漫画は漫画という表現形式なのだから、そこで「演説」=言葉だけに頼って表現をするのは、良いとか悪いとかの前に基本的に変化球ではあります。
ただし、そんな演説が、漫画史に残るような印象を与えることになる、そんな作品も多い。
というか自分がそういう「マンガでスピーチがメインになる回」を何度も取り上げてたな…
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そして、この「古見さんはコミュ症です」
最終回は卒業式で、答辞は只野君。実は古見さんに最初答辞役が回ってきたのですが、自分はそれに向いていないと、一度引き受けたその役を断った、という経緯がある(そしてその「断る」という行為ができたことが成長のあかしだった、という)。
では代役の只野君は……


このあともつづく。
あとで、テキスト化もしておくか。


