発端はこの騒動、この前紹介した
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さすがに、いくら何でもこの発言はまずいという事に気付いたらしいが…
で、こうなった
ONE Championship 公式声明:海人選手に関する発言について
— ONECHAMPJP (@ONECHAMPJP) March 25, 2025
2025年3月23日に開催された「ONE 172: 武尊 VS ロッタン」大会後の記者会見において、当団体会長兼CEOのチャトリ・シットヨートンが海人選手に関して行った発言について、公式に声明いたします。https://t.co/u6X2cjxRrK
本文がこちら
チャトリ・シットヨートン会長兼CEOコメント:
「ファンや関係者の皆様と同様に、私はマラット・グリゴリアン選手と海人選手の試合を楽しみにしておりました。グリゴリアン選手は制限時間を過ぎてハイドレーションテストをクリアし、350グラムの体重オーバーとなりました。この時点で、グリゴリアン選手にはファイトマネー総額の20%が没収され、海人選手に渡るというペナルティが課されていました。体重オーバーが1ポンド(約454グラム)未満の場合、世界の主要な格闘技団体における標準的な対応は、キャッチウェイトでの試合を交渉することです。当然ながら、海人選手が試合を辞退されたことに私は残念な気持ちを抱きました。
しかしながら、ONE ChampionshipのCEOとして、このような感情を記者会見の場で表現したことは不適切でした。海人選手の勇気の欠如に関する発言につきまして、心より謝罪し、正式に撤回いたします。海人選手は日本で高く尊敬されているチャンピオンです。」
しかし、その内容に対してもこういう指摘がある
まず、制限時間を過ぎてハイドレーションテストにクリアとあるが。
— TEAM-F.O.D- (@TEAMFOD2015) March 25, 2025
ここが大事で。制限時間内にハイドレーションテストをクリアしないと失格とこちらは聞いてます。
その上、グレゴリアンはそのテストをやってられないと、大声を出して拒否して、姿を消しました。… https://t.co/FkqoHKddTe
そしてマラット・グレゴリアン本人の声明
マラット・グレゴリアンがIG、FBを更新。改めて海人戦中止の顛末の説明と、自身の見解を示した
— 立ち技情報 (@kickboxingaz) March 25, 2025
「ファンの皆さんこんにちは。まず公式計量の時間に体重を計れなかった事についてお詫びします… pic.twitter.com/VYKPOLNzSE
この人が語る
【RIZIN】榊原CEO、ONEチャトリ会長の炎上発言と謝罪について「礼節とかマナーとか、先輩に対する姿勢とか、プロモーターの前に、人間として学ぶべき」#榊原信行 #チャトリ https://t.co/2K2lv4jVnE
— ゴング格闘技 (@GONG_KAKUTOGI) March 26, 2025「(略)…シーザー武志会長がいて、ここまで続くシュートボクシングがあって、今の自分たちに繋がっているということを理解しなければ、この国に来てビジネスをするプロモーターとしての資格はないと思う。本当にそういう人たちに支えられて今、僕らが現場を預かってるだけで、次の未来に届けていかなきゃいけないバトンなので。そこがなんか──“自分は半分日本人だ”って言うんであれば、日本の礼節とかマナーとか、先輩に対する姿勢とか、そういうものはまずプロモーターとして、という前に人間として学ぶ。日本で商売するならそれが一番だから。一点、そこが僕は気になったなって感じがしました」
🌹「吉成名高は天心の前に立つ勇気がなかっただけ。ムエタイが日本でメジャーになることはない」 pic.twitter.com/ilm7QHbJDu
— ねもうす (@gaitodx) 2025年3月26日
the pot calling the kettle black とは
慣用句
the pot calling the kettle blackの意味 - 小学館 プログレッシブ英和中辞典
the pot calling the kettle black
*1(自分のことを棚にあげて)なべがかまを黒いという,目くそ鼻くそを笑う
*1:諺