INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

90年代サンデー作家”ナインティーズ・マフィア”たち、集いしその後に。(椎名高志ブログ)&ドラマ「まんが道」

この記事の続報。

■サンデー黄金時代(俺認定)を築いた「ナインティーズ・マフィア」が集まり震災復興支援イベント
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110521/p7

…自分は部数やら人気とは別に、90年代の前半から半ばの少年サンデーこそが、同誌の黄金期ではなかったかと思っています。その中心となったのが(俺認定でですよ)河合克敏椎名高志藤田和日郎で(略)それを迎え撃つ怪物ジャンボ鶴田のような、高い壁のエースとしてゆうきまさみがいたし。(略)まあ、90年代のサンデー新世代をひとくくりにしたのは、彼らが実際に仲がよかったことがいろんなトピックから見てとれたから。

ナインティーズ・マフィアというのは自分の勝手な命名です。
 
んで、椎名高志ブログに、これに参加した感想が記されています。
http://cnanews.asablo.jp/blog/2011/06/14/5911126

今回のスタッフは業界の人間というわけではなく、まったくのボランティアで参加してくれてるみなさんで、それにしてはプロ以上のすばらしいオペレーションだったのではないでしょうか。漫画家もみんな口をそろえて「楽しかった。支援は長期的に必要なことだし、またやりたいね」つってますんで、またこのメンバーでなんかやりましょうね、ぜひ。
 
 んで、終わったあとは同窓会モードで「あれ? 俺<漫画検定一級>だけどみんなは無免許?www」とか「俺が考えたヒーローのスーツを俺が着てたのに、子供に『ニセモノ』って言われて納得いかない」「いや待て、その理屈で行くと俺がヒロインのコスプレしたらヒロイン本人なのか?」とか話しつつ朝まで痛飲(笑)。
 仕事が逼迫していた曽田先生と久米田先生は残念ながら不参加でしたが、このメンバー、しょっちゅう会うわけでもないのに、デビュー前後を共にしてしてきた連帯感というか仲間意識というか、一緒にいるとすごく心地いい。オッサンになった今でも常にお互いの仕事の動向は意識してて、誰かがいい仕事すると嬉しくて、でも負けたくなくて自分も頑張って、二年や三年あいてても会えばすぐに「前回会ったときの続き」になるという。

別に六畳一間の安アパートに集まらなくても、いつの時代でもトキワ荘は生まれ得る、ということ。

へえ…。
いま、この動画のテロップを見ていたら、手塚治虫役が江守徹だったんだなあと分かった。
動画(青春篇)は主役二人が走っている映像だが、、芸能界に疎い私にはその後彼らが活躍したのかどうかさっぱり分かりません。
その後有名になったんでしょうか。
長江健次竹本孝之で、竹本という人は主題歌も歌っていたらしい(長渕剛が歌っていると思っていたが、放送された曲は作詞作曲だけなのか・・・)