このブログ内で、「注目記事」に過去の文章が浮上することがあり、「ああ、これがきっかけか」と判ることも分からないこともある。
これが浮上してるんだけど、理由はわかんない。
m-dojo.hatenadiary.com
だけど、それで、「ああ、あとで書くか」と思ってた資料のことを思い出したので、
書いておきます。
普段は読んでない作品…ウィッチウォッチでがっつりパロディにされた時は、少し注目したけど、ちょっと自分とはジャンル違い。
だが、こんな情報が寄せられたのだった。
以前(2023年)に書いた、このテーマに関しての重要な描写がある、と
m-dojo.hatenadiary.com
漫画喫茶で過去の雑誌をひもとくと…あった。

何に対してこういってるかというと、前のページにあった。(多分過去回で描かれているんだろう)


さきほどのリンクの過去記事で、こう書いた。
ぶっちゃけていけば、性的同意を確認していない行為。
実はこれ一作でなく、同時期だったか前後して、別の1、2作品でこの類の場面があったはず…だがそっちは記録しそこねて、何の作品だったかも忘れてしまった。
まあ、そっちを探さなくても古典から探せばいい。
真祖にしてフランス共和国から称号を贈られた高橋留美子シュヴァリエの「めぞん一刻」。フランスでは”ジュリエットジュテーム”。めぞん一刻 不意打ちキスシーン こちらも同意なし。欺罔によってなした。
…キスして気持ちは変わらない?#女子流あげキス #めぞん一刻 pic.twitter.com/JUUSnuMyF8
— ポム健(犬ちゃん) (@stuffgroove) 2018年5月19日
ほんの少し前に、壁ドンがブームになり…と書こうとしたら、もうブームから十二支が一回りしてた。
m-dojo.hatenadiary.com
あの時も、この描写の反ポリコレ、反コンプライアンス性が一部では話題になり、海外では「猟奇趣味」とさえ評された。
m-dojo.hatenadiary.com
m-dojo.hatenadiary.com
そこから幾星霜。THE ONE である、少年ジャンプ誌上で人気を維持し続け、アニメにもなった…よね? そんな人気作品が描いたのは、騎士号をフランスから授与されたレジェンド、高橋留美子に
「もうあんたの時代じゃないんだよ」
という宣告を叩きつける意思があった、と考えておかしくなかろう(って「めぞん一刻」は発表時期から見て普通に、物理的に「いまの時代じゃない」んだけどね)

めぐるめぐるよ時代は巡る
別れと出逢いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ
まわるまわるよ時代は回る
別れと出逢いをくり返し…
www.youtube.com
ま、そんな話を、とりあえず備忘録的に書いておきまーす。最初の過去記事、なんで浮上してんだろうね?(たまたま、というパターンも勿論あるので)
