※今回は、固有名詞抜きでお送りします。
うそかまことか…いろんな噂、情報の断片を繋ぎ合わせた……、まだ序盤の話として、囁かれている揣摩臆測のたぐい。
・まず、徒手空拳、そのままの体制で突入してたら、惨憺たる状態になっていた
(※自分はそれを覚悟済みというか、もうそっちは諦める、興味が無いと見たててたが、そうではなかったようだ)
・だから大仕掛けを行った。それは大成功だった。なぜなら、仕組み上、自分たちのかなり多くは「安全圏」「保証済み」の場所にいるからだ。
・この時点で大成功。これが無かった時と比較すれば、それは明確だ。やれやれ一安心。
・もちろん、ここで終わるつもりはない。これから「あの敵」がぼろが出た時は代わりを務める、オルタナディブの中心になるのだ。
・ただ最初のこの戦いで、絶対に勝たなければいけない訳ではない。今回は毛沢東の長征、壊滅を避け、根拠地をつくれればい。
とにかく中道改革連合は結果にかかわらず分裂しないことが大切。いま中道改革連合がやっているのは毛沢東の長征ですよ。試練を経て、逆風にさらされつつも根拠地をつくりあげれば、明日は切り開けます。
— こたつぬこ🌾木下ちがや (@sangituyama) January 29, 2026
この総選挙では根拠地なきポピュリストの末路をみることになるでしょうし。 https://t.co/1c40Sockm6
・・・・・・・と、ほっと一安心したところで、こう考える。
・このあとは、まだ生まれたばかりの組織、体制を固めることになる。その時の役員、幹部人事、路線、支部長、その他もろもろを決めていくことになる。
・その時、「旧われわれ」と、「旧あの人たち」の数の差が問題になっていくだろう。
・ん?むしろ「あの人たち」の数は、少なくとも最初の選挙では少ないほうが、こちらのヘゲモニーが握れていいんじゃないか?
延安整風運動(えんあんせいふううんどう)
1942年以来中国共産党が革命根拠地の延安を中心に行った思想教育運動。太平洋戦争の勃発後,共産党はそれが直面していた困難な状況を乗り切るために,さまざまな運動を展開した。整風運動はその一環であり,党員の思想的・イデオロギー的一元化を図ることで危機に対処しようとしたもの。その際,三風整頓というスローガンが提起され,学習における主観主義,党活動におけるセクト主義,文章における形式主義の克服が呼びかけられた。とりわけ,知識人に対しては,毛沢東の「延安の文学,芸術座談会における講話」が文学,芸術活動に関する指針として示された。しかし,整風運動はたんなる思想教育運動ではなかった。それはコミンテルンの戦略や指示を金科玉条とする王明(おうめい)(陳紹禹(ちんしょうう))らソ連留学生派に対して毛沢東が仕組んだ権力闘争でもあった。この闘争を通じてソ連留学生派の党内における影響力が大いにそがれるとともに,毛沢東はカリスマ的指導者として姿を現した。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)
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