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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

”磐石”安倍政権、楔を打ち込んだのは「人斬り文春」だった…(疑惑が事実なら)この雑誌はもはや神がかってる

衝撃告発「私は甘利大臣に賄賂を渡した!」 | スクープ速報 - 週刊文春WEB http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5795

まだ記事の全文はみていないけれども、各所で報じられた記事のディテール、告発者が実名で「報じられていることは事実です」と認めたこと、甘利大臣の本日の弁明がなんともあんにゃもんにゃな有様から見ても、これはさらに燃え広がりそうな予感である。


しかし…、
もし疑惑が裏付けられ、炎上していくようならばだ。
あの「人斬り文春」が、またその血刀に新たな名前を刻むことになる。

それが、通常国会序盤ではどうにも野党が攻め手に欠けるようにも見えた、”磐石”ともいえる安倍政権に大きな一撃、楔を打ち込むとしたら、…とにかく疑惑そのものも重要だが、「またも週刊文春か…」という戦慄を覚えずにはいられない。

ふつう、ひとつの編集部がスクープというものを生み出すにしても常識的な相場とかがある。
この雑誌を○年やっていれば、こんな規模のスクープも出るだろう…みたいな。


しかし、この数年の「週刊文春」はこの相場を完全に越えていて……イチローとか、白鵬とか、羽生名人とか…ちょっと常識では考えられないレベルで、スクープを出している。
もう本当に、現在進行形でジャーナリズムにおける「生きる伝説」である。
将来、この時代の「週刊文春編集部」それ自体を主人公にしたノンフィクションが描けるというか、だれか書いてほしい。


春画掲載で編集長が上層部から休養させられた、という一件も、いいスパイスになるだろうし(笑)