【追記続報】こんな映像が発掘されました。「2022年」の催しのようです。
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第2回 政治と宗教を考えるシンポジウム①TTBジャーナル
1,208 回視聴 2022/11/15 東村山市市民センター
政治と宗教を考えるシンポジウム〜政治と宗教の深層=統一教会&創価学会を中心に〜
再び「30年の空白」を生まないために◇基調講演◇
1. 「統一教会の反社会性および政界工作について」 有田芳生氏
2. 「創価学会・公明党の現況・自創野合の闇」 乙骨正生氏◇シンポジウム◇
シンポジスト 有田芳生・乙骨正生・長井秀和 各氏🌓宗教法人解散請求をめぐる動きー速やかな解散請求の必要性
マインドコントロールによる高額献金規制の必要性&アブピカール法的対策
政治と宗教の関係の見直しー政教分離の課題
人権侵害ーー宗教二世・三世問題&政党支持の自由の侵害
「空白の30年」ーー底流にある創価の政界・マスコミ界への呪縛
政治と宗教の関係是正・カルト対策を風化させてはならない※シンポジウム終了後に質疑応答
主催:政治と宗教を考える市民の会
中道・有田芳生さんが東京24区からの出馬取りやめを表明、比例単独候補に:東京新聞デジタル https://t.co/HMSasrAWSa
— 有田芳生 (@aritayoshifu) January 21, 2026
中道・有田芳生さんが東京24区からの出馬取りやめを表明、比例単独候補に
2026年1月21日 20時55分
立憲民主党から新党「中道改革連合」に参加し、東京24区で出馬予定だった有田芳生衆院議員(73)は21日、八王子市内で会見し、27日公示の衆院選に同区から立候補せず、比例単独候補として出馬すると発表した。中道は24区に細貝悠都議(32)を擁立する。
◆かつて著書で公明党を批判的に考察
東京24区からの立候補をとりやめた経緯を説明する有田さん(右)。左は細貝さん=八王子市で有田さんによると、19日に立民の野田佳彦代表と面会。24区から自民党公認で出馬予定の萩生田光一・同党幹事長代行に「何としても勝利したい」として、比例区に回るよう説得されたという。
有田さんはジャーナリストとして、創価学会を支持母体とする公明党を批判的に考察した著書がある。野田代表から説得の理由は明かされていない…(後略)
衆議院選挙を闘う私の立場
— 有田芳生 (@aritayoshifu) January 21, 2026
1月21日 有田芳生
衆議院選挙で東京24区(八王子)で立候補しないことを決断しました。野田佳彦代表からの急きょの提案を熟慮した結果、比例単独で立候補(ブロックは共同代表に一任)し、全国を行脚して統一教会問題を訴えていく。… https://t.co/CfSBlW8zyI有田芳生 @aritayoshifu 衆議院選挙を闘う私の立場
1月21日 有田芳生
衆議院選挙で東京24区(八王子)で立候補しないことを決断しました。野田佳彦代表からの急きょの提案を熟慮した結果、比例単独で立候補(ブロックは共同代表に一任)し、全国を行脚して統一教会問題を訴えていく。
1月18日に公表した「新党結成と私の立場」のなかでこう書いた。〈総選挙をどう闘うか。一義的には東京24区(八王子)で萩生田光一議員に勝利すること。おそらく最終決戦だろう。そのため信念に基づいて理念と政策を訴えていく。〉
だがこの日午後に都連幹部を通じて党代表からの提案があった。驚き、それはないと思い、無所属で東京24区で闘うことも選択肢として真剣に考え、執行部にも伝えた。
しかし私が無所属で出ても「中道」は候補を立てるだろう。喜ぶのは萩生田光一議員と自民党だ。それは避けなければならない。高市早苗「軍国・排外主義政治」を中枢で支える萩生田光一議員は、裏金、統一教会との癒着の象徴的存在だ。私の大局的な判断は、この重要な選挙戦で、これまで私を支えてくれた有権者に加え、公明党とその支持者のみなさんが、大道団結して目標に向かう環境を作ることだ。
野田佳彦代表と19日に面談した。公明党の斉藤鉄夫代表と数日前に総選挙をどう闘うかを話し合ったという。選挙戦では「政治と金」問題だけでなく、基本政策に入ってはいないが統一教会問題を全国で積極的に批判し、争点化していくことで一致したそうだ。私に対して野田代表から与えられたミッションは、比例候補として、全国で統一教会問題を争点化して関係議員を批判していくことだ。それが大局的に日本政治にとって意味あることと判断するに至った。
年初に明らかになった統一教会の内部文書「TM特別報告」(「TM 」とは「トゥルーマザー」のことで、韓鶴子総裁。いま流失したのは3212ページ)には、高市早苗総理、萩生田光一議員など数多くの自民党議員と教団の関係が詳細に報告されている。とくに安倍晋三総理と教団を結びつけたのが萩生田光一議員であることは、何度も報告されている。教団と報告を書いた元会長は、この文書が存在することを認めた。
八王子はもちろん全国へ。統一教会の解散命令の決着を目前に控えて、私は40年近く取り組んできたライフワークを選挙を通じて訴えていく。
八王子での活動は3年ほどの短い期間だった。自由民権運動の歴史を継承する緑と水の豊かなこの土地は、2015年の安保法制をきっかけに毎月行われている「八王子アクション」、2012年から毎週金曜日に行われている反原発の「金八デモ」を持続していることに代表されるように、いまも自由の思想が根づき継承されている。
私の24年総選挙でも親身になって献身的に闘ってくれた八王子の多くのみなさん、各党市議の同志のみなさん、そして何よりも私を支持してくださった7万1863人の有権者のみなさんに心からのお礼を申し上げたい。ありがとうございました。
私が引き続き取り組む課題は、統一教会問題だけではなく、包括的差別撤廃法の制定、ヘイトスピーチ解消法の全面改正、北朝鮮拉致問題などなどがある。私の闘いはまだ終わらない。
で、表題のような話。
タイトル
現代公明党論
著者
有田芳生 著
出版者
白石書店
出版年月日
1985.11
請求記号
A56-Z-493
書誌ID
000001786869
www.ndl.go.jp
古書でも売っている。
これについて著者は、わざわざポストしている。
会見でもお話ししましたが、私が33歳の時に書いた「現代公明党論」は問題ないと24年総選挙のとき、創価学会幹部から聞いています。 https://t.co/oTX0DMMChN
— 有田芳生 (@aritayoshifu) January 21, 2026
こう、思った。
うーん、いつ、なんという名前の幹部が、どういう理路の説明で、問題ないとしたのか。公の表明か、非公式のオフレコなのか。
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2026年1月21日
そのへんは単にXで書くだけでなく、政治家として「説明責任」を果たして頂くべき部分かと思います。
どこからの出馬でも、ご健闘をお祈りいたしますhttps://t.co/iAws1R69vW pic.twitter.com/1ynqaox9Gv
