抗日战争胜利80周年大会の直前に、重慶で建物に “没有共产党才有新中国”(共産党がなくてこそ新中国がある)とプロジェクターで投影した猛者がいたらしく震えている 👁️ 👁️https://t.co/zhvBheol3z pic.twitter.com/RveGJ82eGW
— DALT (@alt_dirty) September 4, 2025
※なお中国でこういうことをすると即座に警察が大量に突入してくるので良い人民のみんなはやめようね! pic.twitter.com/Knva3wSypv
— DALT (@alt_dirty) 2025年9月4日
外国から遠隔操作をしたのだとか。
中国・北京で軍事パレードが行われた数日前に内陸部の重慶市で中国共産党を批判するスローガンがビルに映し出されていたことがわかりました。
先月29日、中国・重慶市の高層ビルの外壁に「共産党をなくしてこそ、新しい中国がある」という文章が光で映し出される映像が、SNSに投稿されました。
ほかにも、同じ建物に「赤色ファシズムを打倒せよ。共産党の暴政を覆せ」などと、中国共産党を批判する主張が投影されていました。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、動画を投稿した中国人の男性は、8月上旬に向かい側の建物の部屋にプロジェクターを設置し、家族とともに中国を離れた後、滞在先のイギリスから遠隔で操作したということです。
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こういう抵抗運動もあるそうな
これと同じだ… pic.twitter.com/kdwH7a8d0T
— YAMATO SPIRIT MADE IN U.S. (@SAS_12358) 2025年9月4日
ところで、日本でプロジェクションマッピングは「やったもん勝ち」なの?何か規制できる根拠とかある?政治的主張も含めて
という話を、昨年書きました。というか兵庫県知事選の実例アリでな。
そういえば中国では、当然逮捕重罰になるだろうけど、日本ではこれをやっても…「で、何の罪になるんだ?」ということになる、やりたい放題なんじゃなかろうか(仮説)https://t.co/mzlmMnSonv
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2025年9月4日
1年前にこの話、書いたのことよ。てか、兵庫県知事選で実例アリ。
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2025年9月4日
■【仮説】「プロジェクションマッピング」は現在規制の根拠なく…誰でも、どこにでも、どんな内容も(自己責任で)投影し放題じゃなかろうか?https://t.co/KbQCITTKdVhttps://t.co/mzlmMnRQxX pic.twitter.com/2H5cOYf8VU
その話を再掲載
【仮説】「プロジェクションマッピング」は現在規制の根拠なく…誰でも、どこにでも、どんな内容も(自己責任で)投影し放題じゃなかろうか?
【選挙】阪急塚口駅前でアンチ斎藤派のプロジェクションマッピングが観衆を魅了ww
— 爆サイ.com【公式】ツイッター (@bakusai_com) November 13, 2024
さいとう元彦候補が演説した塚口駅で、反対派がビルにプロジェクターで「斎藤やめろ」と投影。
この発想はなかった、けどクオリティが・・・。#パワハラ #尼崎 pic.twitter.com/vmymEvsWxP https://t.co/3fnWXk5M7k
こう、リプをつけた。内容関係なく「プロジェクションマッピングは、建物の所有者の許可なしでも自由にやれるかもしれない」
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2024年11月13日
「いくらでも自由に政治的なメッセージや思想的メッセージを表示できるかもしれない」という仮説。(今後検証)https://t.co/r1UNRefL9jテキストとして採録しておこう
内容関係なく「プロジェクションマッピングは、建物の所有者の許可なしでも自由にやれるかもしれない」
「いくらでも自由に政治的なメッセージや思想的メッセージを表示できるかもしれない」という仮説。(今後検証)
これは、かなりというか極端にざっくりした、原則の物言いだけど…・人間の自由を制限するのは、「他者危害」があることが原則。
・だから、たとえば言論表現の自由はあっても、他人の建物に勝手にビラを貼る訳にはいかない。「Aさんがんばれ」とか「Aやめろ」と、ペンキでラクガキすることはできない。
・大音量でのスローガン連呼も、それ自体は「自由」だが、スピーカー、拡声器など使って●●デシベルを超えると、場所によっては規制される。
そりゃそうだ、とすべて納得する。
・だが、光と影で表現する「プロジェクトマッピング」は、おそらく現在の法律では「やってはいけない」と強制力を持たせる法律は、ないのではないか。しょせん形も実体もない「光と影」。
・スイッチを切ればあとかたもなく消える。
・誰かの私有の壁、塀であっても、そこに他者が「光を当てる」ことを制限する法律の枠組みはない・・・・と思う(このへんどうですかね?違うならご意見もとむ。)
・だから今回のように「斎藤やめろ」でも、あるいは仮に、この逆に「斎藤頑張れ」であっても、プロジェクションマッピングは今の所、だれがどう使っても規制できない…のではないか???。と
もちろんそこで表現された内容が名誉毀損その他だったら、それはそれでその内容次第では罪に問われるだろう。そこはもちろん例外
・靖国神社の壁に「ここは戦犯神社!」とか、大阪府庁の壁に「万博反対」、共産党本部の壁に「神谷たかゆき不当解雇を撤回せよ!」…こんなプロジェクションマッピングを行ったら、何かの罪や、不法行為に問われるのでしょうか??
プロジェクションマッピングを勝手に行うことは、内容含め規制できる?できない? 光と影、というか「映像(これも光と影なことはまったく同じなのだが)」は、物理的な影響を与えない&20世紀になって技術が発展したものだから、「法」は想定外なところも多かった。
防犯カメラ(監視カメラ)の撮影、書店で本の内容を撮影する「デジタル万引き」、映画館で作品を録画する「映画泥棒」、あるいはアスリートなどの”性的な画像”を撮影するーーーーーーなどが、けっきょく法体系に当初はきちんとおさまらず、この10~15年ぐらいに慌てて取り繕うように法や条例が制定されてきた。これまでこのブログって、そういうことに興味を覚えて色々書いてきたんだよな。論じたその後になって、法律の規制が遅れてやってきた、という経験もしてきた。
m-dojo.hatenadiary.com
「プロジェクションマッピング」もそういう”光と影は、法律をすり抜ける”(という名言をいま作った)という範疇にあるものじゃなかろうか。
まあ、条例とかを今後作ろうって動きも、この兵庫県知事選を巡る人間どものみにくいあらそいを見ればはじまるかもね。だからその前に書いておいた。
追記
のちに街を歩いていたら、店の宣伝、看板的なものを、入り口前の「道路」にプロジェクションマッピングで投影している飲食店があった。
なるほど!これは目立つ!客の目に入る!!しかも設置代は路上看板と違ってタダ!!!(だよね)。知恵者がいる。しかし、ドコもかしこもやり始めて、繁華街の路上がこの投光器看板でいっぱいになったら???
地面を照らす路上看板とは?
店舗の前を歩く人々の路上に照らす看板のことです。 飲食店舗は、廃業率が非常に高く、10年以上の生存率は数%と言われています。 このように多くの飲食店が廃業に追いやられる最大の原因が集客と言われています。 味を追求するのは、当たり前の話ですが、飲食店オーナーがやることは集客ですよね? その集客の手段の一つが地面を照らす路上看板です。 地面を照らす路上看板とは?その目的、役割は、「おしゃれ」ではなく、「集客」ですよね?
光を路上に当てて宣伝に使う

