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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

市場が通貨安、長期金利上昇は事実だが「高市不信任」か「消費減税派(含む高市)不信任」か?(解釈問題としての市場)

選挙戦終盤のSNSを見る限り、いろんな情勢調査をもとに

高市勝利を予測し、

その上での通貨安、長期金利上昇をもって、「このあと市場はトラスショックのような、タカイチショックを起こす」とか「市場が既に高市政権にNOを言ってる」という論評を目にするようになった。


それは説得力あるのだけど、海外の懸念みたいなのを元記事とかに遡ってみると、「日本の財政は債務が危険なのに、消費税の減税のようなことを高市は行おうとしているから」みたいなところにいきつく。


なるほどそれも尤もだけど、ただそうすると…これを語ってるところもそうでないところもあったようだけど「第一の反対党も、それより少ない野党も多くが消費減税を言っている」というところもある。


市場は「消費減税を主張する政治勢力すべてを懸念し、NOを言っている」のではあるまいかね???



そうでないところも、そりゃ1党2党はあるだろうけどさ。



まあ本質的には、マーケットはそりゃ厳正に、通貨でも長期金利でも冷厳に反応して数字に反映されるけど、
数字は数字で、物を言わないから神学者が「これは神の怒りだ!」と翻訳し、解釈するしかない。



その解釈が「市場の神は『高市早苗』を不信任した!」とするか、「市場の神は『消費税減税という愚策を唱える政治勢力すべて(それが大多数を占める日本政治)』を不信任した!」とするかで、変わってくるんじゃないすかね。
その解釈は、どこにゆだねるべきか…

長期金利