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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

ニューズウィークで米のイラン攻撃特集してるけど、元皇太子の復活は…なさそうね

最後のプリンス イラン

曜日の関係もあったのか、そもそも米の攻撃が「限定的」なものみたいな書き方をしているし、ハメネイやその後継者を抹殺した、という話も盛り込まれていない。

ハメネイ

これは今後のフォローが必要だとして、元皇太子レザ・パーレビの2ページ特集があった。
李王家やロマノフ王家も求心力の源泉にならなかったように、パーレビ王朝がそのまま復活するのは相当に厳しそうだ。


だけれども、本人もそれを自覚しているのか
今西側には「イランの体制を宗教国家から一般的な体制への、『移行役』」として売り込んでいるらしい。


それが本心か、いったんイランで地位を作ってしまえばこっちのもんよ、的な発想なのか。
そこもわからない。


ただ、1990年代や21世紀初頭に海外、アメリカの情報をニューズウィーク日本語版経由でしか知るすべがなかった時代とは違う、ということはいつも、実際に読んでみると感じる所である。