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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「古見さんは、コミュ症です」をNHKがドラマ化(9月6日)/「コミュ症」の用語にちょっと同局、緊張感(笑)

ダーウィンが来た!」10分版で「乾季に水を求めてキリマンジャロに登るぞうの群れ」(2年前の番組の短縮版)をやっていて、10分で終わってしまい怒っている(10分なんだから当たり前だ)ところに、この番宣が流れたのだった。

よるドラ『古見さんは、コミュ症です。』増田貴久×池田エライザ 9/6スタート
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漫画週刊誌に人気連載中の原作をドラマ化!
“人付き合い”でたまに胸が締め付けられる全ての人たちへ贈る物語


――わたしの友達になってくれますか?
上手にはしゃべれませんが、あなたと出会えて、よかったです。

コロナ禍によって、直接会って親交を深める機会を奪われる日々が続いていますが、SNSなどを通じたフェイストゥフェイスの交流は盛んに行われ、コミュニケーションの重要性は衰えることを知りません。でもこの世界には、相手の顔を見て話すことが思うようにできず悩んでいる人たちが大勢います。

9月6日スタートのよるドラ『古見さんは、コミュ症です。』は、そんな苦悩としなやかに向き合う高校生たちの物語。漫画週刊誌に連載中で、若者を中心に絶大な人気を集める同名原作のドラマ化です。脚本は『ホタルノヒカリ』や『スカーレット』などを手がけた水橋文美江、メガホンをとるのは『おっさんずラブ』などを手がけた瑠東東一郎。

ごくふつうの男子高校生とちょっと風変わりな女子高校生とのふれあいを通して、“人付き合い”でたま
に胸が締め付けられる全ての人たちに、癒しのひとときをお届けします。


www.nhk.or.jp

この記事の注釈、その背後関係がちょっと想像できた

※「コミュ症」という言葉は医療用語でも若者ことばでもなく、コミュニケーションが苦手な状態を指した原作オリジナルの略称です。

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古見さんは、コミュ症です。」ドラマ版の公式サイトに置かれた注釈

あーーーーーーーーーー。
そうなんだよね。そもそもコミュ症という、「コミュ障」のもじり…というかそもそも「コミュ障」という略称と、その一般的な用法自体が、ポリコレチェックの目を向けられると・・・・・そこで、オリジナルの用語を作る!響き(発音)はまったく同じ!だがこれでポリコレ的にノーカン!!!知恵者!!!(小学館に、この天才軍師がいたのだろう)。



と、まあ。
これ、まだアニメ化は決定してないんだっけ?
あーなってるなってる
www.youtube.com

komisan-official.com


自分はこの作品、まことに申し訳ないがNot for me ・・・だけど縁あって何度も紹介しているな。あまり思い入れが無いから、作劇・物語論として分析しやすいのかもしれない。
あと、最初に話題にした「意外や海外でもこの作品は人気」という話、NHKのTV予告でも語られていて、ひとつの売りになっているような。

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