序説 金正恩賛歌『親近なる父/친근한 어버이』が…
ドネツク方面で北朝鮮170mm自走カノン砲を撃破、最近1カ月で3回目の報告で合計5台目の戦果(JSF)#Yahooニュースhttps://t.co/NTQtfrrdPL Yahooニュース更新。今回のウクライナ無人システム軍の報告動画はちょっと悪ノリし過ぎのような気も・・・
— JSF (@rockfish31) March 26, 2025
みんなで聞こう『親近なる父/친근한 어버이』日本語和訳字幕付き https://t.co/e9KCyAIor8
— JSF (@rockfish31) 2025年3月26日
何故ウクライナ無人システム軍がこの歌をBGMに選んだのか。おそらく何も考えておらず適当。
という経由で、この音楽を聴いたわけだ。
www.youtube.com
「金正恩も、スイス留学を経験し近代的なサブカル・エンタメを知っている。かの地のプロパガンダも洗練されていくはずだ」という見立てがあったはずだが…いや映像は確かにクリアで、新しい技術が入ったかと思わせる所もあるが・・・・
ナニコレ。
本題 日本国内の、北朝鮮との密接な関連組織を立ち枯らせることが、一つのウクライナ支援となる、だろう。
ウクライナで、「傭兵斡旋業者」金正恩の商品たちは、数と使い勝手の良さで、それなりに消費者からは好評のようだ
日本経済新聞は7日、「北朝鮮兵は攻撃の際は100人弱の歩兵のグループでウクライナ軍の防御ラインに突進してくる」「近くに砲弾が落ちても全く攻撃の速度を落とさず、死ぬまで止まらない」とする、ウクライナ軍突撃旅団小隊長の証言を伝えている。
この小隊長によれば、北朝鮮兵はロシア兵より体力と精神力、射撃力で勝っており、「恐れを知らない狂信的な集団だ。まるでコンピューターゲームの中の(人格がない)敵のようだ」という。
(略)だが、100万人以上とも言われる北朝鮮軍兵力の2割か1割が、ウクライナ軍との実戦経験に基づく最新の戦闘技術を身につけ、エリート部隊として育成されるならば、それはじゅうぶんに脅威だ。
もちろん、先端兵器で武装した米軍や、ウクライナ軍をはるかに凌ぐ火力を擁する韓国軍には歯が立たないかもしれない。しかしそれよりは、現代戦で「戦勝」を挙げ、世界最強レベルとなった精鋭部隊が体制の守護を担っているとのイメージが、金正恩体制にいっそうの生命力を与えてしまうのではないかと思えてならない。
news.yahoo.co.jp
日本がウクライナ支援でできることは限られている…だが、地理的、歴史的な関係性において、ロシアと「シン・悪の枢軸」の関係を結ぶ北朝鮮(金王朝)に対して、日本がウクライナのために果たせることがあるのではないか。
そのうちの一つが、日本にあって、金王朝と深い関係を持ち、指揮命令を受けている団体・組織を少しでも弱体化させることだと思う。
これは、その内部にあって、金王朝の暴虐を批判的に見つつも声を挙げられない人々との協力も必要である。
たとえば新年度から、我が子を、金王朝とそういう関係のある教育機関に通わせて、本当にいいのか?…それを思いつつも、まさに「同調圧力」で、思った通りに行動できない人々も多い、という。
しかし、それでいいのか。
まだウクライナは死なず、誉(ほまれ)も、自由も
若い兄弟には、まだ運命が微笑むだろう
敵どもは陽のもとの露のごとく滅び去り
我らは、兄弟は、国の主(あるじ)となる
(2回くりかえし)
魂と体を自らの自由に捧げ
そして我らは、兄弟は、コサックの子であることを知らしめよう
(和訳:江川裕之 2022年4月2日)
