まずそもそもとして「ヤングキングアワーズに公式サイトなんてあったの?それも作品をネット掲載するような?」なんだが、
結論としては、あった。
comic-y-ours.com
ことし1月ぐらいからで、3月6日現在、10話目の公開がされている。
▼▽復刻連載!▼▽
— Y-OURS編集部 (@YOURS_Editorial) January 16, 2026
『それでも町は廻っている』https://t.co/wMcr0AbzlE
画報社の何か電子的なコンテンツにて、「それ町」が復刻連載されています。
— 石黒正数 (@masakazuishi) January 17, 2026
懐かしの1話目が掲載中ですかね?
情報がフワッとしてすみません。 https://t.co/Pxs3YaQ6xo
第10話 / かまぼこボヨンボヨン
— 石黒正数 (@masakazuishi) March 6, 2026
[ https://t.co/CcHaXmwunn ]
主人公が出て来ない回をやりたかったんです。
初めて「おジャ魔女どれみ」を観た時、「これが最近流行っとるどれみかー」と思って見てたら、最後の最後にどれみが出てきて、え!?じゃこの、どれみと思ってた子は誰なの!?
続く
comic-y-ours.com
たしか10年ぐらい前かな、講談社じゃないどこかの漫画サイトで、オールラウンダー廻のこの「復刻連載」がはじまって、そうか!漫画サイトだと、古い名作を一話ずつ公開していく「マンガの再放送」ができるんだ!!と大いに感心したものだったよ。
今はどこでもやっているっちゃやっているが、これは作者も出版社も読者もいいことばかりのWINーWIN。
一話ずつ読んでいくのは、単行本とは違った楽しみもあるし、待ちきれない人は単行本を買うだろうし、この掲載や閲覧に関しても収入が発生するだろうし、いいことづくめだ。
作者が一話ごとに、当時の作品解説をする「ライナーノート」を宣伝を兼ねて書くなら、これまた貴重な漫画史の資料となる。








































































