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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

ドイツ総選挙を目前に、トルコのエルドアンが「メルケルのCDUなどには投票するな!」と呼び掛けたとの記事を読んでほっこり。

グーグル翻訳(一部は修正)

http://www.bbc.com/news/world-europe-40973197
トルコのレプ・タイイップ・エルドアン大統領は、独・トルコの有権者によって拒否されなければならないドイツの政治家「トルコの敵」を呼んだ。
ドイツは9月24日に総選挙を行い、ドイツに住む約100万人の民族トルコ人が投票できる。大多数が4月の国民投票エルドアン氏を支持した。
キリスト教民主党(CDU)、SPD社会民主党)、緑の党はすべてトルコの敵だ」と彼は語った。
ドイツの大臣たちは怒って抗議した。
Sigmar Gabriel外相は、エルドアン氏のコメントは、ドイツの主権の「前例のない」干渉の行為であると述べた。
エルドアン氏はこれまでにドイツで激怒していたが、NATOの主要貿易相手国であり同盟国でもある。
彼はドイツ政府が4月の投票前にドイツで彼のためにキャンペーンをすることを拒否したことを怒っていた。その拒否は、「ナチスタイル」の行動であった、と彼は言った。
2016年7月、少なくとも240人が死亡したエルドアン氏に対するクーデターの試みが終わった後、緊張が高まった。
エルドアン大統領は、クーデターをめぐって米国務長官フェトゥッラー・ギュレン氏を非難し、ドイツをギュレン主義者を守っていると非難した。聖職者はプロットの中で何の役割も否定している。


僕の感想です


ある国が、別の国に対して…、自国にルーツを持つ人々を通じて政治的影響力を発揮しようとした、といえばカナダ訪問のド=ゴールの「自由ケベック万歳!」が思い浮かぶ。
もちろん大問題になったが

wikipedia:自由ケベック万歳!

自由ケベック万歳! (フランス語: Vive le Québec libre!  発音: [vivᵊ ləkebɛk ˈlibʁᵊ])は、モントリオール万国博覧会のためにカナダのケベック州モントリオールを訪問したフランス大統領シャルル・ド・ゴールが1967年7月24日にモントリオール市庁舎のバルコニーにおいて行った演説の中で繰り返した絶叫である。カナダ首相レスター・B・ピアソンもこの演説に反論して「カナダ人は解放される必要など無い! 」と強い憤りを表明し、両国間の緊張を引き起こした。ド・ゴールの演説は40年以上経過した今日のフランスとカナダの関係にも暗い影を落とし続けている。
(略)
フランスの国家元首のこの発言は重大な外交儀礼違反と見なされ、批判された[10]。ケベック独立運動を盛り上げ、フランスとカナダの指導者間の緊張を引き起こす結果となった[11]。カナダ首相レスター・B・ピアソンは7月25日にフランス大使館に届け、その日の夕方に全国ネットのテレビで読み上げた公式声明でド・ゴールを激しく非難した。ピアソンは「カナダの人々は自由である。カナダのすべての州は自由である。カナダ人は解放される必要など無い! 実際、何千人にも及ぶカナダ人が二度にわたる世界大戦においてフランスや他のヨーロッパの国々の解放のために命を捧げている」と発言し、この貢献に対する見返りが領土保全(英語版)を脅かす明白な内政干渉であったことに強い憤りを表明した[12]。
外交上の亀裂はその後も解消されなかった。ド・ゴールはカナダ側からの猛烈な反発に遭い、日程を早めて帰国せざるを得なくなった[13]。彼は演説の翌々日に万博会場を訪問し、フランスの展示館で宴会を開催した。7月26日にはカナダの首都オタワでピアソン首相と会談する当初の予定を変更し、フランス空軍のジェット機でフランスに帰国することにした[14][15]。
カナダの法務大臣(英語版)ピエール・トルドーはカナダ首相が「ブルターニュブルトン人に」と叫んだらフランス側がどう反応するかという疑問について公の場で言及した

あ、現首相のおやじさんも関わってるじゃん。

イスラエルロビーやチャイナロビーもある意味ではこれに近いのだろうけど、もう少し控えめだし、政府から政府というのはそもそもあまりないか。

だいたい、国外に来ている人は祖国に対して不満があるから出ている、というパターンもあるわけで、かえって反政府的なこともあるはずだが…ドイツのトルコ人は出稼ぎの延長という面も強いから、祖国への忠誠や親しみは結構あるほうなのかな。
あっ、この前在ドイツトルコ人も投票できる国民投票で、大多数がエルドアン支持だったのか…
さらに、エルドアンはむしろ独裁者になりつつある国内以上に、国外で「我らのエルドアン!」「彼こそイスラームの盟主!」と崇拝、期待する向きが強いのだという。ブロマイドが売れたりしてるそうで。


ただし、これが影響を実際に与えるかどうかはわからんけれども、こういう形で国外からの影響力が選挙の説きに行使され得る、というのは、こういう制度であるならば所与の前提とするしかない。いい悪いではなく、「どうしようもない」「織り込み済みとするしかない」のではないかと思うのです。

おまけ 名指しされなかった「ドイツの為の選択肢」(AfD)は…一番反イスラム的なのに


(GOOGLE翻訳)
https://jungefreiheit.de/politik/deutschland/2017/gleichstellungsbeauftragte-will-afd-plakat-verbieten/
OSTOCK。それがこの「性差別や外国人嫌い」と考えているのでロストックの機会均等担当役員ブリジット・セルク、AFDの選挙ポスターを削除するには、連邦選挙を求めています。ポスターに、3人の若い女性がビキニでビーチで後ろから見られています。「Burqas?私たちは、ビキニの上に立っている。「それを読むことです。

AFDは、選挙運動中にドイツ全体でポスターを使用しています。ロストックでは、市庁舎の前で他のものの間で、依存しています。Thielkはそれを受け入れることはありません。彼らはそのため彼らの見解を共有しメクレンブルク=フォアポンメルン州内の他の平等の役員で合意した、報告Schweriner Volkszeitungが。

イスラム教徒の文化への無礼」

彼女はまた、また、それが不快検討すると、ポスター、上の市民の数が近づいていました。したがって、連邦はポスターを削除できるようにする責任者ディーターSarreitherと木曜日に招待メクレンブルクvorpommerの地方の選挙責任者、ドリス・ピーターセン行くと、返します。

「このポスターは唯一の差別ではなく、また、イスラム教徒の文化にかなりの無礼を証明し、」Thielkは書いています。ポスターは、人権、憲法と宗教の自由への基本的な権利のドイツ連邦共和国の約束に反しています。

しかし、同国の選挙管理Thielks不満は、それが何の管轄権がなかったし、連邦選挙法と呼ば示しました。これは刑法に反する場合は、コミュニティの選挙広告を禁止することができます。ロストックの女性の代表者は、このように満足できないたかったし、女子会になりました。今、彼女は連邦選挙がビュー、差別選挙運動に禁止していることを説明したいと考えています。

AFD:「Thielkはサウジアラビアに休日に行くために」

AFDはバックポスターの批判を拒否しました。批判AFDグループ会長レイフ・エリック・ホルム「我々はバルセロナでひどいイスラム主義の攻撃は今、真剣にビキニの画像はイスラム教 『失礼』にあるかどうかを議論した後、多くの死傷者を一日持っていますか」。違反に投げるためにフルフェイスベールのためのすべての機会均等委員のことを衝撃的です。「ブルカは女性に対する抑圧と差別のシンボルであり、ドイツで場所がありません。」

AFDはポスターに依存しません、ホルムを強調しました。「現実逃避ジェンダーイデオローグ」の未遂検閲を冷静に見ることができます。ビキニは非常に重要と素晴らしいので、耐え難いとブルカある場合は」、私は、女性がThielk助言が、サウジアラビアでの休日のための時間。それは確かにビキニとAFDのポスターに直面されておらず、完全にリラックスしたburqasの壮大な多様性を賞賛し、おそらく同じものを買う。「(クルク)することができますので、