田中芳樹 の検索結果:
…と記録した。 怒った崔杼はこの史官を殺したが、そのふたりの弟も同じように書き殺され 4人目の弟がついにそれを記録に残したもの。 クーデターをした宰相が、この4人目の処刑をあきらめた時は、既に5人目が竹簡を持ってこの都に上る途中だったそうな(笑)。この話は陳舜臣が、1989年の天安門事件直後に文芸春秋に寄稿した文章で知りました。 その後、陳を心の師匠とあおぐ田中芳樹がどこかで引用していたはずだから、けっこう若い人にも有名かもしれないね(田中氏好みのあ逸話、という気はする(笑))
…る騎士道的な物語は、田中芳樹が書いたように「どこまでいっても偽善に過ぎない。しかし、確実に在ったほうがいい偽善だ」ということ』だと思います。 バッドマナー列伝 いままで類似のものでどんなのがあったか。記憶たよりに。広く挑発、侮辱というよりも「勝敗が決まったあと」を重点に。■北岡悟 PRIDE男祭り、近藤有己vs中村和裕で、2-1の中村勝利の判定に不服として、セコンドの北岡が中指を。セコンドの行為により選手にイエローカードが出され、当然北岡ではなく、近藤のファイトマネーの一部が…
…邸図書館司書を務め、同地の俳界の中心となる。 ただ、2025年に経歴が判明、著作権終了が確定した推定的に著者は死亡し50年経過しているとおぼしきものですので、著作権的にはフリーで自由に転載どうぞ。いくつか漢字を推測交じりに直した部分はあるが(笑)。 戦場における騎士道的な物語は、田中芳樹が書いたように「どこまでいっても偽善に過ぎない。しかし、確実に在ったほうがいい偽善だ」ということなのだろう。その、小さなエピソードでありました。[asin:B07KC4HNDP:detail]
…のマカートニー騒動、田中芳樹などは「一国が定めた正式な礼法に、自分からやってきて通商を求める側がそれをいやだと拒絶するのはイギリスのわがままもいいところ」という評価をしている。上の生麦事件も、最終的には日本側が賠償金を支払ったが、「大名行列冒とく罪」という罪の現行犯によって断罪されたと考え、「行列の邪魔をしない」というのが礼法だと考えれば日本側、薩摩側には落ち度は無い、と考えることもできるだろう。 「文明のスタンダードからはずれた、常識外の屈辱的なローカルマナーを押し付けて振…
…講談社文庫)作者: 田中芳樹出版社/メーカー: 講談社発売日: 1993/02/02メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 56回この商品を含むブログ (16件) を見るでもまあ、うっかりこのことに触れてフォー・シスターズに抹殺されてしまっては日本の未来がっ。そういやこのシリーズって、今一応は進んでいるのかね?来年ぐらいには完結する? でもまあ、例によって最後はネタに走ってしまったが、この種の発言が「言ってはいけないことを言った失言」なのか「批評、批判として許容できるものな…
ここは例の、田中芳樹をマネージメント管理している会社で、その他多数の作者のエージェントをつとめる、小説界のブッカーK。層呼ぶには内容が穏健だが。 田中先生に関しては沖方丁(おきほうちょう)の小説の解説書いたとか、『纐纈城奇譚』が朝日文庫になったとか、新作は相変わらず進んでいない(推測)とか、そういう動向が分かるが、他の作家で、こういう話が。http://a-hiro.cocolog-nifty.com/diary/2009/10/3-81bb.html 小前君(小前亮)が『李…
…com/diary/2009/10/post-ec71.html人気衰えぬというか、文芸春秋という版元から中国史小説を出すということで、少し違う客層にもとどいたであろう。めでたいことです。 「らいとすたっふ」は、田中芳樹の個人事務所というだけでなくたくさんの作家のエージェントをつとめているようだが、他の若手作家も、こんな渋い題材で書いて5刷突破。層が厚いものだ。 http://a-hiro.cocolog-nifty.com/diary/2009/10/5-b56d.html
…な描写を”全盛期の”田中芳樹はしていた。 ところで「兄弟で5人を病院送り」だが。 なにカール・ゴッチはギャング17人をKOしたんだぜ(笑)。ガッツ石松はエート…何人だっけかな。 そういえば、梶原一騎・原田久仁信の「男の星座」で、銭湯帰りの極真空手の弟子が、やはりチンピラ集団をことごとくKOし、警察の厄介になるシーンがある。すぐに梶原(がモデルの主人公)たちが身元引受人となり、正当防衛ということで釈放されるのだが・・・この梶原の描写が、またすごいんだ。 「●●、ケガは無いか?」…
http://a-hiro.cocolog-nifty.com/diary/2009/05/post-bf1c.html ついに『蘭陵王』、脱稿! さてさて。 田中さんの新作中国モノ、文藝春秋社で刊行が予定されている『蘭陵王』ですが、ついに脱稿の日を迎えました。 本日午後、文春の担当さんに最終章の原稿を渡すことが出来ました。いや〜、お疲れ様でした。 蘭陵王とは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%95%B7%E6%81%ADht…
http://a-hiro.cocolog-nifty.com/diary/2009/04/post-e8a6.html BS2でお楽しみいただいていたアニメ「タイタニア」ですが、明日(4月2日)よりNHK総合テレビで放映が始まります。 (略) 放映は、4月3日午前0時45分(4月2日の深夜ですね)から、毎週1話ずつの放映となります。 「田中さんが、これを見て『タイタニア』の続篇を書く気になったという第1話」 だってさ。 「作家秘書とは、作家のために今後の刊行予定において嘘を…
…い構造がある。(あと田中芳樹の思想的趣味による政治家批判もある(笑))ため、ヤン・ウェンリーは軍事的にも足を引っ張られざるを得ない。 結果的にこれをモデルにしてシミュレーションゲームをつくると非常にバランスが悪い(爆笑)。 だが、敗退への道筋が見えてきたところで、攻められる自由惑星同盟は一度キャラクターがリセット状態になり、この時期になってようやく自由惑星同盟の政治家も軍上層部も個性がきらりと光る新キャラクターが出ている。 ひょうひょうと大胆な作戦を、サンドイッチを食べながら…
ザ・ペニンシュラ・クエスチョン 船橋洋一 モンゴル帝国の攻防 岡田英弘 銃に恋して 半沢隆実 オバマ・ショック 越智通雄・町山智浩 とっぴんぱらりのぶう 田中芳樹 戦争・占領・講和(日本の近代6) 五百旗頭真 封印作品の憂鬱 (封印シリーズ)
…d50.html 『田中芳樹のブックガイド とっぴんぱらりのぷぅ』が出ました。 田中さんが、理論社「ミステリーYA!」のwebサイトで連載していたブックガイド「とっぴんぱらりのぷぅ」が、このたび本にまとまりました。 出版は、光文社さんからになります。 web連載では書ききれなかったコトや、あらたに採録した対談などもあり、内容は盛りだくさん。 (略) 前も書いたが、田中氏の書評家としての腕前は相当なもので、期待できると思う。 「新たな採録」に某所での藤田和日郎との対談はあるのか…
…12#p3 )あと、田中芳樹と「僕たちは一生手書きで作家生活を送ろう同盟」を結んだという話を聞くが、この時に秘密協定「シリーズもみんな一緒に未完にしちゃえば怖くない同盟」も結んだという説もある。 まあでも、「東天の獅子」には期待したい。 彼の作品は文庫を待つ主義だったが、買っちゃおうかな。東天の獅子〈第1巻〉天の巻・嘉納流柔術作者: 夢枕獏出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2008/10メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 102回この商品を含むブログ (28件) を…
…を見せていて、それもまた一つの魅力になってくるところが不思議なところだ。 イデオロギーというか、主張をへんに盛り込むことによって失敗した作品としては田中芳樹「創竜伝」や井沢元彦の一部小説(90年代前半)があるが、たぶん藤田との違いは絵というものが生む気迫は迫力と、主張が論ではなく、「論以前」言い換えると「美学」程度に収まったからではないだろうか(これ、仮説です)。 なんにせよ、語り口によって図式的な枠組みというものもそれなりに効果を発揮するものだなあ・・・と思った一篇でした。
…笑)…と、かつて、「田中芳樹を撃つ!」サイトのレギュラーメンバーだった俺は思うのでした(笑) 同サイトより孫引き 銀英伝10巻あとがき P239 <それにしても、ほんとに、まったく、ようやく、やっと、どうにか、ついに、終わりました。これで「銀英伝」も小説になれました。これまでは【小】説でしたから。完結していない小説など、屋根のない家も同様で、細部がどんなによくできていても、全体的な評価をしていただくわけにはいきません。これで悪いなら悪いなりに、全体像を批評していただくことがで…
…記 蛇王再臨』が発売されました。 蛇王再臨 アルスラーン戦記13 (カッパ・ノベルス)作者: 田中芳樹,丹野忍出版社/メーカー: 光文社発売日: 2008/10/07メディア: 新書購入: 7人 クリック: 52回この商品を含むブログ (87件) を見る昨日の「のだめ」と同じで、私自身は接することはおそらく無い(ブックオフ除く)が、好きな方はよろこんでいただけるような出来栄えのものであることを祈ります。 別の作品の文庫リリースもあったとか。 『黒竜譚異聞』、祥伝社文庫に登場!
…bで連載していた、「田中芳樹ブックガイド とっぴんぱらりのぷぅ」の書籍化に際して行われたものです。 ご幼少の頃から、田中さんに負けないほどの「本の虫」だったという久美さんとの対談は、とても盛り上がりました。 書籍版『とっぴんぱらりのぷぅ』につきましては、詳細情報が入り次第、お伝えいたします。 田中芳樹の書評本か。それがあったとは知らなかったが、未読のほうが書籍になったとき嬉しいか。 自分は同氏の批判サイト「田中芳樹を撃つ!」に初期のころ参加し、いくつかは今読んでもなかなかに深…
…ている。 ちなみにそれとは別に、長男は軍に志願して今年9月にイラクに向かうそうだ。 この点では「タカ派政治家は、自分や息子を戦場に送らないのか?」という田中芳樹やマイケル・ムーア的な批判を免れることはできる、となるか。 (この論法自体に私は疑問を持っている。「お前が行け」「息子を行かせろ」で過去ログ検索、参照してください) http://d.hatena.ne.jp/gryphon/searchdiary?word=%a4%aa%c1%b0%a4%ac%b9%d4%a4%b1
久々にのぞいた「田中芳樹を撃つ!」掲示板で 8076 タイタニアがアニメ化されるらしい W二十歳 2008/06/25 06:24 大ヒットスペースオペラ作品『銀河英雄伝説』で知られる田中芳樹さんのもう一つのSF小説『タイタニア』がテレビアニメとして2008年10月よりNHK衛星第2 毎週木曜日夜11時32分から放送開始される。 同作は『銀河英雄伝説』で知られる田中芳樹さんによる、伝説のスペースオペラ作品。舞台は、広大な宇宙に進出した人類が「星間都市連盟」に多数の都市国家を築…
…そういえば「運命」は田中芳樹が子供向けのリライトをしている。彼の卒業論文は、実は高島のこの本とほぼ同じテーマを扱っていたという。運命 二人の皇帝 (講談社文庫)作者: 田中芳樹,幸田露伴出版社/メーカー: 講談社発売日: 2005/09/15メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 8回この商品を含むブログ (18件) を見る元の「運命」は青空文庫で読める。 http://www.aozora.gr.jp/cards/000051/files/1452_16991.html …
…してその印税が入った田中芳樹が、新作を書くモチベーションを失うのも仕方ない(笑) ちなみに苦労して文字起こししたけど、この番組は「ニコニコ動画」に07年の大賞を与えて、出演者が「いまたぶんこのへん(画面下を指差す)に『・・・』って字幕が流れてますよ(笑)」というふうに、さんざんニコ動をいじっていたので、今さら削除申請はしにくい構造になっている(笑)。 ですからほら、この通り。 http://www.nicovideo.jp/search/%E3%82%AA%E3%82%BF%…
…元SF文庫)作者: 田中芳樹,星野之宣出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2007/12/23メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 11回この商品を含むブログ (53件) を見るがありました。昨年末に出版されたのですね。 新版での文庫化の楽しみは、新しい人の解説です。さて誰がどんなことを書いているのか…と見ると、銀河英雄伝説を、あれは十何年前になるのか?アニメーション化した監督(※あとで検索で調べたら「解説はアニメ版『銀河英雄伝説』のプロデューサーである田原正利」との…
…一方的に悪魔化する手法にへきえきする」というのにたぶん共感してくれると思うよ。 以前、宮崎哲弥はこれをつよく批判したことがあり、処女単行本に収録されていたと思う。正義の見方 (新潮OH!文庫)作者: 宮崎哲弥出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2001/03メディア: 文庫 クリック: 3回この商品を含むブログ (15件) を見るもうひとつ例に挙げると 田中芳樹「創竜伝」がどんどん劣化していったようなもんですね。 井沢元彦のフィクションも、結構そういうしょーもない作品が有る。
…もあるそうで、それを田中芳樹が生かしたんでしょうけれどもね。ナポレオンが上手かったとも聞く。こういうふうに、戦国時代の合戦を、鎧武者やほら貝の音をは切り離し、一般的な軍事用語に抽象化して考えると思わぬことに気付いたりするもので、これがふんだんにあることが個人的には、司馬遼太郎の戦国歴史小説を好きだったひとつの理由でもあるんだよね。ところで、今夜放送のこの場面を歌った漢詩はあまりにも有名だ。http://bun.dokidoki.ne.jp/users/tokiwa/2kans…
…ことなんだけどw。 田中芳樹氏をはじめ、SF畑の人たちは、基本的にライトノベルを書いている、という意識はなかったと思うし、このあたりがライトノベルに含まれてしまうのは、「後付け」であって俺自身は非常に違和感を感じるところです。 「ライトノベル」という言葉とともに認識された小説……としては富士見書房から出た神坂一の「スレイヤーズ」シリーズが最初ではなかろうか、と、そこでは言われている。 90年代(第一巻は89年)にアニメ化等がされたんだが、「このアニメの原作は漫画ではなく、イラ…
「田中芳樹を撃つ!」サイトの掲示板でついさっき知りました。 http://www.heiwanet.co.jp/ http://www.heiwanet.co.jp/latest/gineiden/gineiden.html http://www.pachinkovista.com/info/news.php?nid=200709121941597n いろんな銀英伝のファンサイトから引用。 「中尉……私は少し歴史を学んだ。それで知ったのだが、パチンコの社会には思想の潮流が二つ…
…れた。銀英伝(原作・田中芳樹、画・道原かつみ)がその中に入ってたんだよ!! まあ、いうまでも無い話ですが、作者の田中氏はエッセイとも小説ともつかないやり方(創竜伝)で、現実の日本政治をカラクチに批評。当然、自民党に対しての批判もかなり強烈だった。 ただ、かなり議論に穴があり、小説自体の出来や整合性も惨憺たるものになっていることへの突っ込みも多い。詳しくは自分も関わった批判サイト http://tanautsu.la.coocan.jp/ を参照のこと。 まあ、創竜伝と銀英伝を…
…番良く分かる、前述の田中芳樹について、相変わらず遅筆だとか、このまえはてなダイアリーで「10分で分かる銀英伝」が評判になった( http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20070817#p5 参照)こと、アルスラーン戦記の続刊が出たときの業界の反応、なんで文庫からノベルスになったか、角川書店とは・・・などなどについて盛り上がったのだが、あの「灼熱の竜騎兵」を敵前逃亡して若手に請け負わせるという暴挙についても話が及んだ。彼は「でもシェアワールドなんだからかま…
…が面白い。その作家の田中芳樹、この前、書店の新刊の棚にイギリスが舞台?の三部作かなんかの第一巻があったが、いまさら新シリーズを読みたいともねえ。これはこちら受け手側の問題もあるのだが。 そうそう、銀英伝といえば、春ごろに驚いて、ここで書こうと思ったらPCトラブルでかけなかったこと。 この作品が、いつの間にか徳間書店から・・・どこだっけかな、創元か!!あそこに移籍してたんでびっくり仰天しました。 だって、やはり腐っても田中芳樹、その最高傑作である銀英伝って、絶対これから十何年も…