INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

安田ドンキ会長、ジョシュvsヒョードルの生放送権買って買ってかってーーー!!!(じたばた)

http://www.afflictionclothing.com/ (註:音が出ます)



トム・アテン塩って本当に経営センスが無いなあってのは、「大晦日には日本でアフリクションをしたい」「『その前に』ジョシュvsヒョードルアメリカで行う」というオバカのQ太郎な決定を下すことでもよーくわかるのだが
(あるいは第四弾はリップサービスで、内心第三弾での店じまいを考えているのかもしれないな。「俺・・・・第三回大会が終わったら・・・次は日本で開くんだ・・・」)、


それはそれとして幻で終わってもおかしくなかったジョシュ・バーネットvsヒョードルが実現する以上は感謝するしかない。
で、まあ、YO■■■BEがこれだけ発達した以上、切実ではないとはいえ、やはり映像をちゃんと見たいよ。



その中で現実性を考えると、安田会長にお願いするしかないんだよぉ。
ほんとはこの試合ごと持ってきてほしかったけど、放映権だけでいいから、買ってよぉ。
戦極に出すカネ、半分にしていいから買ってよお。
放送はテレビ東京でいいから買ってよぉ。
アフリクションのTシャツを、ドンキで売ってあげましょう」というのを条件にしてでも勝ってよぉ。

ああそうだ。オリンピアとフィールズと東洋タイヤと京楽、DREAMとハッスルに出すカネを半分にしていいから共同で買ってよぉ。

PPVで出来ないのだろうか?

海外興行をPPVにするなんてムリだよ、無茶だよ・・・というなかれ。
実例がある。ハワイの「ランブル・オン・ザ・ロック」。ヘンゾ・グレイシーvsBJペンとか、宮田和幸デビューとかだっけ?実際に日本でPPVして、俺は視聴したよ。
ま、その結果がぼろぼろだったのかもしれないけどさ(笑)、そもそもPPVって、こういう方法はできないのかな。


「定額の契約金、放送料などは(あまり)お支払いできません。XXX円程度です。ただし、そこでの儲けを8割、いや9割差し上げましょう。うちはこれで新規契約者が増えたり知名度があがればいいんです。あとはたくさん購入者がいるかいないかはこのカードの人気次第・・・じゃかあしーい!おどれらこれで契約せんかーい!!!(突如本宮ひろ志調)


「フォフォフォフォ、面白い孺子じゃ。よかろう、おぬしのバカさかげんに賭けてみようかの。この放送権持っていけやあーー!!」


とね。なんかもう自分でも分からなくなってきたけど、そんな感じで買い付けしてくれんか。
そもそも放送素材はあっちが作るからね。一日遅れとかでもいいんだ別に。

DMMも結局、新しい形だった「試合中継のパソコン再生ソフトのDL販売」(買ったよ)も、アフリクション第一回大会で終わったからなあ。あれが成立している以上、アフリクションは「日本で試合の映像権を売る」ことに興味がないはずはないんだが。


こんどトム・アテンシオにインタビューする日本のメディアは、この第三回大会の日本での放映・配給に関してもいろいろ聞いてみてください。

不人気リョートが「東洋の神秘」路線でブレイク?そしてパパも「リアル・ミヤギ老人」で人気

http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-entry-523.html
が、海外メディアのLYOTOルポを紹介している。


■「リョート幻想が止まらない!」

・・・UFC98のカウントダウンショーは素晴らしい出来であった。これによるとリョートは空手をベースにした青年で、南米のアマゾン川河口のジャングルで年老いた賢父に鍛えられた。まるでニュー・ブルース・リーを誕生させんばかりだ・・・
(略)
・・・奇妙なことに、リョートの親子が会場に姿を見せると、彼らはファンに囲まれてしまうのだが、実際にはお父さんを囲んでいるのだった。お父さんこそが、すべての秘技を知り尽くしている、ミヤギ老人のように思われている……

……マチダはとりあえず、ユニークな個人として売り出されはじめた。秘術的なマーシャル・アートのバックグラウンドを持ち、空手の師匠町田嘉三センセイの息子で、これまでMMAでうまくいったことがないような技を再生させている……

……フィニッシュは対戦相手がもっとも傷つきやすい瞬間を掴むことでもたらされる。その瞬間をマチダは、虚と呼ぶ。

うーん、こういう風に一転させれば、つまらないように見えた待ちや間合いも
「今、リョートが相手の”キョ”を探っているんだぜ!」
「これがセンセイ直伝の”マアイ”か!」
「タッテサンカク、ネテダルマ!!」
「アソビカホンキカ、ハッキリサセロ!!!」

と、東洋の神秘に詳しくなったMMAファンは、正しい知識の下で面白くLYOTOの試合を見るようになるのかもしれない。なんか一部余計なものが混じったようだが。

視聴率16.3%に浮かれるなかれ。TBSの非情と迷走、そしてなぜか向かい風……

なんだかMr.BRAINとかいうドラマが初回好調だった、という話は聞いたが、その一方でな。
最近、はてな内で注目を浴びたエントリがこれ。


http://d.hatena.ne.jp/eichi44/20090526/p1
■TBSが朝1回の放送で見捨てた東野&岡村「旅猿」を日テレが拾い第3弾で早くも特番!ゴールデン進出!

・・・正月2日の朝10時半に箱根駅伝の裏で放送しといて「2.6%しかとれない」と次回以降の放送を取りやめたTBS。 2.6%しか取れなくてTBSから見捨てられた番組を引きとり、1月末の土曜昼1時半に放送して平均10%をとり、半年後にはゴールデンに進出させる日本テレビ。編成さん、編成さん、なんでこんな差が出ちゃったんだろうね。だって内容的にはインド編の方が圧倒的に面白かったよ。

(略)

しかし「2.6%しかとれないから」という理由で見捨てた番組にゴールデンでやり返されるってどんな気持ちなんだろう。ま、大事件が起きて両者共倒れ(報ステ一人勝ち)の可能性もあるから当日になってみないとわからんけども、今回ばかりは日テレ『旅猿』に頑張ってもらいたい。そして万が一TBSが負けた時には、この事実があの社長の耳に届かないよう全力で社内隠蔽して欲しい。もうホントうざいから。


局全体の将来を悲観すべきか、逆に、こういう中で16%取っていればえっへんぷぷいのぷい、てな感じになるのか。

はてなユーザー以外のかたへ。「注目エントリー」って面白い

いや、自分もユーザーログインの切り替えをひんぱんにする前はあまり目にしなかったからな。
上の「TBSが見捨てた『旅猿』を日テレが・・・」というエントリ、ふだんだったら私の興味の対象外で、目に触れる機会がなかっただろう。
これが目に付いたのは、「はてなダイアリー」の玄関口には、はてな内の「ブックマーク」を集計し、たくさんの注目が集まったものを日替わりで紹介するコーナーがあるからです。

http://d.hatena.ne.jp/
分かっている人には当たり前の話ですが、知らない人(特にはてなユーザー以外)は知らないので紹介しておきます。ここを巡回すると、自分の興味と被りつつ、今まで知らなかったブログにめぐり合うことも多いですよ。

本日31日まで、駒沢オリンピック公園で元パンクラス・藤原大地のラーメン店出品

全国各地で人気のご当地ラーメンやオリジナルのラーメンなどを集めた日本最大級の
イベントが、東京・世田谷区で始まりました。これは日本の国民食ともいわれるラーメン
を通じて食文化を考えてもらおうと、ことし初めて東京で開かれました。

会場には25のブースが並び、1杯750円で好きなラーメンを食べることができます。
しょうゆを長時間煮込んだ真っ黒いスープが特徴の富山のラーメンや、東京で初めて披露
される関西の店など、北海道から九州までのご当地ラーメンを楽しめます。
(略)
この「東京ラーメンショー」は31日まで
東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園で開かれています。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10013301071000.html


http://blog.olga.to/fujiwara/

いざ東京ラーメンショーへ☆
お久し振りです!

(略)
本日より3日間、東京は駒沢オリンピック公園にて東京ラーメンショーが開催されます!

そしてオレが棚ぼた店長をする夢を語れも参戦します。

米国最高裁判事候補、過去の発言が議論に。「同じことを白人が言ったら差別と言われるのに」

面白い話なので抜き書き保存。

最高裁人事、承認をと米大統領 共和党側に要請
 【ワシントン30日共同】オバマ米大統領は30日、週末恒例の国民向けビデオ演説で、最高裁判事に指名したソニア・ソトマイヨール氏の人事について「(上院の)承認手続きが遅滞なく始まるよう希望する」と・・・(略)


 批判が集中しているのは、同氏が2001年に大学で講演した際の「経験豊かなラテン系(ヒスパニック)の女性がたいていの場合、そうした人生を送ってこなかった白人の男性よりも良い決定ができることを、私は願っている」との発言。

 ギングリッチ元下院議長は、白人の男性がヒスパニック女性を例に同様の発言をしたら、指名辞退に追い込まれると指摘。「人種差別主義者」は白人、ヒスパニックを問わず、最高裁判事の資格はないと切り捨てた。

 オバマ大統領はビデオ演説で、文脈を踏まえずソトマイヨール氏の発言の一部を抜き出し、同氏の経歴をゆがめようとする試みは「失敗すると信じている」と言及。同氏がこれまで判事として出した決定などが「公平で、法の支配に尽くしてきた人だと明確に示している」と、最高裁判事に適任と主張した。

こういう場合に対象性はあるのか。
あるとしないと、実は論理としては十分に機能しない部分が多々ある。
一人米国だけの問題ではなく、普遍的な問題だ。

これが「フラット革命」か。文化人のトークショーに、批判ブログ作者が「質問」予告し予約

http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20090529

「オタク論2!」の発売を記念して、トークセッション&サイン会を開催が決定しました。

「オタクは大人になってからがおもしろい」

      『オタク論2!』刊行記念トークセッション&サイン会

6月18日(木)19時〜

出演・唐沢俊一×岡田斗司夫

進行・大内明日香(編集者・出版評論家)

場所はジュンク堂池袋店。

オタク第一世代ともいうべきお2人。今やテレビなどで大活躍!
(略)

(略)・・・、『オタク論2!』のトークセッションで質問コーナーがあったら是非とも質問したいところだ。なぜなら、唐沢俊一は『オタク論2!』の中で・・・(略、引用あり)……について直接話を聞いてきた人がいないと嘆いているのだ。だったら話を聞いてあげなくてはいけないだろう。いや、自分も唐沢俊一のいるところにいちいち押しかけて話を聞こうとはあまり思わない。やっぱりTPOというものも考えないといけない…(略)

……しかし、『オタク論2!』のイベントで『オタク論2!』の内容について質問するのは歓迎されることではあっても嫌がられることはないだろう。まして唐沢は本の中で「話を聞いて欲しい」と言っているのだ。そこまでお膳立てされて行かないんじゃ唐沢俊一ウォッチャーの名がすたる。行きましょう!行って話を聞こうじゃないか。唐沢俊一にも思う存分話してほしいね。


いちど、「フラット革命」という言葉と本(佐々木俊尚著)を紹介したことがある。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080120#p3
あれ?これじゃないな。

書いたと思ったのは、ある週一回の連載記事に対し、関係者がすぐにそれに対応・反論するブログを更新していった、という話だったが、ちょっと見つからないのでそれはおいて、「フラット革命」の本の中では新聞記事に対し、取材を受けた当事者の「がんだるふ」という人が取材のときはこうこうこうだった、と反論するという話がある。


ブログでのレスポンスによって、互角とは言わないが、影響力の大きな大メディアや有名文化人に、かなりの割合で対抗できたり、速報性や詳しさで上に立つことができるという事象だ。
ただし、今回のように、イベントへの「事前告知」をすることで、イベント自体の面白さや、意味合い事態をすらがらりと変えてしまう力がある、というのは正直思わなかった。
これはひとつの文化トピックとして、他の野次馬メディアも注目してしかるべき意味があるんじゃないかと思う。


もちろん、「フラット革命」とは平ら、平等という意味なので、これは唐沢俊一氏にとってもチャンスのひとつ。さまざまな批判にこの場で明快に回答すれば、なるほどという納得も支持も得られるだろう。本の通りならば唐沢氏はけっこう、こういうハプニングを面白がって歓迎するタイプ、なのかもしれないし。


ちなみに、順調に準備は進んでいるようだ。
http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20090530

・6月18日のトークセッション、予約を取ったのでこれで行くのは決定。論戦を挑むんじゃないか?と期待されているようなんだけど、今回は本当に質問しに行くだけなので。純粋にイベントを楽しみに来ている他のお客さんに迷惑をかけてもいけないし。

フラット革命

フラット革命