祝!小説家、SF作家 星新一先生、生誕祭
— ご隠居ジノン@TEAM KADZ! (@jinon4218) September 5, 2026
(1926年9月6日) https://t.co/Y8wNuufkXf pic.twitter.com/6DU304ZT4r

祝!小説家、SF作家 星新一先生、生誕祭
— ご隠居ジノン@TEAM KADZ! (@jinon4218) September 5, 2026
(1926年9月6日) https://t.co/Y8wNuufkXf pic.twitter.com/6DU304ZT4r

こういうツイートみたのよ
ふと思ったのだけど、日本のファンタジーの系譜ってどうなっているんだろ(相互に影響を与え続けているのは勿論大前提として)と思ってAIに雑にまとめさせたのだけど、本当でござるかー?になっている
— とりにく (@tori29umai) September 5, 2026
存在すら知らなかったのは「英雄コナン」と「Ultima」だな。ほげーー pic.twitter.com/oQDvWLRtlz
なろう周辺だと『ゼロ魔』がないのは致命的。あと最近は『幼女戦記』や『オルクセン王国史』のようなストラテジックファンタジーの源流として『皇国の守護者』も重要な気がしている。… https://t.co/jk9t72BeNX
— 新大宮@なろうファンDB管理人 (@narou_fun_db) September 5, 2026
これはあんまり参考にならない、単純なお気持ち
自分はここに追加できる全体知識のかけらもないので全く個人的話だけど「文明・技術・科学の進歩を箱庭的に再現する(ゲームのシビライゼーション風。真祖は「アーサー王宮廷のヤンキー」)」の系譜で『まおゆう』&『ドリフターズ』が同時流入でした。@tori29umai https://t.co/UdHnt9yz4h
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2026年9月5日
だが、最初のポストみて、逆にすごいことに気付いた。
人知でしかなしえないと思われていた、創作のジャンル分けと、その系譜図作りを、AIもできてしまう……
【黎明期・創始期:1970年代〜】 料理を通じた成長・人間ドラマ
│
├──『突撃ラーメン』(1970) ※黎明期のジャンル開拓
└──『包丁人味平』(1973) ★料理対決・アクションの元祖
│
▼
【黄金期・対決の時代:1980年代〜】 グルメブームとリアリズム
│
├──『美味しんぼ』(1983) ★究極対至高、料理の知識・思想の教科書
├──『クッキングパパ』(1985) ※日常・家庭料理・レシピ提示の先駆け
└──『ミスター味っ子』(1986) ★過剰なリアクション・アニメ化での爆発
│
├─────────────────────────┐
▼ ▼
【専門特化・多様化:1990〜2000年代】 【バトル・ファンタジーの継承】
│ │
├── 職人・プロの世界 ├── 少年誌的バトル
│ ├──『将太の寿司』(1992) │ └──『中華一番!』(1995)
│ └──『バンビ〜ノ!』(2005) │
│ ├── 超能力・ファンタジー
│ ├── 異色・こだわり・うんちく │ ├──『焼きたて!!ジャぱん』(2001)
│ │ └──『孤独のグルメ』(1994) ★孤高の食事 │ └──『トリコ』(2008) ※バトル特化
│ │ │
│ └── お酒・マリアージュ │
│ └──『神の雫』(2004) │
│ │
└─────────────────────────┴──────────┤
│ │
▼ ▼
【日常・癒やし・共感:2010年代〜】 【新世代の理論・異世界】
│ │
├── ソロ・女性・人間関係 ├── 理論・サイエンス
│ ├──『深夜食堂』(2006) │ └──『食戟のソーマ』(2012)
│ ├──『ワカコ酒』(2011) │
│ └──『きのう何食べた?』(2007) └── 異世界・ファンタジー飯
│ ├──『ダンジョン飯』(2014)
│ └──『異世界居酒屋「のぶ」』(2012)
うーん、図像化したほうがいいのかな
※こっちで画像としてスクショ



いかがでしたか?(※今や懐かしいフレーズだね)
このブログが2004年に始まって以来、常に人気コンテンツの一つであった、創作のジャンル、パターンを一覧化、系統化してみるという研究だが、
質問文を入れるだけでこんなふうな「系図」を作ってくれる。
これを見て「ふっ、失笑だね。これがからくり機械のあさましさ。まだ人間には及びもつかないよ」となるか
「これ、全然いいじゃん、おもしろいじゃん。こんなレベルで知見を得られて、情報が整理できれば十分だよ」となるか。
それは読者に委ねたい。
【創作系譜論】※準タグです。この言葉でブログ内を検索すると関連記事が読めますです
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そもそも、サダム・フセイン政権の公文書から、一水会の木村三浩氏はイラク諜報機関ムハバラートの正式なエージェントだったことが確認されている。ムハバラートは国内外で非武装市民に残虐行為を繰り返してきた組織。フセイン政権崩壊後、プーチンその他の独裁者にも接近。そんな活動を数十年間一貫 https://t.co/Agac6E1NAL
— 常岡浩介☪国際的な法秩序を破壊 (@shamilsh) September 5, 2026
以下、過去リンク集
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第四章 魔像の海 其ノ二十二 〈ジャイの戦い〉

そりゃむりだ
あらこわい。

しかし、そこに「もう一人の自分」がよびかける……
なんどめだ藤田和日郎
ではあるのだが
なんどでもいい藤田和日郎
でもある。

あるいは「うしおととら」(8)洞爺湖編

今夜、高橋ヒロム改め“KYOKI”が、中邑真輔とのコンビ「BAKUSAI(爆砕)」として、ついにスマックダウンデビュー!
— 堀江ガンツ (@horie_gantz) September 5, 2026
ジュリアvsブレイク・モンロー、因縁の仕切り直し一騎打ちも決定。
21時からABEMA無料放送!お見逃しなく!#アベマでWWE pic.twitter.com/x9lkh2X3dF
【注意】
・7日間視聴可能だけど、
・「生放送中」に最初からや途中からなど自由に選んで見られるのは
・プレミアム会員、という括りがある
https://abema.tv/channels/fighting-sports/slots/F5T7WeNySBoao1
WWE SMACKDOWN & ABEMA #153
格闘チャンネル9月5日(土) 21:00 〜 9月6日(日) 00:00
無料
無料で放送終了後7日間視聴できます詳細情報
世界最大のプロレス団体・WWEを日本語実況付きで週2回無料中継!青いブランド・SMACKDOWNは土曜よる9時!格闘ジャンルトップはこちら
https://abema.tv/video/genre/fightingsportsYouTube アベマプロレスチャンネルはこちら👇
https://www.youtube.com/@Wrestling_ABEMA/videos大迫力の試合をテレビの大画面で楽しもう!
https://contents-abema.com/tv-howto-basic/
キャストSMACKDOWN
「AI革命には大きな危険もあるが、おそらく取り残されることが最大の危険だ」
アメリカ・バランティアテクノロジーズのCEO、アレックスカーブの言葉。朝日新聞のG20解説記事に載っていた。

ポジショントークと言えばこの上ないポジショントークだろうけど、反論できるかといえばまた難しい。
群像UWF3派 1991-2000 プロレスラーが生んだ総合格闘技の時代
堀江ガンツ (著) 形式: 単行本
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1991年、人気絶頂のUWFが3派に分裂。前田日明、髙田延彦、藤原喜明、船木誠勝らが袂を分かちそれぞれが団体を設立。三つ巴で激しく争い合い、結果、プロレスから総合格闘技の時代を生んだ。1991年から2000年まで、3派が鎬を削った変革の10年間を検証し、熱かったあの時代を総括するプロレス・格闘技ファン、注目の一冊。
これ、ある種の「有言実行」の本である
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堀江氏の、自分の名前を冠した恐らく最初の単著「闘魂と王道」
自分の評。
…そしてこの昭和のプロレスに限定された歴史書は最後の年を「アントニオ猪木対藤波辰巳8・8横浜対決」で締めくくり、最後に特別収録としてテリーファンクと天龍源一郎の対談をのせている。
四人とも平成後にも大活躍したが、それでも「昭和」を締めくくるにやはりふさわしい人選だったであろう。
そして590ページを費やして、なおこの本は、「次に書かれるべき平成プロレス史のための序章である」と認定していいのであろう。
その時のタイトルが「闘魂と王道」に代わり、どのようなものであるかは…、期待と共に想像を巡らせるのがよいのかもしれない。
当人の弁によれば、さらにそのミッシングリンクも今後埋めていくよし。
ご指摘のとおり新刊『群像UWF3派 1991-2000』は、72~88年を描いた前作『闘魂と王道』の事実上続編です。そして、その間を埋めるのが、今『BUBKA』で連載中の「1990 平成プロレス狂時代」で、これも来年書籍化しようと思ってます。 https://t.co/QqfrMBCQV0
— 堀江ガンツ (@horie_gantz) September 5, 2026
昭和が1989年に終わり、平成となる。そこから2年後、新生UWFが3派に分かれて、それぞれに競った1990年代前半。だが、歴史から逆算すると「1993年のK-1,パンクラス、UFCによる『シュート革命』」までの猶予期間はごく少なく、そこからは一種の共存競合関係になっていく。
つまり綺麗に、昭和を編年体で描いた「闘魂と王道」の続編になっている流れである。
堀江氏は以前から自分を「UWF研究家」と名乗っていた。実際、UWFは資料が多い!!そしてその資料がまた相互に矛盾してたりするし、あとから覆す証言が出たりする!!
「研究」の成果のまとめに、期待していいのではなかろうか。