・このアカウントより。
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読売新聞 編集委員室
@y_seniorwriters
編集委員室はベテランの記者とフォトグラファーのチームです。おすすめの記事や取材のこぼれ話などをツイートしていきます。
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・今なら図書館に行って「10月ぶんの読売新聞を全部持ってきてください」とお願いすればまとめ読みできるでしょう。
・ただ一般論でアナウンスされてるわけじゃないが、「時代の証言者」で反響の大きいものはこれまで単行本になってきました。
ただし表題から「時代の証言者」という言葉が無いものもあると思うので注意。
・藤子不二雄A先生の証言は忘れがたい。何度か記事にした。ほか、時代の証言者でこのブログを検索すると竹宮恵子や赤瀬川源平、岡崎久彦、与謝野馨が登場してたらしい。
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朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」が始まりました。「機動戦士ガンダム」を生んだアニメーション映画監督の富野さんは「鉄腕アトム」で演出家デビュー。軍需工場に勤めた化学者の父、影響を受けた漫画など、ガンダムの背景となりうるエピソードが続々登場します。(創) pic.twitter.com/QExZGUGvsD
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 1, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の2回目です。「機動戦士ガンダム」を生んだアニメーション映画監督の富野さんは1941年、太平洋戦争が始まる1か月前に神奈川県小田原市で生まれました。終戦の時は3歳ですが、空襲ははっきり覚えているそうです。(創) pic.twitter.com/YvmUllgvS0
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 2, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の3回目です。化学者として軍需工場に勤めた父親のエピソードが語られています。富野さんが手がけた「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイの父は科学技術者で悲惨な最期を遂げますが、そのモデルが富野さんのお父さんなのです。(創) pic.twitter.com/nMOkhNdRzG
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 5, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の4回目です。富野さんは平仮名が苦手で「僕の承認もなく『あ』という字をなぜ勝手に決めたんだ」と思う子どもだったそうです。一方で、ロケットを幼い頃から描き、ディズニー映画から影響を受けるなど、創作に至る道が語られます。(創) pic.twitter.com/bSQeSpa55r
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 6, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の5回目は、いよいよ手塚治虫作品の記憶について語られます。大きな影響を受けたのは「鉄腕アトム」「ロストワールド」「メトロポリス」「来るべき世界」。中でも「来るべき世界」はポポーニャという女の子に魅了されたそうです。(創) pic.twitter.com/OifYA61X6q
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 7, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の6回目は、富野さんと文学について。島崎藤村「夜明け前」、森鴎外「高瀬舟」など具体的なタイトルが登場します。実は小説家になりたいと思った時期があったそう。執筆にもチャレンジした中高時代の思い出が語られていきます。(創) pic.twitter.com/9nmZug04vm
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 8, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の7回目です。富野さんが日大芸術学部映画学科に入学したのは1960年。安保闘争の年です。このとき刻んだデモの光景は「機動戦士ガンダム」で描いた国家や大衆の動きの学びになったそうです。ギレン・ザビの演説にも言及します。(創) pic.twitter.com/m70G71tm5v
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 9, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の8回目、富野さんは手塚治虫さん率いる虫プロダクションに入社します。「鉄腕アトム」で与えられたのは、多忙な制作進行の役割でした。手塚さんの印象は、柔らかさ、人を見るときの優しい目、興味津々の観察眼だったそうです。(創) pic.twitter.com/m8d36RYbrs
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 12, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の9回目。いよいよ「鉄腕アトム」での脚本・演出デビュー話です。手塚治虫さんに呼び出された富野さんは、半パート分のコンテでOKをもらいます。なぜ手塚さんは、途中までのコンテでOKを出してくれたのか。その謎はぜひ紙面で。(創) pic.twitter.com/EdceSJVnuN
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 13, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の10回目です。手塚治虫さん率いる虫プロで、富野さんが「人生を託していい」と思った人が世を去ります。退社を決意した富野さんは、CM制作会社へ移りますが、そこではアニメの世界にはなかった苛酷な経験が待っていたのです。(創) pic.twitter.com/gEXGUeuGGe
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 14, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の11回目です。CM制作の世界を離れ、アニメの現場に復帰した富野さん。仕事をもらうため土下座をしたこともあったそう。フリーとして「巨人の星」「あしたのジョー」「新オバケのQ太郎」……覚えきれないほどの作品に関わりました。(創) pic.twitter.com/jY1tNLoAK9
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 16, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の12回目は、日本アニメ史の「事件」として語り継がれるエピソードが登場します。手塚治虫さん原作の「海のトリトン」。途中打ち切りが決まったトリトンで、善悪が逆転する衝撃の最終回は、富野哲学の一つの結晶ともいえそうです。(創) pic.twitter.com/R0VVXe59z0
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 16, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の13回目は、富野さんが「忘れられない出会い」と振り返る巨匠が登場します。ご存じ、高畑勲監督。出会いの現場は、絵コンテとして参加した「アルプスの少女ハイジ」。監督には、ちょっと恐ろしい決まり文句があったようで……。(創) pic.twitter.com/pEr2hWff47
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 20, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の14回目は、1970年代の巨大ロボットアニメ黄金期について語られます。玩具スポンサーがついて次々に仕事が舞い込む中でも、富野さんは挑戦を怠りません。「無敵超人ザンボット3」では、家族論を掘り下げた物語を意識します。(創) pic.twitter.com/Gvep70gmpY
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 21, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の15回目。巨大ロボットアニメの話が続きます。破嵐万丈を主人公とする「無敵鋼人ダイターン3」は「007」を意識した1話完結もの。自分に作家性があるかという挑戦でもあり、その心意気はあの名作にもつながっていきます。(創) pic.twitter.com/s99Gudj9tz
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 22, 2025
朝刊連載「時代の証言者 アニメで描く物語~富野由悠季さん」の16回目。お待たせしました、「機動戦士ガンダム」の登場です。敵は宇宙人というマンネリを打破してきた富野さんは、スペースコロニーから着想を得て、ガンダムの筋立てを固めていきます。「シャア」についても大いに語られます。(創) pic.twitter.com/PtRweMVbNh
— 読売新聞 編集委員室 (@y_seniorwriters) October 23, 2025
富野自伝は以前も出たが、2025年になって語られることもあるでしょう。


