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【メモ】インド最大のSNSは、同国独自の「ShareChat」である(紛争でしたら八田まで)/各国独自のITサービスについて

備忘録的メモ。
モーニング 2020年33号(2020年07月16日より)

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インド最大のSNSは同国独自のShareChat(紛争でしたら八田まで)


この作品自体は、国際紛争をさまざまな駆け引きや政治学的分析で、小さい紛争のまま収めるという、「勇午」に一番近く、そこに「サガラ」や「ゴルゴ13」「MASTERキートン」的なテイストのある作品…で、ふつうなら自分は乗りやすそうな作品なんだけど、実際的には乗り切れない、という感じの微妙な作品。だが、部数的には1、2巻とも重版がかかったそうで、それは慶賀のいたり。



ところで、今回メモするのは、自分が個人的に興味を持ち続けていた
「ITサービスで、グローバル企業が制した国・地域と、その国独自のITサービスが健闘しているところの区分け、勢力図」ということなんです。
ここで一回書いた。

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インドネシア政権交代があっってスハルト一族が失脚したとき「この背後には、フェイスブックで発達した情報ネットワークがあった」という話を誰かがしてたんですね。
それもさもあろうだけど、「インドネシアSNSは、圧倒的にフェイスブックが主流」となっていて「え?インドネシアにはインドネシア独自のSNSとかないのかねえ」と思ったのですよ。
インドネシア、今では上がり調子の国家のひとつだし、有名な技術系大学だってある(NHKロボコンでいい成績挙げてた)。インドネシアにも人あるはずで、インドネシアインドネシア独自のSNSとかが立ち上がってもいいはずなのにねえ、と。


そして中国。
中国は政治的な囲い込みも、また独自の市場規模も、企業そのものの優秀さもあり、いまは結構、「中国独自のサービス」が見えるかされるようになった。
いわく
微信ことウェイボー(twitterに対抗するミニSNS
アリババ(amazonに対抗するネット通販)
アリベイ(電子決済、世界的には…なんだろう?)
銀聯(DCやマスターに対抗するクレジット)
百度(グーグルに対抗する検索サイト)


韓国だと、電話代わりの通信SNS
カカオトーク」がシェアが多いときく。
ほかは…あれ、わかるようでわからんな


日本は
検索部門で、ヤフーがグーグルを抑えている(自分は一貫してグーグル支持者だが…)
いちおう、SNSMIXIが頑張ってるって言っていいのかな?現状よくしらんけれども。
ネット通販、押されてるとはいえ楽天がこれほどの規模なのは大したもの・・・・・・・・・
電話代わりの通信SNSは日本企業か韓国資本かはともかく(そんなのはたくさんある)LINEが圧倒的に支配してる。


こういう話は常に知りたいのだけど、バシッと解る統計表や勢力図がどこかにあるかもしれないが、見つからない。
今回貴重な話として、インドでは地元に特化したSNS「ShareChat」が大人気である、という情報をメモした。


関連の記事。
ITサービスが一番わかりやすいけど、外食産業やビール、調味料なども「グローバル」がシェアを握っているのか、その国独自の企業が健闘しているのかを調べると面白い。
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1、2年前の増田だが、これらのサービスで日本進出したものは?滅びたものは?

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「ZOOM」が、意外な形で著名になったね・・・・・・・・・・・・・・・・