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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

【漫画小ネタ話】「小田原城の象 ウメコ」が『徘徊先生』で描かれてた

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小田原城にいた「ウメコ」と「徘徊先生」

惚けてるけど達人・沢木先生の心の授業。

沢木先生は小田原の城下町に住んでいる元・高校の倫理社会の教師。
定年になった今は毎日、あちらこちらを散歩(徘徊)している。少し耄碌しているので出会う人に時にキツイことを言ったりするが、幸せな出会いとこころの触れ合いを探して、沢木先生は今日も散歩(徘徊)しているのだ。


「徘徊先生」てえ漫画は、上の作品解説にもあるように、元教師(あ、倫理を教えてたのか…今流行りだね)で、医学的に認知症なのか耄碌というのか、道に迷いがちだし、人違いなどもしがち。
だがその縁でいろんな人と出会い、言葉を交わし、そしてそんなふうに”耄碌”しつつも、深い人生の知恵と知識で、そういう人たちを励まし、悩みから救い出す…みたいな設定だ。

この設定、たしかにうまく転がすととても面白くなりそうな気がする…のだが、
肝心な「深い人生の知恵と知識」が、なんとも当方の眼から見ると上滑りして、気恥ずかしくて、とても説得される感じじゃないでよ……というのが偽らざる感想。はしもとみつおは前作「過去になんかできない!」は良かったのになあ。原作次第なのかもな。


だから普段なら取り上げないが、自分が小田原城ウメコさんにはたいへん思い入れがある。
何度もブログにかいたし、ウィキペディアの「ウメコ」も、最初はおいらの執筆だ。
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だから「ウメコさんがマンガに描かれている」だけで、それを記録しておくつもりで、この記事を書いた。
同じように、小さな公園の中の動物園で、そこにいるぞうさん…といえば、吉祥寺は井の頭公園のぞうもいたが、これも数年前に逝去。
このぞうが、「よつばと!」に出てきたぞうのモデルだ、とも言われるが、よくわからぬ。
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