高島俊男 の検索結果:
…片山松斎と平田篤胤 高島俊男高島俊男 片山松斎と平田篤胤 さて、 元は2017年の記事だったかな?この日に記事を「再放送」します。 建国記念日特集。 建国記念日がこの日になったのは、神武天皇がうんたらかたらだからですが(よく覚えてない)、そういう日本神話の復権に一枚かんだ人々が、江戸期のいわゆる国学者、あるいは神道家の人たちでした。 で、 賀茂真淵とか 本居宣長とか 平田篤胤とかは教科書にも載ってますし、そもそもMS−IMEで一発変換できる、いわゆる歴史上の重要人物です。 と…
… 他の人も探す___高島俊男 講談社現代新書のこれ、半額。 中国の大盗賊・完全版 (講談社現代新書)作者:高島俊男講談社Amazon秘かに待望されてきた幻の完全版ついに刊行。名著のほまれ高い『中国の大盗賊』で割愛されていた150枚を完全収録。陳勝や高祖から毛沢東まで、縦横無尽に活躍する「盗賊」の姿を活写する中国史の決定版! (講談社現代新書) 漢字と日本語 (講談社現代新書 2367)作者:高島 俊男講談社Amazon 呉智英 呉智英は小学館新書が半額還元日本衆愚社会(小学館…
…。 そして、執筆した高島俊男氏は、2021年に逝去された。 【2021年に報じられた訃報です】言葉をめぐる人気エッセー「お言葉ですが…」シリーズで知られるエッセイストで中国文学者の高島俊男(たかしま・としお)さんが5日、心不全のため死去した。84歳。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は妹、森沢敦子(もりさわ・あつこ)さん。 兵庫県相生市出身。東京大大学院で中国文学を専攻、岡山大助教授などを経てフリーの文筆家に。中国文学や、その影響を受けた日本語や日本文学についての深い学識を背景…
…文春」に連載された、高島俊男氏のコラムなのですが)https://t.co/jV6fijgCgf pic.twitter.com/H8nkyaJIwP— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2025年10月17日 しかし、引用文や「記念」の使い方はともかく、政治的・外交的には成功した談話だと思う。 その後の戦後60年、70年談話、そして80年”所感”が担当者は違えど登場したが、基本、色は多少違えどどれも「フツー」の内…
…diary.com 高島俊男が東海林さだおの「丸かじり」シリーズを激賞した文章 しかし…本題はそこではない。本題は先ほどの味噌ラーメン分析をうけた、ラーメンハゲの返答と、それへの再リアクションだ。 らーめん再遊記 プロレス話につきあってられん 共感性羞恥。 これが、プロレス格闘技界隈のいろんなところに、雑誌登場時画像を送ってたゆえんだ。 人のふり見てわがプロレス語り直せ。 まあ、この作品は「再遊記」になってから、ふつうなら編集部にネーム段階で止められるようなプロレス小ネタ(マ…
…と要求するのか』 ※高島俊男氏の著作の一節を、時節に合わせてパロディ化した文章。 m-dojo.hatenadiary.com本が好き、悪口言うのはもっと好き (ちくま文庫)作者:高島 俊男筑摩書房Amazon 「メキシコ湾」表記巡りホワイトハウス「出禁」に、AP通信が抗議…グーグルマップは変更 2025/02/12 21:43 【ワシントン=阿部真司】AP通信は11日、米ホワイトハウスから大統領執務室での取材を禁止されたと公表した。メキシコ湾の表記を巡り、政権の意向に従わな…
…片山松斎と平田篤胤 高島俊男高島俊男 片山松斎と平田篤胤 さて、 元は2017年の記事だったかな?この日に記事を「再放送」します。 建国記念日特集。 建国記念日がこの日になったのは、神武天皇がうんたらかたらだからですが(よく覚えてない)、そういう日本神話の復権に一枚かんだ人々が、江戸期のいわゆる国学者、あるいは神道家の人たちでした。 で、 賀茂真淵とか 本居宣長とか 平田篤胤とかは教科書にも載ってますし、そもそもMS−IMEで一発変換できる、いわゆる歴史上の重要人物です。 と…
…。 そして、執筆した高島俊男氏は、2021年に逝去された。 【2021年に報じられた訃報です】言葉をめぐる人気エッセー「お言葉ですが…」シリーズで知られるエッセイストで中国文学者の高島俊男(たかしま・としお)さんが5日、心不全のため死去した。84歳。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は妹、森沢敦子(もりさわ・あつこ)さん。 兵庫県相生市出身。東京大大学院で中国文学を専攻、岡山大助教授などを経てフリーの文筆家に。中国文学や、その影響を受けた日本語や日本文学についての深い学識を背景…
…0回だったそうな。 高島俊男「お言葉ですが…」のように知識、知見を得られるコラム担当として10年20年のスパンで続くのかと思ったが、やはり「室町時代」でくくるとそこまでは無理か。 山藤章二、山本夏彦は「週刊朝日/諸君!を後ろから開かせる男」だったが、このコラムは文春を真ん中から開かせた。最終回で…画像で解るかな?日本スゴイを押し付けてくる番組がまだたくさんあり、書店でも幅を利かせている、という話を懸念している。 しかし、一方でたまにテレビをつけると、外国人が日本に来て、この国…
…だおのタンメン賛歌。高島俊男がその文章の上手さに驚愕した、という。 m-dojo.hatenadiary.com たとえば「タンメンの衰退」。 題を見ただけでギクッとする。思えば昭和三十年、初めて東京へ出て、渋谷の恋文横丁で食 べたタンメンのうまかったこと。忘れられない。ところがもうここ十年ほど、ラーメンは三日にあげず食っているのに、タンメンはとんとごぶさたしている。 東海林さんはどう書いているんだろう。 〈タンメンは、なぜ衰退したのだろうか。 何か悪いことをしたのだろうか。…
…像として紹介する。 高島俊男 漢字と日本人冒頭部分 ここから「試し読み」で読めるでありましょう。bookwalker.jp おまけネタ「王道」について(これは「お言葉ですが…」2巻)「学問に王道なし」「みんな邪道な方法で勉強してるってことですか???」— スドー🍞 (@stdaux) August 16, 2024 ジョークとして単独で面白いんですけど、元をたどって考えると、「王道」がアジア(漢文)の意味と、西洋の翻訳語である意味、語釈が正反対になるから、こうなるんですってね…
…(ちくま文庫)作者:高島俊男筑摩書房Amazon 「最後の」お言葉ですが… (ちくま文庫) Kindle版 高島俊男 (著) 形式: Kindle版 4.3 5つ星のうち4.3 13個の評価 すべての形式と版を表示 中国文学、日本語、漢字、書物等について辛口のエッセイを多数刊行し、一昨年、惜しくも亡くなった著者は『週刊文春』誌上で1995年から2006年まで「言葉の語源や、本来の正しい使い方、などについて」のエッセイ「お言葉ですが…」を連載した。この連載最後の58篇を初の文庫…
…文是か非か 呉智英と高島俊男m-dojo.hatenadiary.com高島俊男が「漢文」を批判的に語った内容を知るには、タイトルでは判りにくいがむしろこれが良いです漱石の夏やすみ (ちくま文庫 た 37-5)作者:高島 俊男筑摩書房Amazon 反響多く感謝 追記 「教養」を巡る議論がブクマでは盛んなので追記ツイート こんなのを先日書きましたなにが普遍的に役立つ知識なのか、と問われれば「銃の撃ち方」こそ学校で皆が学んでおくべきだ、という話が出ても決して極論ではないと思う。h…
…やや混乱する(以上、高島俊男の著作より)わけだが、物語としての「王道」も、そういえば両面からとらえることができるな。 ひとつだけ…MASTERキートン「アレクセイエフからの伝言」のようには…まぁならないだろうね。 MASTERキートン アレクセイエフからの伝言不思議だ………花火を見ていると、何もかも許せる。自由のない国家も、醜い裏切りも、こんなにも苦しい人生も、そして死にゆく人の運命も………何もかも許して、生きてゆけるような気がする - アレクセイエフ (MASTERキートン…
…章の元ネタにしている高島俊男氏は、それをやっているのだけど、そこまで引用するとおいらがしんどい。この原典が岩波文庫になっていることを紹介し、あとは片山松斎の言葉を紹介しよう。霊の真柱(たまのみはしら) (岩波文庫 青 46-2)作者:平田 篤胤,子安 宣邦岩波書店Amazon まず習作的にtwitterで以前書いた、ごく短文を再録することにする。 https://twitter.com/gryphonjapan/status/558049282256011266 @matu2…
…。 そして、執筆した高島俊男氏は、2021年に逝去された。 【2021年に報じられた訃報です】言葉をめぐる人気エッセー「お言葉ですが…」シリーズで知られるエッセイストで中国文学者の高島俊男(たかしま・としお)さんが5日、心不全のため死去した。84歳。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は妹、森沢敦子(もりさわ・あつこ)さん。 兵庫県相生市出身。東京大大学院で中国文学を専攻、岡山大助教授などを経てフリーの文筆家に。中国文学や、その影響を受けた日本語や日本文学についての深い学識を背景…
…は筋金入りで、何しろ高島俊男と組んで、”あの岩波書店”に、コレを認めさせた!ぐらいだからね。 いや、もっと剣呑で、ダイレクトに社会にインパクトを与える「比喩表現と、それが問題視されて撤回や謝罪とかになる事例」について述べてたっけ…… www.youtube.com www.youtube.com 屠殺という表現と「ドナ・ドナ」 呉智英「危険な思想家」より危険な思想家 (双葉文庫)作者:呉 智英双葉社Amazon なにしろ筑紫哲也氏もだ、自分の番組のコメントで…(各自調査) そ…
1日外出録ハンチョウのチキンカツ回 comic-days.com 【最新話更新‥‥!】月曜日‥‥ヤングマガジン発売日です‥‥! 第129話「好物」掲載されております‥‥!大槻‥‥ふらっと入った定食屋で見つける大好物‥‥!大槻の大好物へのこだわりとは‥‥⁉https://t.co/GIzahurIpY読める‥‥コミックDAYSでも‥! pic.twitter.com/2FdjyNFsQH— 【公式】『1日外出録ハンチョウ』@第16巻好評発売中‥! (@hancho_YM) Ju…
…を書いた文章がある。高島俊男「寝言も本のはなし」だ寝言も本のはなし作者:高島 俊男大和書房Amazon ここに「文章の技」と題した、ショージ君の丸かじりシリーズの書評がある。正確には同シリーズの「キャベツの丸かじり」評。キャベツの丸かじり作者:東海林 さだお文藝春秋Amazon しかし、名文家の名文を、名文家が名文で書評する、って入れ子式でややこしい……(笑) 文章の技 東海林さだお『キャベツの丸かじり』(朝日新聞社) 現在の日本で、わたしが一番好きな文章家は東海林さだおさん…
…全く違うが、かつての高島俊男「お言葉ですが…」を思い出したりもする。室町社会の騒擾と秩序 [増補版] (講談社学術文庫)作者:清水克行講談社Amazon耳鼻削ぎの日本史 (文春文庫)作者:清水 克行文藝春秋Amazon室町は今日もハードボイルド―日本中世のアナーキーな世界―作者:清水克行新潮社Amazon日本神判史 (中公新書)作者:清水 克行中央公論新社Amazonだが、最新号の話がちょっと剣呑。 追記ー ネット上ではここから読めます(有料) bunshun.jp 清水氏の…
…章の元ネタにしている高島俊男氏は、それをやっているのだけど、そこまで引用するとおいらがしんどい。この原典が岩波文庫になっていることを紹介し、あとは片山松斎の言葉を紹介しよう。霊の真柱 (岩波文庫)作者:平田 篤胤岩波書店Amazon まず習作的にtwitterで以前書いた、ごく短文を再録することにする。 https://twitter.com/gryphonjapan/status/558049282256011266 @matu2syun @ITAL_ 平田篤胤のせいで古事…
…の技ここに至る」と故高島俊男を唸らせた「東海林さだおの あれも食いたいこれも食いたい」(単行本は「〇〇の丸かじり」というタイトルになる)これ、どうするの!!!移籍連載を強く求める。シウマイの丸かじり (文春文庫)作者:東海林 さだお文藝春秋Amazon大盛り! さだおの丸かじり 酒とつまみと丼と (文春文庫 し 6-99)作者:東海林 さだお文藝春秋Amazonタコの丸かじり作者:東海林 さだお文藝春秋Amazon それ以外は物議をかもす系が多かったが(笑)・・・・・・・ そ…
…。 そして、執筆した高島俊男氏は、2021年に逝去された。 再掲載「漢字検定のアホらしさ」とは? 言葉をめぐる人気エッセー「お言葉ですが…」シリーズで知られるエッセイストで中国文学者の高島俊男(たかしま・としお)さんが5日、心不全のため死去した。84歳。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は妹、森沢敦子(もりさわ・あつこ)さん。 兵庫県相生市出身。東京大大学院で中国文学を専攻、岡山大助教授などを経てフリーの文筆家に。中国文学や、その影響を受けた日本語や日本文学についての深い学識を…
「鎌倉殿の13人」はやはり、源頼朝の生前と死後では大きく舞台装置が異なっている。【大河ドラマコラム】「#鎌倉殿の13人」第27回「鎌倉殿と十三人」三谷大河の本領発揮となった“13人の合議制”誕生 - https://t.co/YXd05eXMwv #三谷幸喜 #佐藤二朗 #佐藤B作 #坂東彌十郎 #宮沢りえ #小栗旬 #山本耕史 #梶原善 #横田栄司 #浅野和之 #野添義弘 #金子大地 #鎌倉殿の13人 pic.twitter.com/tVf9JXUy1P— エンタメOVO(…
…らしい。このことを、高島俊男氏が、「トイレ」を示す言葉(手洗い、はばかり、雪隠…などなど)を例に書いていた……ようなきがするが、例によってうろ覚えなので(笑) みなもと太郎の漫画の中にもあるのだが、実は言う側の意識としては、主観的には上品なのである。 「ロコツに ●●● という下品な言葉を使うのは抵抗があるから、遠回し、上品にそれを ■■■ と表現しよう」という意味で最初は使うんよ。 しかし、実際のところそれには”有効期限”があり、封印が徐々に解かれて、最後はめでたく ■■■…
午前、自民党文科部会を開催。九州大学の川本芳昭名誉教授から「邪馬台国・卑弥呼の呼称と国号日本との関係」と題して講演して頂き、邪(よこしま)、卑(いやしい)は、当時の中国が周辺国を文明が劣ったものとして蔑称の意味でそれらの文字を当てたことが良く分かりました。今後どうすべきか考えます! pic.twitter.com/HbyjyATXzU— 山本ともひろ℗ (@ty_polepole) April 28, 2022 けっこう議員さんも、 ものをしらないなあ、と思うが、まあ盆踊りほ…
…、洪秀全みたいなもんでさ(笑)。やつの覇道が目障りなら、やはり武力(設定や考察の説得力)で上回れば、自然と叛乱の火の手は収まるでしょう。神の子 洪秀全: その太平天国の建設と滅亡作者:ジョナサン・D. スペンス慶應義塾大学出版会Amazon李自成: 駅卒から紫禁城の主へ (世界史リブレット人 41)作者:佐藤 文俊山川出版社Amazon2.陳勝呉広の乱 項羽と劉邦作者:鈴木詩織,能世雄妃Amazon中国の大盗賊・完全版 (講談社現代新書)作者:高島俊男講談社Amazon(了)
…章の元ネタにしている高島俊男氏は、それをやっているのだけど、そこまで引用するとおいらがしんどい。この原典が岩波文庫になっていることを紹介し、あとは片山松斎の言葉を紹介しよう。霊の真柱 (岩波文庫)作者:平田 篤胤岩波書店Amazon ただ、いまパソコンがなんか不調でフリーズが多いので…習作的にtwitterで以前書いた、ごく短文を再録することにする。 https://twitter.com/gryphonjapan/status/558049282256011266 @mat…
…。 そして、執筆した高島俊男氏は、2021年に逝去された。 言葉をめぐる人気エッセー「お言葉ですが…」シリーズで知られるエッセイストで中国文学者の高島俊男(たかしま・としお)さんが5日、心不全のため死去した。84歳。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は妹、森沢敦子(もりさわ・あつこ)さん。 兵庫県相生市出身。東京大大学院で中国文学を専攻、岡山大助教授などを経てフリーの文筆家に。中国文学や、その影響を受けた日本語や日本文学についての深い学識を背景に、大手出版社や新聞、学界の権威の…
…1年に刊行された、故高島俊男氏の、この本からであるお言葉ですが…〈別巻4〉ことばと文字と文章と作者:高島 俊男連合出版Amazon 学問は日々進歩し、「今日の不可能は、明日の可能である」(ツィオルコフスキー)であることは承知だが 今日の不可能は明日の可能である 栄光なき天才たち「宇宙を夢見た人々」ツィオルコフスキーそれでもあの碩学が、「今後も見つかることが無いだろう」とひと昔前(ほんとうに10年前だから、ひと昔だ)に語った言葉が、今回覆されるなら、大いなるロマンです。ただ、こ…