古い話題になる。
なぜかというと、自分は「ブックウォーカー」加入者ではあるが、実に申し訳ないことに…公開期間が短い雑誌ほど急いで目を通し、公開期間が長い雑誌は「後から読めばいいかー」と後に回しがち、読み逃しがちなのである。
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公開終了が早いのが週刊漫画Times、月刊キングアワーズ、電撃大王(ブックウォーカー運営の中心KADOKAWAなのに…)とか。
長期間なのが「チャンピオンRED」とか漫画アクションとかで、おかげで後回しにしてて、REDは8月発売?の号にやっと目を通した、って感じになったのよさ。
そしたら、バレエ漫画「絢爛たるグランドセーヌ」にて…自分はクラシック音楽はまぁ好きな方と言えると思うけど、バレエはちょっと疎いほう。
だが、だからこそ新知識が得られることもあるし、あと、「コロナ禍」を描いた作品としても印象に残る。
その回は昨年、紹介させてもらった。
だがその後…今年8月、2か月前でいいのかな?
144話で、「ロシアのウクライナ侵攻」が作品世界に出てきた。

現実の話としても、バレエ界の演者も指導者、演出家などなどにおいてロシアも、ウクライナも大きな位置を占める事ぐらいは素人でもしってる。
だから、今なお続くあのプーチンの愚かな戦争は
そこに大きな亀裂をもたらしたはずだ。

