INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

進路や福祉で「相談を受ける人」の知識量で結果ががらりと違うこともある(大屋雄裕)



うーむ、と色々考える。
各種大学のさまざまな制度や、福祉の、色んな事例に対応する制度が、単純に「相談した相手の知識量や判断力の差」によって左右されるのはやはりまずい。
そういったものを「Aの場合にはB、Cの場合にはDという制度があります」とぴったりしたものを示すのは、やはり人力より機械、AIのほうがいいのだろうね……
そしてまた、後段のプッシュ型支援……たとえば話を進めていけば、「虐待の兆候」みたいなものを、AIによって判断していく未来もあるのかもしれない。


なんか中国で、裁判の判決をAIでやる実験が進んでるとか実用化されたとか、そんな話も出ているけど、裁判もある意味でインプットされた情報を、一定のプログラムに従って処理して結果を出すのは同じで、そのプログラムが一定じゃなきゃ困ることも同じだ。

制度の紹介や適用も、同じように一定のプログラムに従って同じ結果が出るべきだ、という点で共通し、
そうなると「それならAIがやったほうがいい」となる。

どうなっていくのかねえ。