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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

くま版のヤン・ウェンリー…?最高の知性と戦略を誇る、令和の知将ヒグマ「OSO18」をNHKが特集


「OSO(オソ)18 〜ある“怪物ヒグマ”の記録〜」

初回放送日: 2022年11月26日

北海道に“怪物”と恐れられるヒグマがいる。この4年で65頭の牛を襲い、31頭を殺した。高い知能を持ち、捕獲対策をすべて回避。明確な目撃情報すらない。ヒグマは、最初の被害地域と足跡の幅から「OSO(オソ)18」と名づけられた。番組では捕獲に挑むハンターたちに密着し、OSO18が生まれた背景を探る。浮かび上がったのは、現代の人間の生き方や自然との関わり方が深く影響しているという事実だった。語り・國村隼

11月26日(土)午後10:00 ほか 放送予定へ

www.nhk.jp


くまは、ただでさえ最高のフィジカルとパワー、スピードを誇る。そこに「知性の神」が加勢したら…くまフェニックス、ではないか



PRIDEの「高田延彦vsアレクサンダー大塚」…臼田勝美も「なんだ、これ」と思ったそうな

Dropkickで、臼田勝美インタビューってのを連続で掲載している。うち第三弾が、この前UPされた。

バトラーツといえば、初期のPRIDEに大きな足跡を残した団体、ということもできる。
そこから団体自体も発展して、両国国技館での大会も実現させた………(観に行ってる)、だが同時に、多くの光と影も残した。

そのうち、今では大きな「影」になったと言っていい試合がある…それが、PRIDEの「高田延彦vsアレクサンダー大塚」。

マルコ・ファスに大金星を挙げて「飛ぶ鳥を落とす勢い」のアレクが、PRIDEでは振るわない高田延彦と「PRIDEルール」「総合格闘技」で戦ったはずなのに……

――(略)PRIDEでいえば、アレクさんと高田(延彦)さんとの試合ってどう思いました? シュートでマルコ・ファスに勝って名を上げたのに。高田さんと不思議な試合をやったことで……。

臼田 たぶんアレクの中では高田さんとPRIDEという大舞台で対戦できるだけでいいと思ったんじゃないですかね。そんな深く考えてないと思います。俺の名前がもっと上がるくらいな感じなんじゃないのかなと思うんすけどね。

――言葉はきついですけど、ボクはあの試合で汚れちゃったなって思っちゃったんですね。

臼田 すごい深い部分を見る人だったら、あの試合を見て、もうアレクの出るPRIDEの試合なんかはもう見ないって思うかもしれないですね。俺も一応、あの試合はセコンドに付いてたのか、会場で見てたのかは、記憶が定かじゃないんですけど。俺も試合を見てて「なんだ、これ」って思いましたね。

――アレクさんが試合中に高田さんに「(プロレスラーとして)目を覚ませ!」と吠えたり、プロレス技の攻防もあったりしたんですけど。そんなに深く考えないアレクさんが自発的にやるのかなって。

臼田 まあ、思い当たる人物はいますね(苦笑)。

――その人と仲の良かったボクの師匠(山口日昇)も一枚噛んでるんじゃないかって見てるんですけど(笑)。

臼田 でも、誰かにそう言われて、そのとおりにやっちゃうアレクもバカっちゃあ、バカなんですけどね。(略)……もし入れ知恵されたとして「どうなんの?」って疑問に思うんじゃなくって、逆に「盛り上がるんじゃないのかな」みたいなポジティブシンキングですよね。でも、あんなこと…(後略)

ch.nicovideo.jp


そうそう、……内容がなんか「格闘技に拘っているから、MMAでものびのび戦えない高田に、アレクが『プロレスラーとしての誇りこそが必要だ!目を覚ませ!』と煽って激励する。その情熱に応えて、高田のプロレス魂がよみがえり、プロレス的な技の応酬の結果、高田が勝利する」……という、なんというか、「理屈、文脈、ドラマ的な展開」の上滑り感があったんだよねー。


ここにブレーン的な人間が、そういう”ストーリー”を組み立てたのでは?というと、かなり合点が行く。
ただ、PRIDEの場合、試合は競技でなければならないという制約があり・・・・・・・・・ぶっちゃけ、今、PRIDE周辺の人たちが高田vsアレクを語りたがるか?話を避けようとするか?という点で、いろんな意味で自明かと思う。


そんな証言を、臼田勝美がしたというのを、記録に残しておくべきだろう。


毎日新聞のマスク氏「twitter」社説

マスク氏のツイッター 公共財の破壊につながる

注目の連載  オピニオン

朝刊政治面
毎日新聞 2022/11/23 東京朝刊 English version 849文字

 民主社会を支える公共財の破壊につながりかねない。

 イーロン・マスク氏に買収されたツイッターが迷走している。象徴的なのは、トランプ前米大統領のアカウントを復活させたことだ。昨年1月の米連邦議会議事堂襲撃を巡り、暴力を扇動しかねないとして「永久凍結」していた。

 利用者にネット投票で復活の是非を尋ねたところ、賛成51・8%、反対48・2%という結果だった。僅差にもかかわらず、マスク氏は「民の声は神の声」と述べて復活を正当化している。


 だが、こうした決め方には疑問がある。

 そもそも凍結はツイッター自身が決めたものだ。言論空間から利用者を排除する重い判断だった。覆すのであれば、公正な基準に基づき、十分に議論するのが筋だ。

 マスク氏は、投稿管理のあり方を話し合う評議会を設けるまで重要な決定は行わない考えを示していた。そうしたプロセスを経た形跡は見られず、説明も不十分だ。


 言論の自由は守られなければならない。ただ、他者を傷つけるような差別的な発言や暴力や憎悪をあおる言動まで許せば、公共の利益に反する。

 ツイッターを「無法状態の地獄絵図にはしない」と説明していたのはマスク氏だ。だが英米に拠点を置くNGO(非政府組織)は、買収後に人種差別的な表現が3倍になったと指摘する。投稿監視機能が低下しているのではないか。


 ネット交流サービス(SNS)には、利用者に都合の良い情報ばかりが集まる傾向がある。偽情報が社会の分断を招いたとの批判も根強い。

 このため事業者は人員を増やして投稿チェックの体制を強化してきた。それで利益が減ったとしても、民主社会を守るうえで不可欠なコストといえる。


 しかし、マスク氏は収益改善のために大規模なリストラを断行した。残った人材にも「長時間労働か退社か」の選択を突きつけ、社員は買収前の3分の1程度に激減したと報じられている。

 このままではサービスの質を保てない。ツイッターは重要な社会インフラになった。マスク氏はそうした自覚を持つべきだ。自由と無法をはき違えてはならない。

mainichi.jp

「アオアシ」BS1で再放送開始 W杯に合わせて


www.nhk.jp


11月25日(金)午後9:00 ほか 放送予定へ
※別タブで開きます
(1)「ファーストタッチ
初回放送日: 2022年4月9日

愛媛に暮らす中学生・青井葦人(アシト)は、弱小サッカー部のエース。中学最後の県大会、アシトの活躍によりチームはベスト4へと迫るが、相手チームのゴールキーパーによる挑発に激昂したアシトはレッドカードをもらい、退場になってしまう。試合に敗れ、悔しさをぶつけるように海辺を走り込んでいたアシトのもとへ、Jリーグ・東京シティ・エスペリオンFCの育成組織、ユースチームの監督だと名乗る男・福田達也が現れる。

© 小林有吾小学館/「アオアシ」製作委員会
11月25日(金)午後9:25 ほか 放送予定へ
※別タブで開きます
(2)「東京シティ・エスペリオン」
初回放送日: 2022年4月16日

福田からエスペリオンユースの入団試験<セレクション>を受けに来いと誘われたアシトは、兄である瞬の後押しで単身東京へ。エスペリオンのサッカー施設の充実ぶりに驚くアシトは、福田の義理の妹・一条花と出会い、会場へと案内される。輝かしい経歴を誇る総勢86名の受験生が集まる中で何の実績も持たないアシトだったが、緊張に手を震わせつつも「この中でサッカーができる」という高揚感を胸にセレクションへ臨む。

© 小林有吾小学館/「アオアシ」製作委員会

「ハルク・ホーガンをパワーボムで投げた人間は、アンドレをボディスラムで投げた人間より少ない」説

そんなこと、どうやって確認するんだよ!!
 
それはわかんねぇけど、まあこうやって動画でその”一覧”を見ると、たしかにスターのリストでもある。

ホーガンも、けっこうハードなバンプを取るタイプだったのだろうか?


「ジャイアントキリング」260話まで無料公開中(蒼のアインツ、も11話まで無料)

この作品名が、一般的な用語の中に埋もれてしまうとは……



comic-days.com


260 話まで公開とは太っ腹、と思うだろうが、そもそも今現在600話を超えて続いているのだ、これが。シーズン終わってないし。


残念なのは、独立したエピソードとして最高級のクオリティを誇った
『達海、「現役復帰」を宣言し、チームの練習試合に出場』の話は、この無料公開のほぼ直後(288話以降)だったということ。
巻数でいうと30巻。

かつて天才と呼ばれ、惜しまれつつ去ったETUの星。達海(たつみ)、まさかの現役復帰宣言。その足は再び、奇跡を見せるのか――? 浦和(うらわ)との戦いに敗れ、公式戦で3連敗を喫してしまったETU。達海は全く動こうとせず、だが静かに燃える眼差しでその敗戦を見守っていた――。翌日、選手たちの前でなされた重大発表。自身の「現役復帰」によって達海は新たなる問いを突きつける!

shintaro-hato.com
toldo13.hatenablog.com

自分もここで紹介してたな
m-dojo.hatenadiary.com


まあ、260話を無料で読んで、おもしろかったらこの挿話に進むのもよし。




蒼のアインツ。今存在を知った。
comic-days.com

鶴屋怜(日本MMAフライ級の超新星)が「日本がドイツに勝つ凄さを説明してくれ」⇒当然、格闘技系の喩えが多数⇒その結果


まぁ、いろいろとございますが……

だいたい、決まったようで







ひとを煽らば、オチふたつ。


いや、鶴屋怜、強い選手よ???このフィニッシュ見てみ?(たぶんU-NEXtでもまだ試合見られる)

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あの階級で…RIZINが再起動させようとしてるあの階級でだが、大体今ならこういう比較論が順当なぐらい強い。
それこそサッカーで譬えればセリエAと契約が噂されるレベル、なのだ、が……。

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