ちょうど今、当ブログでは「アーカイブ」や「遺品」に関する話題が多いのでぴったりだ。
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図書館にしばしば持ち込まれる難題が「本の寄贈申し出」で、これが…いわゆる有難迷惑になることが、残念ながら多い。

何しろ、以前も紹介したが、桑原武夫氏の蔵書・資料ですらやむを得ず廃棄されるのだ。
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しかし一方で

そして、図書館に贈りたい、残したいと思う側には、そう思うようになった歴史がある。

そんな遺品整理の中で……

遺品整理がテーマという事は、家族を最近なくしたということであろう。
そういうのを扱った回は、ぶっちゃけ「東京ガスのCM」のようにあざとく泣かせる・・・・そんな要素がないではない。
■余談 「泣かせの東京ガスCM」とはとは
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でも、そんな中でも今回の「税金で買った本」は、遺品としての本を、贈る側、受け取る側それぞれの事情を照らしながら語った、とても良い回でした。
この作品を紹介すると、ほぼ自動的に
【記録する者たち】タグをつけることになるな。
【記録する者たち】※準タグです。この言葉でブログ内を検索すると関連記事が読めますです
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