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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

本日の青識亜論氏のabemaTV出演、他の出席者は福島瑞穂氏と千田有紀氏。/アクセス数にも注目しよう

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この話の続報。


この番組。
abema.tv


abemaTV配信は、視聴者数がはっきり「可視化」されるというのもみどころのひとつで、普通の同番組とのアクセス数に違いがあるか、にも注目

本日から柔道グランドスラム大阪。放送はテレビ東京(BSも)、初日は阿部兄妹や高藤など出場


ちょっとわかりづらいが、BS放送は地上波放送より少し早い時間から始まる、と。
www.tv-tokyo.co.jp

東京五輪代表選考会 柔道グランドスラム大阪 【初日】
2019年11月22日(金) 17時55分~19時56分 の放送内容

東京を、決めろ!柔道の東京オリンピック代表の座をかけた大一番がいよいよ開幕!熱戦の模様を3夜連続でお伝えします!代表の座を手にするのは果たして!?▽最大延長20:16

出演者(1)
メインキャスター
小泉孝太郎
スタジオ解説
吉田秀彦
キャスター
竹崎由佳(テレビ東京アナウンサー)


全柔連が語る見どころ

https://www.judo.or.jp/p/50730
【男子】丸山城志郎の五輪代表内定なるか?阿部一二三との直接対決が最大のみどころ

66kg級が熱い。今年の東京世界選手権を制した丸山城志郎と、昨年まで世界選手権を2連覇した阿部一二三の王者対決が最大のみどころだ。ご存知の通り、今年の世界選手権金メダリストが今大会を制すればその時点で東京五輪代表内定の可能性がある。決めたい丸山、阻止したい阿部、いずれも絶対に譲れない戦い……海外選手では五輪最強の敵と目されるアン・バウルと東京世界選手権銀メダルのキム・リマンを擁する韓国勢が強敵。
60kg級もトーナメントを引っ張るのは日本勢。昨年まで世界選手権を連覇した髙藤直寿と今季の銅メダリスト永山竜樹による直接対決が山場だ……海外勢ではキム・ウォンジン(韓国)、そして東京世界選手権では気風の良い柔道で会場を魅了、ムシュビドバゼ(ロシア)らを食ってベスト8まで進んだ新鋭ヤン・ユンウェイ(台湾)に注目。

日本代表選手
60kg級:髙藤直寿(パーク24)、永山竜樹(了徳寺大職)、青木大(パーク24)、古賀玄暉(日本体育大3年)
66kg級:丸山城志郎(ミキハウス)、阿部一二三(日本体育大4年)、相田勇司(國學院大2年)、西山祐貴(警視庁)

【女子】もっか無敵の阿部詩が五輪代表獲りに挑む、48kg級は角田夏実が渡名喜風南に挑戦

世界選手権2連覇中、もっか無敵の強さを誇る阿部詩が今大会で2020年東京五輪代表内定に挑む。これを阻止せんと2017年の世界王者志々目愛が追いすがるというのが、52kg級大枠の構図…

「重版出来!」が中国と韓国でもドラマ化されるそうな

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重版出来!が中国と韓国でドラマ化

出版全体でいえば抱える問題はおそらく構造的に同じだと思うんだが、漫画編集者…が、たとえば内容まで作者と徹底的にディスカッションして踏み込む、というスタイルは日本独自で、香港でも韓国でもそういうことはない、と聞いたんだけどな?まあ、そこらへんのデフォルメとか、何をチョイスしてリメイクするのかも含めて興味深い。たとえば漫画雑誌編集者というのを抜いて、出版全体のエピソードとしても作り直せると思うし。

そういえば、キャッシュレス化では先行していった中韓は、紙出版→電子出版の推移はどういうふうになっていったのだろう。中国では紙の本や新聞の出版、書店経営などが結構盛況だったと5、6年前に聞いたけど、それはそれで電子書籍はどうなっているのか気にならんでもない。「重版出来!」でも電子書籍の時代が来るか問題、は大きなテーマだったし、さらにいえば漫画発表の場のネット化の問題もあるし。


m-dojo.hatenadiary.com
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【発掘資料】パトレイバーの泉野明は(南雲隊長とかと違い)セクハラなどを「飛び越えた」キャラと位置付けられていた(※当初は、です)

これらの話の『関連資料』が見つかったので、一応紹介しておきたい。
togetter.com
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自分も存在自体は覚えていたのだが、どこで見た、保存してたとかは覚えてなかったので、この前の話には入れられなかった。
今回、どなたかがリツイートしてくださって浮上したのだった。





あ、ツリー的に話が動いているんで、全部収録しよう。






togetter.com




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「泉野明は自然体。セク・ハラだのなんだのは飛び越えている」(1990年の段階の作者評価)

むろん、ここで@Seibeh1974 氏が丁寧に紹介してくださってるのが理解の助けになるので、アニメージュ1990年3月出典 だとしたら、アニメ版も漫画版も初期の初期…とはいえないか、中盤ぐらいである。
年譜的にいえば、映画版1が前年に公開され高く評価され、テレビアニメが放送中。
原作では…えーと単行本の発売時期から見ると、グリフォン編から廃棄物13号編に移行している時代。
そこからお話もキャラクター造形もブラッシュアップされて当然…いや、それが進化か退化かが見方次第だろうが、変化はして当然だ。

たとえばの話、実際に今の定義上(いや当時もだが)「セクハラ」に本当に直面した15巻(1992年単行本発売)の展開や彼女の態度は、「飛び越えて」とか、そういう話ではなかったことはご存知の通り。ご存知でない方は各自購入。
なお、セクハラ当事者は大いに反省しているようです。さらにいえば、18巻では逆にセクハラをされて……って、二回も”セクハラ”場面が表紙になっている漫画ってどうなんだろう(笑)

「壁ドン論序説」を書いたとき、紹介しておけばよかったな(笑)
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そもそも紹介作品の時代、表記が「セク・ハラ」で、まだこなれていない用語であったのだ。というかエッセイ的漫画とはいえ、登場させてることが先駆的と評価されてしかるべき時代。

1989年に日本初のセクハラ裁判が起こり、流行語大賞を受賞。
www.buzzfeed.com

1991年に米連邦裁判事候補のクレランス・トーマス氏のセクハラ疑惑で公聴会が開かれ世界的な話題となる
www.newsweekjapan.jp





もとの話に戻るとアニメージュ1990年3月号の画像検索はこんなふうだった。興味ある方、入手したい方は、たぶん何か方法はあるだろう。

本日、桜庭和志vsホイラー・グレイシー20周年だとか


「ルールにレフェリーストップがないのにレフェリーが試合を止めた」に関しては、まさにこういう本人の証言がある

ぼく。―桜庭和志大全集

ぼく。―桜庭和志大全集

ちなみに自伝としては続編が2冊

ぼく…。

ぼく…。

哀しみのぼく。

哀しみのぼく。


それを紹介した
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すべては、歴史の中に・・・・・・・・・

22日金曜夜九時、abemaNewsに青識亜論氏が出演しトーク。”フェミニズム側”も出演

abemaNewsというのは…ここで
abema.tv


その日付けで検索すると…ここだな。

abema.tv
AbemaPrime #MeToo フェニミズムの現在地は?”男女平等”を考える
AbemaNewsチャンネル

11月22日(金) 21:00 〜 23:00
無料で放送終了後6日間視聴できます

男女平等や女性の権利解放などを掲げるフェミニズム。第一人者とも言える田嶋陽子さんのインタビューなどが話題になる中、運動の現状や課題を考えます


しかしこりゃ、オファーしたabemaTVの「反射神経」がすごいね。北尾がフリーになった直後に声をかけるUインター並みだ。

外務省「教皇」という訳語を公式採用。ずっと追っていたので感慨深い

 政府は20日、フランシスコ・ローマ法王の23日からの訪日に合わせ、呼称を「教皇」に変更することを決めた。外務省は理由について、「カトリック関係者をはじめ一般に教皇の呼称を用いる例が多いことや、日本政府が教皇を使用することにバチカン側としても問題ないことが確認できた」と説明した。

www.jiji.com

f:id:gryphon:20191121023508j:plain
聖闘士星矢に出てくる「教皇
聖闘士聖衣神話 【教皇シオン】 [特別限定品]

聖闘士聖衣神話 【教皇シオン】 [特別限定品]

 外務省は20日、フランシスコ・ローマ教皇が23~26日の日程で来日するのに合わせ、これまで日本政府として「ローマ法王」としてきた呼称を「ローマ教皇」に変更したと発表した。外務省幹部は「カトリック関係者をはじめ一般に『教皇』の呼称を用いる例が多くみられるため」と理由を説明。ただ、「『法王』を使用しても間違いではない」と話している。
mainichi.jp

ブクマコメントも見てみたけど、
b.hatena.ne.jp


大原則を申し上げたい。

・「自称」と「他称」に関して、基本的、一般的には「呼ぶほうに決定権があるのであり、呼ばれる方には無い」。
・「わたしたちの自称はこれこれなので、こう呼んで」と要請することはできる。それは大きな判断材料にはなるが、絶対に、常にそれに合わせなければならないわけではない。
・変更する時はじっくり、変化を見極めて、がいいかもしれない。
・ただ、ある意味で自称を尊重すべきという場面があるとしたら、公的な立場の公的な文書で、しかもそれが、その対象者に送られる時などだ。この時などは自称を尊重する必要もあるかもしれない。ただ、そういう時の文書と、通常使うときの呼称が別であってもかまわない。
・そして、公的機関が呼称を変更したら、それはたしかにひとつの基準となるが、民間まで右に倣えでそれに合わせる必要があるでもない。ましてや、古い言葉が使われていた本を、版を改める時にわざわざ変えるなども不要だ。

だいたい、この原則に沿えば大丈夫だろうし、今回も、ある意味でまさにそういう形でおこなわれた。

ジョージア
ミャンマー
旧約聖書
日王。
台湾。
共謀罪
世界平和統一家庭連合。
新浪漫派。
行動する保守
「共和国」。
西フィリピン海
アハマディ派。
イスラム国。
希望の同盟。
そして「支那」・・・



自称と他称をめぐる話は、興味深いものが多い。

過去記事はいくつもあるんだけど、代表としてふたつ。
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そして、教皇か法王か迷ったら、この呼称で呼ぼう。
「ローマ司教・イエス=キリストの代理・使徒の頭(※ペテロのこと)の後継者・全カトリック教会の首長・西ヨーロッパ総大司教・イタリア首座大司教・ローマ管区大司教かつ首都大司教・ヴァティカン市国主権者」…ただ、ものによってはこの称号もついている、ともされる。 「そして神のしもべ」と。


追記 「教皇」って、だれの翻訳用語なんだろうね?

カソリックキリスト教関連の漢語や日本語は、当然ながらどこかの誰かが翻訳語を考えたわけです。「煉獄」にしろ、「預言者」にせよ、「旧約」「福音書」にせよ…あのローマにいる、あのひとを「教皇」と訳した、訳語を考えたのはだれだろう? 図書館レファレンスに聞けばわかるんだろうが ちなみに、中国での翻訳(清末の漢語訳)が日本に来ることもあるので注意