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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「今や廃刊寸前のオカルト(UFO)雑誌」が舞台の中国映画が…なぜかムーとコラボ(笑)

www.youtube.com
2023/07/18 #月刊ムー #宇宙探索編集部
#宇宙探索編集部 #月刊ムー #UFO

主人公は、廃刊寸前のUFO雑誌編集長!
人に何を言われようとUFOの存在を信じて進み続ける、
心はアツい男と仲間たちが繰り広げる、爆笑と感動の胸アツ奇想天外ロードムービー

映画『宇宙探索編集部』

【2023年10月13日(金)より新宿シネマカリテ、
ヒューマントラストシネマ渋谷アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開】

■世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン・月刊「ムー」とのコラボも決定! 特製コラボ予告編を公開。

公式サイト:https://moviola.jp/uchutansaku/
公式Twitter

/ uchutansaku_jp

【あらすじ】
かつては時代の波に乗りメディアにもてはやされ活気のあったUFO雑誌[宇宙探索]。今や編集部員も減り廃刊寸前、数少ないファンの支えはあるものの、電気代さえ払えないほどの存続の危機を迎えていた。そんな時、[宇宙探索]編集長のタンは、中国西部の村に宇宙人が現れたという情報を掴み、仲間たちを引き連れて西へと向かう。そこで彼らを待ち受けていたのは、予想と人智をはるかに超えた出来事だった…


原題:宇宙探索編輯部|英語題:Journey to the West|
2021|中国映画|118分|1.78:1|5.1ch
監督:コン・ダーシャン(孔大山)
出演:ヤン・ハオユー(楊皓宇)、アイ・リーヤー(艾麗婭)、ワン・イートン(王一通)、ジャン・チーミン(蒋奇明)、ション・チェンチェン(盛晨晨)
配給:ムヴィオラ  

宇宙探索編集部

言論統制された強権国家でも、オカルト雑誌って案外と存在したりしてる。宇宙人や異世界をあれこれ論じてる分には罪が無い、体制に脅威にはならない、と思われたりするからだろうか。ただそれも、本当に完全な言論統制がぴしっと在る所ではなく、いろんな意味で「緩く」なった時に登場する、という法則じみたものがある。

江沢民から胡錦濤時代のそれが、中国でもあったのだろうか。
架空の物語ではあろうが、おそらく根や葉のようなもの…中国流のオカルトメディアは、たぶん実在したんだと思う。

というか、この記事には「モデルがある」と明言されているな。

舞台は中国、主人公は廃刊寸前のUFO雑誌編集長。人に何を言われようと UFOの存在を信じて進み続ける――心はアツい男と仲間たちが繰り広げるロードムービーが描かれる。中国の映画専門大である北京電影学院の卒業制作でありながら、2021年の平遥映画祭で映画ファン栄誉賞をはじめトリプル受賞。昨年の大阪アジアン映画祭では会場を爆笑と涙で包み、23年4月に中国で公開されると小規模作品にも関わらず、約150万人を動員、人気映画サイトで最高評価を得るなど話題を独占した。

廃刊寸前の科学雑誌「宇宙探索」の編集長タンは、ある日、中国西部の村で宇宙人の仕業と思われる不思議な現象が起きたという情報を掴む。編集部の起死回生をかけて、一癖も二癖もある編集部員と外部の同志を連れ、調査の旅に出ることに……。果たしてタンたちは宇宙人に出会えるのか? そして、タンの心の奥にある思いとは……。

監督は、新鋭のコン・ダーシャン。90年代に「発行部数世界一のUFO雑誌」といわれた実在の雑誌が、本作のモデルであることを明かしている

web-mu.jp

ただ、それにしてもそんなところを舞台設定にした映画が、日本の「ムー」とコラボする、というのは、やはり相当に狂ってると思う。


という映画がある、というおしらせまで。