25日深夜に、Nスぺの番宣的なものを再放送していた。それを偶然見たら、
#NHKスペシャル #未完のバトン プロローグ
— nao sato (@jimukyokutja) March 22, 2025
五百旗頭真さんの震災復興の仕事を大きく取り上げて、非常に高く評価!御厨貴さんもコメントも放送。これは兵庫県政に対するNHKの大きな批判ということに気が付いてあげないと! pic.twitter.com/9iX5mNM6sN
今回は、2024年に亡くなった国際政治学者・五百旗頭真氏の業績に焦点が当てられました。彼は歴代の総理大臣に外交の方向性を提言し、アジアとどう向き合うべきかを語り続けた人物です。未公開資料をもとにその歩みを丁寧に紐解いていました。
nhk.shigeyuki.net
五百旗頭氏(父親のほう)は防衛大学校長も務めるなど、政府の仕事に関わっていた(「御用学者」といえば、正しい意味において御用学者だ)。その中で、たとえば東日本大震災の復興や、アジア外交について多くの会議の場や政府要人への提言の場で語っていて、その未公開資料がたくさん自宅にあるのだそうだ。息子も政治学の大学教授で、そのへんの資料の保存や活用についての識見もある。
今回、NHKと「組んで」、その未公開資料を整理取材し、番組にするということだ。

それは実に興味深い

