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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

今月の「諸君!」

http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/index.htm


独占手記 さらば「つくる会」 内紛の全真相を綴る

さては西尾幹二名誉会長の「文化大革命」だったか
八木秀次高崎経済大学教授)
執拗なイジメの数々……私は林彪の如く「つくる会」から去っていくしか術はなかった



焦眉の論点―勇気を持って対峙せよ!

[1]なぜ、同友会決議 靖国参拝再考 に賛成しなかったか
高坂節三(経済同友会幹事/コンパスプロバイダーズLLCセネラルパートナー日本代表)
財界人も日本国という国家の下で経済活動をしていることを忘れてはいけない。だから私は……



[2]危険なのは「歴史・靖国」でなく「中国の軍拡」だ
ラリー・ウォーツェル(米中経済安保調査委員会委員長/元北京大使館駐在武官
古森義久産経新聞ワシントン駐在編集特別委員)
靖国参拝問題であわよくばと日米分断を目論んだ胡錦濤に、ブッシュ政権は幻惑されなかった



[3]竹島尖閣だけじゃない 中韓に盗まれる農作物「知的財産権
五十嵐らん(農業経営コンサルタント
本邦初告発! 私はこの目で見た、怒った、闘った――中韓の違法コピー企業を許さない


総力特集 「歴史の嘘」を見破る! PART3 120頁

朝日の「言葉のチカラ」を信用できない理由
佐々淳行(初代内閣安全保障室長)/櫻井よしこ(ジャーナリスト)/平川祐弘東京大学名誉教授)
「感情的で、残酷で、ときに無力」だったのは「言葉」えはなく汝自身ではなかったのか

永久保存版《歴史講座》26講座───小泉首相以下全国民必読!

もし朝日新聞にああ言われたら──こう言い返せ
朝日新聞の現代史に関する報道を歴史的につぶさに検証してみれば――
「朝日」よ、それでも「社会の木鐸」か、と指弾せずにはいられない

【開講の言葉】朝日流詭弁術――yesBUT論法にご注意を 稲垣武
1 「元朝日記者・尾崎秀実は平和を愛した信念の人だった」と言われたら/青山昌史
2 「軍部の圧力で言論の自由が奪われ、やむを得ず戦争に協力した」と言われたら/片岡正巳
3 「第二次大戦はファシズム対民主主義の戦いだった」と言われたら/別宮暖朗
4 「日本国憲法は米国の押し付けに非ず、国民は熱狂的に支持した」と言われたら/小山常実
5 「東京裁判では昭和天皇の戦争責任も追及すべきだった」と言われたら/小堀桂一郎
6 「全面講和論はやはり正しかった」と言われたら/潮匡人
7 「スターリンは子供ずきなおじさんだった」と言われたら/井沢元彦
8 「北朝鮮への『帰国事業』の悲劇は政府にも責任あり」と言われたら/佐藤勝巳
9 「日米安保改定に反対したのは正しかった」と言われたら/神谷不二
10 「三十万人に及ぶ南京大虐殺はあった」と言われたら/阿羅健一
11 「昔も今も中国迎合報道はしていない」と言われたら/山際澄夫
12 「ベトナムは『解放』された、ポル・ポトは『虐殺』していない」と言われたら/徳岡孝夫
13 「朝日を『ソ連より親ソ的』だったと批判するのは許さん」と言われたら/佐瀬昌盛
14 「レーガンは危険な核軍拡論者だった」と言われたら/田久保忠衛
15 「共産主義に甘い『二枚舌報道』はしていない」と言われたら/遠藤浩一
16 「『従軍慰安婦』に賠償せよ」と言われたら/西岡力
17 「『くたばれGNP』の現代版『くたばれ格差社会』」と言われたら/仲正昌樹
18 「一部新聞・雑誌の中国・北朝鮮報道は偏狭なナショナリズムだ」と言われたら/荒木和博
19 「竹島は韓国にあげたら」と言われたら/豊田有恒
20 「朝日新聞は読者と共に『気骨ある紙面』作りをめざす」と言われたら/本郷美則
21 「中国の軍拡は脅威ではない」と言われたら/古森義久
22 「『天声人語』は日本一のコラムだ」と言われたら/大月隆寛
23 「『地球市民』には愛国心、国旗、国歌は不要だ」と言われたら/石井英夫
24 「受験生は大学入試頻出の朝日を読んだら得するぞ」と言われたら/八木秀次
25 「国民は『九条改正』を望んでいない」と言われたら/百地章
26 「『麻垣康三』は靖国参拝するな」と言われたら/屋山太郎


“勝ち組”朝日、日経の恥部
「第四権力」の聖域にメスを!
大塚将司日本経済研究センター主任研究員)
独禁法の適用除外と日刊新聞法という時代錯誤的な遺物を除去しない限り、新聞は再生不能



法 刑法39条 と病 PTSD の隙間に
逃避する犯罪者を許すな
宮崎哲弥(評論家)/岩波明埼玉医科大学助教授)/久坂部羊(作家・医師)
心神喪失」を口実に免罪を狙い、「PTSD」に甘える困った“詐病師”たちを一刀両断! 理念なき「教育基本法改正案」は
破棄せよ
林道義(元東京女子大学教授)
自公両党の主張を足して二で割ったモノにフェミニズムをまぶした改正案などナンセンスだ

特集  日本をこんな“低民度国”にしないために――

竹島」で拉致を隠蔽する盧武鉉
島田洋一福井県立大学教授)
竹島(独島)が侵略されると絶叫しても北朝鮮の拉致には沈黙。もはや“金正日の召使い”? だから「拉致」も平気の平左
読んでビックリ、北朝鮮の超反日教科書
宮塚利雄山梨学院大学教授)
「何しに行くの 倭奴をやっつけに行くよ」こんな教科書で幼子を洗脳する金正日の卑劣


特集  歴史の陰にスパイあり

国家情報論 21世紀日本生存の条件(15)
コミンテルンを超えた
チナミンテルンの「謀略と宣伝」
中西輝政京都大学教授)
『赤い星』『ニューヨーク・タイムズ』『ピューリッツァー賞』に共通する、ある秘密とは?



新史料発掘 ゾルゲも真っ青?
丸裸にされていた
駐ソ陸海軍武官の公電
瀧澤一郎(国際問題評論家)
知らぬが仏? 武官作成の公電から始まって日本人特派員の日記まで盗み読まれていた
地政学の権威が語る
日本が核武装を迫られる秋(とき)
コリン・グレイ(レディング大学教授)<聞き手>奥山真司(地政学研究家)
イラクで躓いた米国が、中東・アジアからの撤退を決意する時、日本は究極の選択を……

追悼・関嘉彦
「唯一筋の道」を歩んだ思想家
田久保忠衛杏林大学客員教授
温厚で社会主義とユーモアを愛しつつも、左右の全体主義には凄まじく厳しかった……
山本五十六 昭和海軍とその悲劇(7)
福田和也(文芸評論家・慶応大学教授)
三国同盟に断固反対した山本。しかし日本海軍はドイツとの関係を急速に深めていく



■山田和 外伝 北大路魯山人33
■樋口進 文藝春秋写真館(3)
草野徹 気になるアメリカン・ブックス12
保阪正康 ナショナリズムの昭和14
佐々淳行 インテリジェンス・アイ49
■荒木和博 月報「北朝鮮問題」14 ■麹町電網(インターネット)測候所
出久根達郎 言の葉のしずく
荒川洋治 言葉と世界72
池谷伊佐夫 古本蟲がゆく12
■軽手思庵 一読惨憺14
■紳士と淑女
SHOKUN BOOK PLAZA(新刊書評 菅野朋子・東谷暁・三浦小太郎・山本一郎/本の広場)
読者諸君・編集後記