
ひとけりと言いながら、このコラージュ、4度目の登場です(笑) 選挙自体は本人2回と、そこの市長選。
この前の票差と、そこから出ている公明票が行って戻って、で効果が両手にベアクローのように2倍になると考えれば、これで萩生田氏が生き残れるはずがない。
これ、有田芳生氏そのままでもいいんじゃないか?と思ったが、「現代公明論」があったか。
【AIに聞いてみた】
Q:萩生田の選挙区の歴代衆院選票差と、比例区での公明獲得票を一覧にして
萩生田光一氏の選挙区(東京24区:八王子市)における歴代の衆院選結果と、同選挙区内での公明党の比例区獲得票をまとめました。
萩生田氏は、2009年に民主党の追い風を受け落選しましたが、それ以外は当選を重ねています。特に2024年の第50回衆院選では、裏金問題の逆風により有田芳生氏(立憲民主党)とわずか7,533票差の接戦となりました。
回 (年) 萩生田氏の得票数 2位との票差 当落 公明党 比例票(八王子市)
第50回 (2024) 79,216 7,533 当選 33,639
第49回 (2021) 149,152 93,632 当選 40,230
第48回 (2017) 122,331 55,959 当選 39,242
第47回 (2014) 126,024 86,133 当選 40,317
第46回 (2012) 121,174 60,673 当選 41,507
第45回 (2009) 121,867 ▲27,330 落選 45,699
第44回 (2005) 150,552 68,690 当選 48,154
第43回 (2003) 102,171 14,923 当選 45,716
関係ないけど、大物級の政治家ってはてなのAmazon紹介で探すと、表紙に写真が大写しのいわゆる饅頭本が出てくるのがほとんどだけど、萩生田氏はそれすら無いっぽいね。
帝国の崩壊、といえば西ローマも東ローマも秦帝国もアッバース朝やホラズム王国、南ベトナム……いろいろ思い浮かぶけど、今回は「ハチオウジノープルの陥落」とした。
公明党が反萩生田で票を入れるのが、「船が山を登る」ということだったのだろうか。


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しかし本題であるところの、既にガタガタ状態のところに一撃を加えるとの比喩「〇〇なぞ、ドアをひと蹴りすればよい」を覚えて持ち帰ってください。
ただ、本当に各新聞の情勢調査とかは今回見てないのだが、さすがに対立候補が差をつけてるよな?
ダメ押しです
常勝八王子兵団の皆さん、仏敵です。魔の出来です。


