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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

マッド・アマノ氏の言動、もう一段すごかった…「創」連載はどうなる?

マッド・アマノ氏が『ユダヤ』を論じた、過去の文章がすごい(動画あり) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/788316 @togetter_jpさんから

ここからの続きというか、すでにまとめには追加収録したのですが…こんなツイキャス映像がありました。

Japanマッド・アマノさん 講演会二回目
http://us.twitcasting.tv/rokoroko0919/movie/58191767

ほかの文章は転載だったりもあるのですが、これは映像でダイレクトに確認できますね。
で、すごい……。

聞くのにはいささかの精神的努力、忍耐を要しますが、一聴の価値はありますよ。

それにちょっとした朗報がある。
「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」に参加し、マイクを持ったことで話題になり、過去の言動も再発掘された氏だが、聞いてもらうと分かるように「左」とか「右」とかあんまり関係ない言動をしてオラレル。
よく考えたら、もともとは新潮社の写真週刊誌に連載を持ってたりしたわけでな……


フォーカスが終刊後、ゼロ年代に「週刊金曜日」にて「 週刊パロディ・タイムズ」を連載し、今では月刊誌「創」にて

http://www.tsukuru.co.jp/gekkan/
<巻頭グラビア>
アマノミクス PEACE AND HIRIGHT……マッドアマノ

をやっておられる……
さて今後、同誌での彼の連載はどうなるかなあ(笑)
正直、「彼の言論活動と、風刺作品の価値は別ですから」と云う分け方は、それほど嫌いではない。そういうんで続けてもいいし、ある意味「アマノさんの言論にも価値がある」でもいい。
ただ、「創」がそういう立場に立つなら、それ自体が面白い。すでに創出版は、マッドアマノ氏のこういう言動は把握しているので(twitterのリプライ機能は便利だねえ…(笑))、次号に注目。ただ、仮に連載が終わっても、アマノ氏のこの種の言論が同誌編集部に問題視されたのか、ギャラの不払いに端を発するかが分からないのがちと難問ではある(笑)


「反米」「エコロジー」「陰謀論」「一神教批判」あたりで左右が合流することが多いっぽいね

上のツイキャスを聞いたり、まとめを読んで
「あの声明に参加した人とほんとに同一人物?」と思うかもしれませんが
http://hanyokusan.blogspot.jp/2015/02/blog-post_84.html
http://www.magazine9.jp/article/amamiya/17612/

http://blogos.com/article/106487/
マッド・アマノ氏は「はっきり言って安倍政権は風刺が大嫌いな政権。皮肉なことに、シャルリー・エブド事件に対し、安倍さんは哀悼の意を表した。風刺を認めていなければ、哀悼の意を表することは出来ないはずだ。今日はどこにも発表していない新作を持ってきた。」と、古賀茂明氏をモチーフにした作品を発表した。

香山リカマッド・アマノ氏の作品を今さら「不謹慎ではないか」と評する人たちがいてちょっと驚く」 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/788060 @togetter_jpさんから

太田龍的なアレですね」
あるいは
「巨大な国際的陰謀が日本を支配、攻撃している」という世界観では、しばしば一般的な左右を超越したスタンスになることが多い…と思うと、多少は納得行きます。

超越というか合体というか(笑)
このへんは「新雑誌X」とか、そういうかつての怪しげな雑誌をもう少し読んでおきたかった。


マッド・アマノ氏もその立場に立つ9.11陰謀説といえば、かつては週刊金曜日も大きく扱っていたですね。というかその記事を執筆した成澤宗男氏は、週刊金曜日企画委員でもあるようで。

「9.11」の謎―世界はだまされた!?

「9.11」の謎―世界はだまされた!?

内容(「BOOK」データベースより)
FBIはビン・ラディンを9.11の容疑者と見ていない。衝突機のブラックボックスは政府が密かに回収していた。ブッシュ政権は事前に9.11を知っていたなど、9.11事件には不可解な点が多い。その謎を独自の取材で徹底的追及。

http://bookpub.jp/books/bp/322
説明
世界を変えた「9.11」事件には、あまりにも不可解な点が多い。その謎の一つ一つを、独自の取材で徹底的に追及、『週刊金曜日』連載中から読者の圧倒的な反響を呼んだ「9.11事件の謎」の単行本化。 連載後に判明した新事実にもとづき、20頁以上にもわたり大幅に加筆、「9.11」事件の真相に迫る!

見出し・奥付など
序章
第一章 巨大なる迷宮
1 生きていた「自爆テロリスト」・名乗り出た「容疑者」たち・謎だらけの「乗客リスト」
2 消えた「ビル崩壊の証拠」
・なぜ貴重な証拠を闇に葬るのか・「理由はノーコメント」・信じがたい巷の「通説」・ビル下位部分で内部爆発の証言
3 国防総省の怪
・不可解な写真の数々・なにが飛来し、なにが衝突したのか・出所不明のビデオの画像
4 誰かが事前に知っていた
・事前に分かっていた株価の急落・取引実行者が事件の犯人?・CIAと金融界の深いつながり・「極秘情報」の恐るべき内容