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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

世界的に有名な日本人、について

中国人から見た日本のお笑い芸人のオーラ…「中国嫁日記」より

http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/archives/51212475.html
ふむ。
そういえば外国人の間ではずっと「志村けんが人気ナンバーワンコメディアン」と言われてきたが、これはまあ「言葉抜きのギャグ」があるかどうかに左右されるのでしょうな。

ウィキペディアによるランキング。

http://tashin.sanbi.us/2010/12/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%9A%84%E3%81%AB%E6%9C%89%E5%90%8D%E3%81%AA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA.html
経由で知った動画

これは約1年前に投稿されている動画だから、当時はけっこう話題になったのでしょう。武道家が数人ランクインしているのもうれしい。

世界各国の「ウィキペディア」は比較ツールになるか?

ネット、PC環境の普及率や階層格差によるバイアスは慎重に検討しなければいけないと思うけど、世界中、各言語に広まっている「ウィキペディア」の傾向を比較することであれこれ考えるというのは、ひとつの手段として面白いなあと思った。

ちょっと前「日本のウィキペディアは、項目に占めるポップカルチャーの割合が際立って高い」という記事を読んで、さもありなんと思い、またそれがみっともないというよりはまさに「クールジャパン」の象徴なんだろうよ、と思ったりしました。

※「日本のウィキペディアだけポップカルチャーの割合が高い」という記事について書いてあるブログ
http://net-tu.com/archives/2447378.html

こういう一例で、「中国語のウィキペディアは・・・という傾向がある」「韓国語のウィキペディアは・・・の項目が多い」とか、世界ウィキペディア研究、みたいなのをだれかしてほしいな。新書一冊分ぐらいのネタにはなるんじゃないかな?

前も書いたけど、暇なときに英語版ウィキペディア
http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page
を見て、自分の興味ある日本関連の話題や人物みると面白いものね。項目すくない場合は書き足してやりたい、と思ったり。
実は固有名詞はちゃんと日本語の漢字名とかも入っていて、日本語で検索しても出るようになっている。