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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「AとBがあるときは、xxxxのほうを選べ」的警句(クラーク3法則)

■「ハンロンの剃刀」なる言葉がある。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120104/p6
というエントリで、自分もこのとき知ったばかりの警句(メソッド)を紹介したのだけど、

糸井メソッドは本当に適用可能か
http://d.hatena.ne.jp/NOV1975/20120104/p1

という記事を読みました。
で、クラークの言葉……これ、自分は「3」は常識的に知ってました。DREAMやK-1の運営があまりにバタバタしているため、重要なことが未定のままでファンをやきもきさせてやっと、ぎりぎりで決まる・・・というときに
「十分に発達したドラマチックさは、ズンドコと見分けがつかない」と揶揄したこともありました(笑)。
ただこれは、「3原則」の一部だったと。
孫引きします。

クラークの三法則
1.高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。
2.可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能であるとされることまでやってみることである。
3.充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。

科学の進歩を、根本のところで楽観視したポジティブさが見て取れる。1の法則は皮肉なスパイスが効いていてにやりとさせるし、2は熱血体育教師とかも言いそうだね。3は、「藤子不二雄ここにおいときますね」だ。


そういえば、自分はほんの10年ほど前、「将棋でコンピューターが人間の名人に勝つには、あと100年近く必要でしょうね」という話を聞いていたよなー。