だんだん、タイトルでの煽り方が分かってきました。
地味なこの記事も、タイトルひとつでこんなに!
大学生の新型コロナ集団感染「道徳的非難の対象にすべきでない」 立ち寄り先公表「違和感ある」と研究者 https://t.co/lpjL0xFJcS
— 京都新聞 (@kyoto_np) April 3, 2020
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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、政府が臨時休校を要請したり、自治体が感染者の過去の行動経過を一定公表したりと、さまざまな対策を講じている。新たなウイルスに向き合うため「個人の権利」の制限が議論される中、「行き過ぎ」への懸念もある。医療社会学を専門とする立命館大の美馬達哉教授に聞いた。
(略)-京都産業大の学生ら若者の行動も課題となっている。
「京産大生を中心に集団感染が発生したが、彼らの立ち寄った場所が一部にしろ次々公表されることには違和感がある」
-感染者と接触した可能性がある場所は周知する必要があるのでは。
「確かに感染のリスクは伝えるべきであり、集団感染の発生場所は公表の意味がある。感染ルートをたどるために、行政組織が京産大生の行動を把握することも重要だ。しかし感染者の出た場所を周知することと、そこに京産大生がいた事実の公表は切り離さなければならない。濃厚接触者にはある程度の情報を伝えざるを得ないかもしれないが、それ以外の人々には感染者のいた場所を伝えればよく、彼らの属性を公表する必要性は低いと思われる。本来、個人の健康情報は守られるべきだろう」
-とはいえ、直接関係はなくても感染者の情報を詳しく知りたい人は多い。
「気持ちは分かるが日本は個人の権利を重んじる民主主義国家。たとえ感染拡大の状況でも、個人の権利を制限するにはきちんとした合理的理由を伴って適切な手続きの下に行われる必要がある。感染者は意図して病気になったわけではない。感染者を道徳的非難の対象にしてはならない」
上記記事はこの記事
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および、この記事(リンク集)
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と、連動させてお読みください。
ということで、タイトルで煽りつつ、まじめな記事に誘導してみました。
いかがでしたか?
参考になる書籍です

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