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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

しかしシャーロキアンに裏の顔あり。山本一郎もアヤシイ(笑)

毎日新聞「発信箱」
http://mainichi.jp/opinion/news/20120502k0000m070115000c.html

発信箱:ホームズと対日戦略=小倉孝保(欧州総局)
毎日新聞 2012年05月02日 00時50分
 
 名探偵「シャーロック・ホームズ」の名を冠したロンドンのパブ。2階の「ホームズの書斎」には、彼の愛用品が並び、英国人作家、コナン・ドイル(1859〜1930年)が創作した架空人物の生活空間が本物さながらに再現されている。

 このように英米や日本を中心に世界には、この探偵を実在したかのごとく扱い、研究対象にする「シャーロキアン」と呼ばれる人たちがいる。出身大学について、ケンブリッジ派とオックスフォード派がさまざまな根拠を挙げ論争したり、弁護士がホームズの事件を法的観点から分析、動物学者は作中の動物について論文まで発表している。

 くだんのパブに同行願った清水健さん(45)も在英25年のシャーロキアン「直接的には何の役にも立たないですね」と笑うが、一見無意味なことに至極真剣に向き合い、少しばかりのおかしみを加える姿勢に、成熟した社会をみる気もする

 日本のシャーロキアンが最近注目するのは、第二次大戦後の48年秋、東京で開かれたホームズ同好会。日英米の愛好家の集いに、英米の諜報(ちょうほう)機関協力者が複数出席していたことがわかってきた。ホームズを隠れみのに集うことでソ連のスパイを排除し、日本を英米陣営にとどまらせる話し合いがあったのでは、と清水さんはにらんでいる。

そういえば、「進撃の巨人」で壁と巨人が、グローバリズム日米安保、中国の脅威の比喩だなんだという議論があったな。どうも山本一郎には、以前からCIAの影が・・・(適当)