【ドイツなど60超の大学や機関 Xの利用中止 「価値観にそぐわず」】https://t.co/OYmTyEVZec
— マライ・メントライン@職業はドイツ人 (@marei_de_pon) January 11, 2025
これいろいろ言われてるけど、要するに「イーロンマスクとAfD党首の会談の影響」なんですよね。アンチ旧型左派、アンチエスタブリッシュメント的な心理戦略の効果発揮というべきか。こうして分断が進む。
でこれ、イーロンマスクの活動によりドイツでAfDの支持率アップ!とか思う人が多そうだけど、ドイツ国内でXの影響力を考えると実はそうでもない。助力なしで単に強い。
— マライ・メントライン@職業はドイツ人 (@marei_de_pon) 2025年1月11日
むしろ、AfDがフェイクニュース規制撤廃ムーヴ拡散のためイーロンマスクを利用する気満々という感じで、このへんのエグさも中々だ。 https://t.co/3WLv6ltmgy
実際、私の在独ドイツ人の知人でXアカウントを持っているのは、日本アニメファンでライター業をやっている人ぐらいで、本当に誰も居ない。
— マライ・メントライン@職業はドイツ人 (@marei_de_pon) 2025年1月12日
SNSの社会的影響力についての感覚とか、全然違うなと感じることが多い。 https://t.co/96TgteQ10K
逆に欧州の人はなにを使っているのでしょうか。Whats upあたりはLINEと同様1対1のコミュニケーションで使われているようですが。以前Facebookは日本よりはるかにシェアが高いと聞いたこともありますけど、今回の改訂でどうなるか。
— tetsuya @ Doctoral Student(D2) (@Tetsu_Osaki) 2025年1月12日
https://t.co/o7f56Q7ku8 https://t.co/6RgyoCu7t4
— マライ・メントライン@職業はドイツ人 (@marei_de_pon) 2025年1月12日
ある意味、既成メディアへの信頼感の高さ、という事でしょうか。
— 王大人(永远在我心中侬) (@kingofActorsRno) 2025年1月12日
なんかいかにもドイツ的に感じる。「俺たちの好きなドイツ」って、勝手な日本人のイメージですが。
そう、実際、オールドメディアは問題ありありだけど、日本で感じるほどには信頼崩壊してないですねまだ全然。
— マライ・メントライン@職業はドイツ人 (@marei_de_pon) 2025年1月12日
日本はネットだとオールドメディアは信頼されない感じですが
— taka2 (@ishio2009) 2025年1月12日
世界価値観調査によると
ドイツ含む他国より信頼されてるらしいけど pic.twitter.com/FHfKDuGJQ4
ツイッターの時代からドイツは日米ほど利用されてなかった。前トランプ政権あたりからメディアが渋々取り上げるようになった感。
— Kataho@フランクフルト (@sakaikataho) 2025年1月12日
ただ、ドイツ式でいいなと思うのは公共サービスアカウントにリプライすると割と対応してくれる点。街灯の故障や駐禁など。 https://t.co/447k9ajPnH
おいらのコメント
SNSのシェア世界分布と、「それは、どうしてこうなったのか」を辿ったような記事や書籍を読んでみたいです。お国柄とか歴史的な経緯とかがそれぞれにある筈で。そもそもドイツならドイツ独自のSNSとか音楽・映像サブスクとかEコマースとか全部ありそうなもんですが、そういうのありますかね?
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2025年1月12日
この話はドイツに限ったことじゃなくて、各国のSNSというか、ネットサービス、TECサービスの勢力分布図がそもそも知りたいのですよ。
そこに書いたように、いろんな理由…「お国柄」とか「歴史的経緯」があるはずなのでね。
m-dojo.hatenadiary.com
m-dojo.hatenadiary.com
ドイツのAFD好調と、ドイツにおけるテスラ車の存在感について
ソーシャルメディアの助力なしでAfDが単に強いという状況だからこそ懸念が深い。 https://t.co/7MXpFMwuVx
— 曽我太一 Taichi Soga (@soga_taichi) January 12, 2025
そうそう。
— マライ・メントライン@職業はドイツ人 (@marei_de_pon) January 12, 2025
ドイツの政局について、ネットもマスコミも、「イーロンマスクのアシストによってAfDが勝つ」的な物語を念頭において盛り上がっているように見える点が、すごいイマイチなのです。 https://t.co/Bo6TjbCU1f
そうなんですよ。先日ラジオでも述べたように、イーロンマスクのドイツいじりの主目的は「支持政党トレンドと連動した、ドイツでのテスラ市場の拡大」なわけですし。
— マライ・メントライン@職業はドイツ人 (@marei_de_pon) 2025年1月12日
ちなみにAfD、XではなくTikTokでの若者向けムーヴづくりが成功していますね。 https://t.co/gV29DWAfwC
TikTokてのも中国製な訳で色々怖いよなあと。それとイーロンよりルーマニアの選挙等に見られるように恐らくロシアが裏で何かやってる事の方が怖いだろうなと思います。
— 琥珀色な空 (@kohakuironasora) 2025年1月12日
ホントそれ。ドイツ的にはもうウクライナ戦争前から恒常化しているとも言えるわけですが。 https://t.co/m27owKHHvS
— マライ・メントライン@職業はドイツ人 (@marei_de_pon) 2025年1月12日
その側面で言うとイーロンマスクとプーチンは、2022年にマスクがウクライナにStarlink提供後不自然に通信遮断した一件と時を同じくして連絡を取る仲になってるわけで、警戒はすべきだと思うんですよね。最近日本語圏XでもやたらSputnik日本版が頻出するようになってきてますしhttps://t.co/Uid2xfVNR8
— Ken Sugar 🌏 kensugar.bsky.social (@ken_sugar) 2025年1月12日
これ果たしてうまくいくのかな
— Yoru (@Yoru63122) January 12, 2025
身内はイーロンムーブ見て,テスラなんて使ってたらもうAfD支持者と勘違いされて恥ずかしいねぇ既に買った人はご愁傷様みたいに言ってたAfD支持率現在全体で2割程で8割は支持してない
ちなみにまだドイツでテスラ車走ってるのは一度も見たことがない https://t.co/OqSSHB4tgp
観測範囲内でのはなしだけど、ドイツ国内でテスラ乗ってるやつの印象って
— Tub_Engineering_Re (@tub3104_Reborn) 2025年1月12日
「意識高い風と小金持ち風吹かせてる運転荒いヤカラ」なんだけどね。
実際ドイツ人とは思えないくらい他車に譲らない運転の方が多い https://t.co/XldPb1D60H
そうそうそう!これはリアルドイツの空気感を伝える重要な指摘。先日ウチの親戚が、
— マライ・メントライン@職業はドイツ人 (@marei_de_pon) January 12, 2025
「こんどEV買うのよ………テスラだけど」
と、すんんんんごく気まずそうに言っていた、あの雰囲気がまさにコレだ。
イーロンマスクの「ドイツ戦線」の主戦場がどこにあるのか、実によくわかる。 https://t.co/H9W6I0wkMK
トランプ流にもそういう面があるけど、ポピュリズム政治は「市場プロデュース主義」的な面と繋がると強い。
— マライ・メントライン@職業はドイツ人 (@marei_de_pon) 2025年1月13日
ドイツで騒がれているAfDもBSWも、そのへんどこまでわかっているのか気になる。
ドイツの総選挙、その仕組みと情勢
大統領が連邦議会を解散、2月23日に総選挙
(ドイツ)
2025年01月07日
ドイツのフランク=バルター・シュタインマイヤー大統領は2024年12月27日、連邦議会の解散を正式に発表外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますした。また、総選挙を2025年2月23日に実施する旨を併せて発表した。20年ぶりに議会解散に伴う総選挙が実施される。
オラフ・ショルツ首相は、次年度予算案などを巡る対立から、自由民主党(FDP)出身のクリスティアン・リントナー前財務相を罷免し、社会民主党(SPD)、緑の党、FDPによる3党連立政権が崩壊(2024年11月8日記事参照)。その後、ショルツ首相は連邦議会で自身の信任投票を実施したものの、反対多数で否決された。この結果を受けてショルツ首相は、シュタインマイヤー大統領に議会解散を提案していた(2024年12月19日記事参照)。
シュタインマイヤー大統領は会見で、「このような困難な時期こそ、安定した政治には、行動力のある政府と、議会における信頼できる多数派の形成が必要」と語ったほか、「信任投票の結果、現政府はもはや過半数を占めておらず、各党との協議において異なる構成の政府を支持する多数派も見いだすことができなかった。したがって、わが国の利益のためには、新たな選挙が正しい道であると確信している」と述べ、自らの決断について説明した。
(略)
早くも選挙戦に突入、野党第1党のCDUがリード
ショルツ首相の信任投票の翌日12月17日以降、各党は選挙公約の草案を発表し始め、解散・総選挙の正式決定を待たずして、早くも選挙戦に突入。公共放送ZDFが12月20日に発表した世論調査では、最大野党のキリスト教民主同盟(CDU/CSU)が31%で、前回12月6日発表の調査から2ポイント減ながら首位を走る一方、ショルツ首相率いるSPDは前回と変わらず15%。このほか、極右のドイツのための選択肢(AfD)が19%、左派ポピュリストのザーラ・ワーゲンクネヒト同盟(BSW)は5%、連立与党の緑の党は14%、そして連立政権を離脱したFDPは3%となった。



