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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

今後、映像コンテンツは「月XXX円でネットで見放題」が主流になるのだろうか?

きのう紹介したDropkickチャンネル記事を再度。
 
デイナ・ホワイトのコメント。

http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar590040
アメリカのハードコアファンで、こういう海外向けの大会を見たいという人は、Fight Passで見てくれればいい。私はFight Pass大会をアメリカのファンに売り込むつもりはない。見たいというのなら月10ドルでどうぞ見てくれ。日本でロイ・ネルソンマーク・ハントが戦う。すごい試合になるだろう。アメリカのファンでこの試合を見たい人は、Fight Passを1か月だけ契約して、すぐにキャンセルしてくれても構わない。こんな試合は見たくないというのなら、それもそれで結構だ」

そしてWWEのネット放送、いよいよ日本上陸。

プロレス専門ブログ・ブラックアイ2 @black_eye2 · 8月1日
WWEネットワークに関する記事の中で、今後開始予定候補の国に「日本」が入りました。いつ開始かはまったく不明…。気長に待ちましょう
http://WWE.com http://www.wwe.com/wwenetwork/wwe-network-outside-united-states-26533843
@wweさんから

UFCはどうかしらないが、WWEはこのネット見放題システムに社運をかけており、既存放送局との摩擦もものともせず、経費も他の既存経費を節約しまくって捻出する、とのこと
上の記事に一言ある。

ネットワーク事業の初期投資で大きな赤字決算となるWWEでは、社内で経費削減の嵐が吹き荒れていると言う

http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-entry-1578.html
ラスベガスで行われたWWE Networkスタートの記者会見は、米コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (Consumer Electronics Show, CES) の中で行われ、WWEが時代の先端を走っているという印象を与えていた。実際には、NBAMLBもすでにストリーミングサービスを開始済みである。しかし、WWEほど中核事業で賭けに出たスポーツリーグはこれまでにはなかった。また他のサービスが、すでにテレビ放送済みの映像などのアーカイブをあとから見るためのものであるのに対し、WWE Networkはあたかも24時間のテレビチャンネルのように専用の番組でプログラミングされていることも目新しい。


ご存知の通り、fuluだのフリックスだのへちまだの、そういう「ネット見放題サービス」が全米でいま普及し、既に「定着」しきったと思われていたケーブルTVを脅かす勢いなこともある。


んで、以前あるかたから聞いたのですが、たとえば「バスケットボールなんかも、毛ネットでアーカイブの見放題サービスが始まっていますよ」とのことなのだ。


映像だけではなく…アマゾンが

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/072200154/
Amazon.comは現地時間2014年7月18日、電子書籍が読み放題になるサービス「Kindle Unlimited」を正式発表した。料金は1カ月9.99ドルで、約60万タイトルの電子書籍とオーディオブックを無制限に利用できる。サービスは同日に開始したが、今のところ米国以外では利用できない。ただし、Amazon.comは他国でのサービス展開も計画しており、準備が整い次第案内するとしている。

こういうのは全部「慣れ」だからなあ。
自分もUFCファイトパスには入ってるけど、実際のところ数回しか見てないし、ライブで見られるわけでもない。
でも10ドルには見当ってるかな。
ただポテンシャルを使い切る感じでは全然ないわな。


有料メルマガは3つ契約している。水道橋博士のメルマ旬報、格闘秘宝館、Dropkickチャンネル。だいたい1月500円が相場だ。

こうやってみると、スカパーが一番高くて、契約料が無駄な気がする(笑)。



有料映像アーカイブに関して、以前PRIDEが「ひかりTV」でそういうサービスを始めたときにこう書いたっけ。2011年の話だ。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110122/p2
こうやって過去のコンテンツを回線で好きなときに見られるサービスができてますよね。バンダイチャンネルNHKオンデマンドもそうだ。
こういうのの月額料金というのも、それなりに無駄な気もするが…発想を転換してみよう。
「もし。自分の録画コレクションを部屋から片付けてくれて、しかも完璧な画質のまま完全に保存。整理もしてくれて、自分が見たいときにはいつでも「これですね」とセッティングしてくれる執事セバスチャン…でも三太夫でもいいんだけど(笑)、そういう人間がいるとしたら毎月いくらぐらい給料を払っていいですか?つう、そういう考えに置き換えることが出来ると。

ということで、自分はいまUFCの映像を管理する執事セバスチャンを月1000円で雇っている。そして実際、どんどんUFCの過去録画を消している(笑)。いやまあ、HDDの残り容量の問題なんだけどね。いつまで契約が続くのか、本当に月10ドル体制がずっと続くのか分からないが、少なくともこういうネットワークがあることはそれを促す材料になる。

【募集】アメリカのバスケやフットボール?などの見放題サービスが、いまどんなふうになっているか知っている人は教えてください。

よくわからんねん。