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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

中国語には後知恵を意味する「事後諸葛亮」という言葉がある。/プラス「MMQB(マンデーモーニング・クォーターバック/米国の言葉)」の再紹介

リツイートの数は、それをきのう紹介してる高史明氏のツイートのほうが多いので、そちら経由でネットでは話題、ということだろう


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横山光輝「この報告は孔明にとってはショックだった」原画とパロ画像


似たような俗語である「マンデーモーニング・クォーターバック」というのはリプツイートにも関連して挙げられているけど…『アメリカで日曜夜のアメフトを、次の月曜に(職場や学校で)自分がフォットボール選手のようになってあれこれ戦術を語る人』、の意味。使いづらいだろうから、略称のMMQB、あるいはQBの略称のほうはなじみ深いから「マンデーモーニングQB」でもよかろう
自分は柔術家のエディ・ブラボー氏が、自分は総合格闘技MMA)は闘っていないので、俺の意見はそういうものだと思ってくれ!と、そう自称してたのを聞いて印象に残ったのだった。
2006年の話だね。そうか、05年大晦日ホイス・グレイシーvs所英男についてだったか…

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ただ、最初に言っておきたいことがある。君が俺のところに、ホイスの試合についてインタビューをしにきたことが、彼のガードワークにあることは分かっている。そして俺も、ホイスのガード戦略には大いに失望した。
それでもホイスが伝説の男であることには変わりはないんだ。それに俺はMMAはやっていない。だが、ホイスは今も戦い続けている。彼はウォリアーで、俺は単なるマンデーモーニング・クオーターバック(日曜のフットボールの試合について、月曜の朝にいろいろ批評する人)さ。戦わずに批評するだけだ。そのことは、ゴング格闘技の読者の人にも最初に言っておきたい。

これはこのインタビューをした堀内勇(ひねりン)氏のみならず、OMASUKI FIGHTこと高橋テツヤ氏も斎藤文彦氏もそうなのだけど、優れた英語インタビュアーは、面白く印象的なワンフレーズに関しては翻訳をそのまま使わず(MMQBだって「後知恵」とか「傍目八目」の訳で済む話です)、原文をバッと紹介して、そこにニュアンスの解説文を付け加える。これによってキャッチ―になるし、読み手はこうやって知識が付くしでウィンウィン(WIN-WIN。お互いに得になる、の意味。…ってこんな感じでだ。皆知ってるけど(笑))


もうひとつの言葉「キーボードウォリアー」も、格闘家人生の後半には、ちょっと負けが目立ったエンセン井上ボブ・サップ(この2人の格闘技キャリア(それへの真摯さ)はまったく異なるのだが)がファンの批判に応じて口走った言葉である。
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堀内氏だけななく、面白いと思った他言語の表現を、こうやってブログで記事にして保存してた過去の俺グッジョブ!(自画自賛

「マンデーモーニングクォーターバック」はこう【日本では】言い換え出来るだろう、というダジャレ。一日早くなる(笑)


サンデーモーニング張本」

な る ほ ど(※野球の時は言う資格があるかもしれません。その他サッカーなどなどに対しては…)

ついでに時事に絡めるが、文在寅大統領らの『賊反荷杖』も、原文を解説するかたちが良かったね(これこそ事後諸葛亮!…でもない)



自分も演説報道の直後から言ってました、ので「事後諸葛亮」のことばは一応避けられるか(笑)

韓国 ムン大統領 優遇除外に「日本ぬすっとたけだけしい」 | NHKニュース

こういう諺は直訳と意訳両方をのせてください。他国、他文明の諺って好きなんだ。

2019/08/02 22:59
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ただ、似たような比喩やことわざがあったらそれに移し替えるというのも、立派な翻訳術のひとつではあるので、そこは単純にはいえない。ただ好みとしては、自分はことわざは原文紹介派だ。第一に、他文化のことわざはそれだけで楽しいので。


最後 中国では「諸葛孔明」と「諸葛亮」だとどっちが一般的に使われるのかね??

いまや中国もネット大国だから、検索結果などの客観的指数でも測れるかもしれないが、どうなんでしょうね中国在住者やネイティブの生感覚では。聞いたこともある気がするが、結局忘れた。


約4カ月後にあらためて話題となる

togetter.com