【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

フローラン・ダバディ氏「『海外記者がコロナ拡大』デマやめて」「根拠のない報道で不安煽る」と。

槍玉に挙げているのが、このAERA.dotの記事だった。

news.yahoo.co.jp


こちらでは「私たち海外記者の力なきに、メダルや五輪なんて存在しません」とまー強気。
そして海外記者と対比させるように「小さなラーメン屋や居酒屋にいる」客を対比するように挙げている。



フローラン・ダバディ氏といえば懐かしい名前で、2005年にニューズウィークに、K-1UFC、PRIDEなどを含めた格闘技(総合&打撃)に関して識見溢れる論考を発表、それをレビューさせていただいた思い出がある。

とくに「K-1が好きな女性」を「ちょっと心配になってくる」という愛情あふれるご配慮を頂いたことが、今も記憶に鮮明だ。

K−1について、もうひとつ不思議に感じることがある。それは、日本では女性ファンが多いこと。
本来、男性に野蛮な動物的本能があるとしたら、女性はふつう暴力や殴り合いが嫌いで、子供や人間を守る使命を本能的に感じているはず。
ヨーロッパでボクシングや格闘技、そしてもちろんK−1がはやらない理由は、知識人と女性の大多数が、たとえスポーツの枠の中であっても、あらゆる形の暴力に反対しているからだ。
女性はこういうスポーツを見に行かないし、それに夢中な男性に知性のなさや単純すぎる野蛮性を感じるから、ほとんどつき合わない。
日本の一部の女性が好きなのは「K−1選手のマッチョな体」だとよく聞くのだが、男性の筋肉や強さに憧れるだけなら理解できる。
ただし、殴り合い自体が格好いいと思うなら、女性のエッセンスに反している気がする。そして、その無神経な見方がちょっと心配になってくる。
ニューズウィーク日本版 2005年4/6号『TOKYO EYE』より)

いつも心にヨシロー・モリ。K-1見る女、わきまえない女(…なのか?)。
m-dojo.hatenadiary.com
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そんなことを懐かしくも思い出したけれども、それはそれとして(笑)、外国の五輪報道に携わって、そして今回来日した人の中には、日本の五輪批判報道、その中に外国報道陣への警戒報道(…を「煽る」とすべきかどうかは不明だが)に対してむかっぱらを立てる人も一定数出てくるだろう。
ムッシュダバディ

私は概ね朝日派ですが、今回に限ってこの根拠の薄い記事にがっかりしました

と言っているように、一種の”内ゲバ”につながっていくのかもしれぬ。しれぬ。れぬ