INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

Dynamite!がカードを発表。青木vs自演乙も決まって”しまった”が…

▼DREAM/K-1 MIX特別ルール
青木真也パラエストラ東京/第2代DREAMライト級王者)
VS
長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾/K-1 WORLD MAX 2010 -70kg Japan Tournament優勝)

個人的には「DREAM/K-1・MIX特別ルール」の名称の中に「チキチキ」とつけてほしかった。「第63回!DREAM/K-1 チキキチMIX特別ル〜〜ル!!」とか松っちゃんぽい口調でいえばこちも「いえーい」「パフンパフン(らっぱの音)」と盛り上がるよね。りませんか。
そういえばかつて前田日明は、複雑なギミックを施した大仁田厚のデスマッチを底抜け脱線ゲームと評したわけだが、そこはかとなくそれを思い出したり。大仁田もヒマなんだろうから猪木とのダブルプロデューサーを引き受けてもらえんかな。
でも「底抜け脱線ゲーム」でもなんでも、かつてジェロム・レ・バンナボブ・サップがやったこのゲームはけっこう面白かったですよ。そういう点ではいいかも。

「幻の試合」と比較してみる。

このブログでもわざわざ副題に入れて徹底的に推した「青木真也vs小見川道大」という試合。一応相手が熱望していたのだから、実現可能性は大きかったのだろうと思う、当初ギルバート・メレンデスとの再戦で話が進んだのだから、たしかにそっちのほうが勝負論で優るから仕方ないとして、その代替にはなりえなかったのだろうか。小見川とUFCの交渉もおそらく同時進行で進んだだろうし「いくら階級差を超えたチャレンジとはいえ、負けたらその後のUFCは難しくなる」となるから小見川のほうもいろいろその後あったのだろうな。
さる場所で聞いたさる情報によると、正式に「青木vs小見川をやる意思はありますか?」的な打診は青木サイドには一回も来なかったようですよ。
 
にしても現実に「青木vs長島自演乙」byチキチキルールが決まった今、「それって青木vs小見川より勝負論ありますか?」的な目をわしらがしちゃうのは、これは許してつかあさいね。
だからこうやって、A選手は格上のB選手に、かみつく時はかみついとくといいのよ。そうすると実際にカードが決まったとき、それが「B対C」だったとしたら「A対Bに比べて上、下」。これじゃ仕方ないとかハハーン大人の事情だねニヤニヤ、と周囲が判断できるからね。もちろんA選手は主催者に嫌われますが(笑)。