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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

銃の決闘が競技・興行になり、王者は挑戦を受ける世界…皆川亮二風西部劇「ピースメーカー」が全巻77円!(俺は昨年半額で…)

ヤンジャンウルジャン系の往年の名作が次々と……このへんを1,2年前の「集英社半額セール」で「滅多にない絶好のチャンス!」と買い漁ったから「アド・アストラ」に続いてダメージでかいわ。
しかし慣れた。俺は死んだが、屍を超えて、君は前に進め。たぶん前例的には3日か4日で終了だろう。

ヤンジャン・ウルジャン系全巻77円セールに関する覚書き再掲載

これまでの経験上判ること
集英社…、その中でもヤンジャンウルトラジャンプ系、そして「りぼん」系?が
・この「全巻」を
・「77円」ぐらいで
・「数日間」、セールするという商法に手を染めている
・最初の1巻とか1-3巻を33円、その後半額や定価という手法も行っている

これを把握しておくと、往年の名作を「待ち構える」こともできるだろう(もちろん次に何がセールされるかなんてわからないが…)

一瞬の速さが生死を分ける“決闘(デュエル)”の世界に突如現れた謎の男、ホープ・エマーソン。父から受け継いだ“ピースメーカー”と驚異のドローテクニックを武器に、兄を探すための壮大な旅が、今始まった…!


【コミック文庫版に描き下ろされた「最終話追加シーン」をデジタル版に追加収録!】G・O・Dエンペラーガーデン大会決勝。ホープを待ち受けるのは、家族同然のニコラ、そして実の兄であるコールとの対戦。風雲急を告げるドラマに、いかなる結末が訪れるのだろうか…!? 激情渦巻く「PEACE MAKER」最終第17巻!!


これ、途中で一回、代替わりみたいな感じになったはずだが、主人公は一応一緒か。ドラゴンボールみたいな、とでもいうべきか?電書買ったのに、まだ再読してないので細部を覚えていない(だから、その間に半額⇒77円になったのがさらに腹立つ!!)

あと、主人公の造形は、銃の腕はすごいけどふだんはとぼけて穏やかで、人を殺すことに躊躇する「西部劇版るろうに剣心」みたいなところがあるね。おろ。




自分的に興味深かったのは…それがメインの展開とは必ずしも言えないけど、「銃での決闘がこの世界では競技、興行になっており、王者や挑戦者などがきちんといる」という設定。

ピースメーカー
ピースメーカー
ピースメーカー


そこで描かれる「卑怯かフェアか」「それが強くて、何になるのか」などの問いは、いまのプロ格闘技やプロスポーツなどに敷衍して考えさせてもらえるものが多かった。


そして、そういう「決闘者」たちがトーナメントを行う6、7巻は、本当に格闘技的な哲学を問いかける…いわば「喧嘩商売」「喧嘩稼業」などに通じる内容があった。

決闘チャンプの証明書を7枚集めた“GUNMAN”の称号を持つ者によるトーナメント戦“G・O・D(ガンズ・オブ・ドミネイション)”がついに開幕! 開催地である“赤の国(レッド)”へとやってきたホープ達だったが、そこにビートの姿は無かった…。はたしてビートは、7枚目の証明書を手に入れ、期限内に開催地である“赤の国”へと辿りつく事ができるのか? 全国の猛者たちが集う“G・O・D”編突入!!

“GUNMAN”の称号を持つ者によるトーナメント戦“G・O・D”。決勝のビートの対戦相手は、スポットバーストショットを使い、ホープをも上回る早撃ちを見せた“華麗なるショーマン”ティム・ロイ。はたして、ビートは難敵を打ち倒し、コールの待つ最後の舞台へと勝ち進むことが出来るのか…!?