?との報道。いいのか悪いのか……

最近のトランプ大統領は年齢による衰えを感じさせるようになったと指摘して話題のNYタイムズ紙の記事。イベントの時間も正午から17時まで短くなったっことや、座ったままの状態が増えて居眠りしているところを度々目撃され、第一期に比べてもスケジュールが…

内田樹氏ブログ記事「台湾と南北戦争の対比」と「機関紙の特殊性」についてのメモ

blog.tatsuru.comという記事がある。 内田樹氏の意見なので、中国と台湾の認識に関して、まあ先生らしいご主張なのだけど、 最初の部分でこういう記述がある。 『環球時報』から高市発言についてコメントを求められた。私が「中国の対応はロジカルである。感…

U-NextがUFCと2031年まで契約。/米国内での放送媒体との駆け引きも活発化し…

U-NEXT、UFCとのパートナーシップ契約を2031年まで延長、UFC全イベントに加えてコンテンダーシリーズもライブ配信 U-NEXTは、世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」とのパートナーシップ契約を更新し、2031年まで日本国内において、UFCの全イベントをライブ配信…

マムダニNY市長誕生。トランプざまあだが「家賃統制は爆撃の次に都市を破壊する」という警告を突破できるか?

BBCニュース - マムダニ氏がNY次期市長当確、 「音量を上げろ」とトランプ氏に NYは「移民の街」と強調https://t.co/cOZgkUJ1J5 pic.twitter.com/KgjVM4lRhe— BBC News Japan (@bbcnewsjapan) November 5, 2025 見出しがわかりづらいがトランプ批判の時に「…

トランプと良好な関係を作れても、歴史の中で高評価になる筈がない。だがーー

果たして今回、本当に良好な関係というのを結べたのか。 単純に今回は懸案を後回しにして、トランプは明日以降の米中首脳会談がメインになっている(その前に日米、米韓同盟を誇示する狙い)もあるんじゃないか、とかいろいろな疑問はあるが、とりあえず高市…

大統領のヘリ「マリーン・ワン」に高市首相が乗り込むようだが「敬礼」の作法とかに注目…してもしなくてもいい

トランプが来てる。 一種の台風みたいなものなんで、無難にどうやりごすかだと思う。どうせ、話したことをトランプは数日で忘れる、というかその後の会談者によって上書きされるだろう。 ところで、高市早苗首相も、横須賀から大統領ヘリに乗るそうで。めっ…

【問】もし貴方が「ウクライナにトマホークを供与するか」決定できるなら、する?しない?/露産天然ガスも……

戦後80年談話関連でも名前が出てきた北岡伸一氏のかつてのコラム。 「バッターボックスに立て!」 東京大学教授 北岡伸一 ゼミの時間にときどきテキストを離れて、現代の問題について「君ならどうしますか?」と質問することにしている。少し前のことだが、…

無敵在日米軍が、ここまであっさりやられるとは……ゴジラ?ヤマタイカ?いや、予算失効……

政府機関の閉鎖により、このウェブサイトは更新されていません。 pic.twitter.com/EEye2nieUA— Yokota Air Base 横田基地 (@YokotaAirBase) October 1, 2025 米連邦政府の予算失効により、このアカウントの更新は限定的になります。— 在日米軍司令部(USFJ) (…

トランプ・ゼレンスキー会談、トランプの馬鹿さを上手く利用して「再度、認識を上書き」できないものか…祈るのみ

米露首脳会談は、こちらの最悪の予想を余裕で越えてく感じでありました。 ただ、トランプは「プーチンだから言いくるめられた」のか「プーチン以外でも、最後に話した相手次第で影響される」のか、そこはわからない。 ホンネ的には お前がいくらバカでもバカ…

【恒例2025】選挙終わる― すべての民意(結果)に敬意を。/そして「負け」の手本としてのマケイン演説など

毎回、大きな選挙の翌日には掲載することにしよう、と思ってるやつ。 【2008年】「次の大統領に全力で協力する」 マケイン候補敗北宣言・全文翻訳 (gooニュース) - goo ニュース http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20081107-02.html …