「いよいよ、あの“平蜘蛛”の登場です。第1回から登場した松永久秀。平蜘蛛にまつわる最高の台本をいただき、僕自身、思いきり演じることができました!ぜひ、ご覧ください」(吉田鋼太郎)#麒麟がくる
— 【公式】大河ドラマ「麒麟がくる」毎週日曜放送 (@nhk_kirin) January 10, 2021
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吉田鋼太郎さんが語る、
— 【公式】大河ドラマ「麒麟がくる」毎週日曜放送 (@nhk_kirin) 2021年1月10日
松永久秀の最期。#麒麟がくる #松永久秀 #吉田鋼太郎
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そこで…だ。
これはあれか、日本が誇る絵師、池上遼一の筆によるものか。
信長 文庫版 (池上遼一) コミック 1-5巻セット (MF文庫 )
- 作者:原作/工藤かずや・作画/池上遼一
- 発売日: 2008/09/03
- メディア: 文庫
それでさ、2014年(「軍師官兵衛」の年だね)にこのtogetterをば作ってたわけよ。
松永久秀は名物「平蜘蛛」を打ち壊した?爆破した?本郷和人、ゆうきまさみ氏らが考える
togetter.com
ゆうきまさみと本郷和人の両氏が、松永久秀をめぐって議論してるなんて超豪華じゃね??
そして信長が執着し、それを譲れば助命するとまでの条件をつけていた「平蜘蛛」に火薬を詰めてもろともに爆死…というのはさすがに出来過ぎているからお話として、その「お話」が語られたのはどんな経路だったんだろう?と調べる、考えることの楽しさですな。
過去に、こう書いた。
…松永といえばゲーム「信長の野望」のときに、個人的に散々痛い目にあわされた(笑)。
で、思うのだが、松永は信長包囲網の戦力的にはかなり小さいもので、数字的にはそんなに特筆大書するものではない。
しかしそれにしてはエピソードやキャラがやたらと立っているシトで、この人が織田信長もの、戦国物に登場するとピリリと辛い、物語を締めるアクセントになる。
浅井長政反逆の際には圧倒的ピンチの信長を守る側だったというエピソードもいろいろ解釈できるしね。
こういう人物が戦国絵巻にいてよかった。
俳優でいえば、大物が「特別出演」「友情出演」するときにぴったり、みたいな。
前にも何度も書いた話だが歴史の人物の中には「実際のその人物の生涯」より「その人物の語られ方・イメージの変遷史」のほうが面白いやつらがある。
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信長の語られ方=キャラクターを論じた「信長名鑑」が一冊の本になり以前、評判になった。
なら、それよりスケールは小さく、せいぜい小冊子だろうが「松永久秀名鑑」が作れるのではないか、そういう立ち位置のキャラクターではないか…と思えるのです。
名作「へうげもの」第一話も、思えば松永久秀と平蜘蛛にまつわる一件だった。
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そのほか、過去の松永久秀話。
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