【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

政治家の「好き嫌い」について。食べ物の。

鳩山首相「クジラ肉大嫌い!」 反捕鯨後押し? オランダ首相との会談で
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091030/plc0910302316016-n1.htm


ちょっと笑った話だ。彼自身が、食べ物としてのクジラが嫌いなのはどーでもいいんだが、その影響が面白い。
こういう例では、これはどこまで本当なのかどうか知らんが小泉純一郎が「私はキムチが嫌いだ」と言ったという噂が、韓国の対小泉感情を悪化させたといわれたし、食じゃないけど「相撲は知的スポーツに見えない」とサルコジが(相撲大好きの前任者・シラクへの当てこすりで)言ったことも複雑な反響を呼んだ。
逆に素朴な文化・食・スポーツへの共感表明が好感を呼ぶこともあるわな、シラクの日本びいき、安倍・鳩山とも夫人の韓流好き、小泉のプレスリー好き・・・

一番有名な、「政治家と嫌いな食べ物」といえばこれだ

ブロッコリー嫌い

大のブロッコリー嫌いで知られており、大統領専用機の機内食のメニューからブロッコリーを削除した。また、「ブロッコリーは嫌い。二度と食べない。ポーランド市民がソ連と闘ったように私もブロッコリーと闘う」と発言したことに怒ったブロッコリー農家から、トラックで大量のブロッコリーを送りつけられたことがある。このシーンは全世界のニュース番組で話題となっていた。

おれ、たまたまこの騒動の発端の映像を見たことあるが、ブッシュ父は本当に情感豊かに、マイクの前で、「わたしは、ブロッコリーが、嫌いだっ!!」と演説のように語っていた。あれ何だったんだろうな。
こう言ったらしい。

I do not like broccoli. And I haven't liked it since I was a little kid and my mother made me eat it. And I'm President of the United States and I'm not going to eat any more broccoli.


私はブロッコリーが嫌いだった。
少年のころから、私はブロッコリーを嫌い続けていた。
しかし、私の母は、自分の子どもにそれを食べるよう、強制していた。

その子どもは、今、合衆国の大統領となっている。もはや私は、ブロッコリーを食することは無いであろう。