ここにインタビュー記事。
楽天マガジンでも読めますよーーーーーーーー。
なんとも衝撃的なことを語っている。
木谷証言 なぜ新日を売却したか
XのAIが勝手に要約し、ニュースとして伝える
木谷高明氏が明かす新日本プロレス譲渡の真相、辻陽太発言が引き金
ブシロードの木谷高明元オーナーが『週刊プレイボーイ』で、新日本プロレスの株式譲渡の裏側を初めて詳しく証言した。今年2月の猪木祭りで辻陽太選手が「おいブシロード」「俺たちレスラーは親会社のカードゲームのカードじゃない」と発言したことが、予定より早く譲渡を決断させた引き金だと明かした。木谷氏はプロレスに情熱を注いできただけに強いショックを受け、米国市場の厳しさや事業再編の必要性も背景にあった。新体制では棚橋弘至氏が社長に就任し、木谷氏はファンにプロレス応援を呼びかけている。
その他箇条書き
・新日本の歴史を「お預かり」する感覚。いつかは手放す予感があった
・AEWが生まれたら、新日は下がると思った。なぜならアンチWWEが新日を支持する構図があり、WWEのライバル団体が米にできたらそっちに行くから
・決定打は「ネットフリックスとWWEが7200億円契約」。終わったと思った。単体では対抗できない、メディア・インフラと組むしかない。
・辻陽太に、なんであんなことを言われなきゃならないんだと朝まで眠れなかった
・木谷はあんなことを気になんかしてない、とか当人は言ってるが気にしてる。人間は感情の動物。
木谷氏の言葉以外にも分析があり、
「買収額が、その会社の営業利益の何年分か?で考えると、今回は6年分。それは破格。」
「勢いのあるエンタメ企業の買収は、20年ぐらいかけて投資回収する=利益の20倍ぐらい、それが常識」
との専門家の解説。ここもメモ。
しかし、辻陽太も、どこまで本気で、どこまでリングを盛り上げる対立概念、パフォーマンスだったのか………それは判らない。
ここからキッダーニ氏が「悪のオーナー」として選手をいじめて、悪役として…みたいなものも、今や「懐かし、お馴染み、マンネリのあの展開ね」となっちゃう話なのだ。
というか今回のそれはUWFインターが採用した「当たっちゃったらゴメン」ルールの、マイクパフォーマンス版なのでは?と思うと、一番納得がいく。
― Uインターの関係の本を読んでたら、打撃だろうが関節技だろうが決まっちゃったらそれはそれでいい、決まっちゃったらすみませんルールっていうのがあったって書いてあって、さらに幻想が高まったんですけど。
宮戸「ちょっと言葉は違うけどね。リングに上がれば、お互い強さを目指して上にいきたいプロのレスラーどうしがいきなりやるわけですから、いろんなことが起こってもしょうがない。だから僕なんかの立場からすると、『何やったっていいよ、レスリングというものから外れなければ。ただ、しょっぱい試合だけはやめてくれよ。今日の試合を観て、また観に来たいね、今度は彼女や友達を連れて、会社のみんなで来たいなって、1枚のチケットが2枚、3枚になるような試合をしてくれればなんでもいいよ』と。それをただメチャメチャやってセメントでいってみたいな、そんなことをただ認めてたっていうわけじゃないです」
murasakilg.blog64.fc2.com
ただ、売却する側の意識がこういう過去への新日リスペクトなら、コネクション…いや違ったWWEが巨額買収をする、とかの目はやっぱりなかったのかな。そうだろうな。
過去映像アーカイブも、新日がテレ朝の中に組み込まれたことで統一されて使いやすくなったのだろう。それが「有田イベント」で新日映像が登場、って話とも関係するのかしないのか。
www.tv-asahi.co.jp
www.youtube.com
格闘技の聖地・後楽園ホールで、
『ワールドプロレスリング』が映し続けてきた新日本プロレス50年超の歴史を、
有田哲平が独自な視点で熱く語り尽くす!
タッグパートナー福田充徳を聞き手に迎え、
有名なあの事件、名場面、名勝負など、
貴重映像の数々をこのイベント限定で大放出!
どの試合を上映するかは当日までのお楽しみ。
会場全体が一体となり、
往年の名選手の名を大声でコールする!
激闘に魂を震わせる灼熱のプロレスウォッチパーティー!
大興奮間違いなしの
“有田ワールド”
にご期待ください。
■日程
2026年9月30日(水)
■時間
開場17:30 開演18:30
■会場
後楽園ホール
(東京都文京区後楽1-3-61)