覚えていますか。
— 中道改革連合 (@CRAJ2026) February 5, 2026
物は少なくても、 心はどこか豊かだった、あの頃の日本。
強い言葉より、 思いやりが行き交う社会を。
子や孫に、穏やかな日本を残したい。
そのために、 今できることを前に進めます。
小選挙区は、中道改革連合の候補に。
比例区は、「中道」へ。#中道いいじゃん… pic.twitter.com/mWiHe6jnLC
ちょっと意外な方面からのイメージ戦略で、
ここに「詩」として記録しておく価値があると思った。
ついでに
このテレビ版「三丁目の夕日」OPは名曲である、という紹介。
www.youtube.com
いつの時代も母の願いは、子どもの幸せ。中道は母の心を持つ政党です#中道いいじゃん https://t.co/a52Ta8oVn4
— 平井玲子 (@reiko01117) February 5, 2026
選挙戦終盤で、こうしたノスタルジー路線に走るということは、若年層などにウィングを広げるのではなく、シニア層の票を固めるという判断をした、ということなんだろうなぁ…。これで劣勢を跳ね返せるということはないんだろうけど…。 https://t.co/HYlFZQjBzf
— Kazuto Suzuki (@KS_1013) February 5, 2026
支持者の年齢構成にマッチした雰囲気…… https://t.co/jTzyLCiVJY
— 河野有理 (@konoy541) February 5, 2026
学生時代、第三文明研究会の同級生が学祭で展示していたポスターのポエムみたいだな。
— 2次パパ (@2dim_papa) February 5, 2026
創価学会の書いた原稿をそのまま読まされているんじゃなかろうか。 https://t.co/oY2QGguWuh
安倍晋三氏が「三丁目の夕日」映画を絶賛していたことを思い出したり。
archive.abeshinzo-digitalmuseum.com
第七章 教育の再生
-映画「三丁目の夕日」が描いたもの
日本の映画賞を総なめにした映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。舞台となるのは昭和33年、建設中の東京タワーのそばの下町だ。みんなが貧しいが、地域の人々はあたたかいつながりのなかで、豊かさを手に入れる夢を抱いて生きていく様子が描かれる。昭和三十三年といえば、テレビでアメリカのホームドラマ「パパは何でも知っている」が放映されていた年である。翌年には「ビーバーちゃん」や「うちのママは世界一」が放映された。わたしもそれらを見て、アメリカの家庭の豊かさに圧倒された一人だった。
広い家と広い庭。室内には電化製品がたくさんあり、冷蔵庫の中にはいつもミルクびんやジュースが入っていて、子どもごころに、「ああ、日本も早くこんな国になればいいなあ」と思ったものだ。
映画の主人公の一家も、テレビが入り、木の冷蔵庫が電気冷蔵庫に変わり・・・・・・物質的な豊かさがつぎつぎと実現していく。ところが、映画は後半、それと矛盾するように、お金では買えないものの素晴らしさを描いていく。
売れない小説家の茶川竜之介が、なけなしのお金でプロポーズの指輪を買おうとするのだが、そのお金で少年に万年筆を買ってしまったため、指輪の箱しか買えなかった。「いつか買うから」といってカラの箱を贈られた女性ヒロミは、箱をあけ、「指輪をつけて」という。そして箱からとりだした見えない指輪を薬指にはめてもらい、静かに涙を流した。
それは彼女にとって、ティファニーやカルティエの指輪に勝るとも劣らぬプレゼントだった――。
東京タワーが戦後復興と物質的豊かさの象徴だとすれば、まぼろしの指輪はお金で買えない価値の象徴である。
この映画は、昭和三十三年という時代を記憶している人たちだけではなく、そんな時代を知るはずのない若い人たちにも絶賛された。いまの時代に忘れられがちな家族の情愛や、人と人とのあたたかいつながりが、世代を超え、時代を超えて見るものに訴えかけてきたからだった。




