INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

問題はアカウント名寄稿ではなく…朝日「WEB論座」は『Dr.ナイフ』氏に、文春オンラインは『cdb』氏に依頼した現状。

webronza.asahi.com


反響在りますよのー。ブクマがこちら
b.hatena.ne.jp


で、その「反響」のなかには、「twitterのアカウント名(匿名)で、朝日新聞内のサイトに寄稿していいのか。それを認めていいのか」
という話があるのだが、それは別にいーんじゃない?内部で、把握はしてるっしょ。そうじゃないと原稿料(1万円???)は、現金を直接受け取る取っ払いになっちゃうし。

それは「保育園落ちた日本死ね!!」のはてな匿名ダイアリー記事執筆者が、そのまま、さまざまなメディアのインタビューに、その立場(増田)のまま答えたのとも変わらない。
ちなみに「沢木耕太郎」は完全筆名で、本名を公表していないが、それについて取材された時(取材したのは噂の真相
「本名を公開するなら、ペンネームの意味がないじゃない」のひとことで回答していた。



問題はだな……「この差」なんだよ!!!!!!!!
bunshun.jp


webronza.asahi.com

かつて、文春と朝日は、その言論スタンスが、対のように対比されていたが………この件では、明確に「差」がついてるんじゃないでしょうか。どっちがどっちとはいわんが。


これ、わざと「自分は彼をフォローすらしてない、そんな評価スタンスだ」と言いたいがためのツイートだな(笑)



**2020年8月 その後の展開




論座は7月26日、Dr.ナイフさんの寄稿「はじめまして、Dr.ナイフです。」をアップしました。

 「Dr.ナイフ」はツイッター上のハンドルネームです。個人がSNSを通じて発信し、社会に影響を与える時代になっていることを踏まえ、数万人のフォロワーをもつナイフさんに執筆陣に加わっていただくよう、論座編集部の側からお願いしました。ハンドルネームの筆者への依頼は異例の試みでした。

 ご寄稿いただく場合には、筆者がどういう方であるかについて、できる限り読者の皆さまにお示しするのが論座の基本です。今回は、読者へのご説明をはじめ、安心してお読みいただけるようにする努力が足りなかったことなど、編集部の対応に十分ではない点が…(後略)
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