あした天気になあれ
自分は世代的にちばてつやの後期作品に触れてもおかしくなかったんだけど、どういう縁かあまり代表作は読んでいなかった。
自分より下の世代はさらにだろう。
だから、「ちばてつや」に興味をもってもらうには、とある推薦人を立てた方がいい・・・・・・・
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togetter.com

「ちばてつや作品」とだけ聞いたら興味が無い人も、「高橋留美子が、電車内で当人に、いかにその作品が好きかをずっとしゃべり続けたちばてつや作品」ときくと、ムムッと興味を持ち「33円ならちょっと買ってみるか…」となる人もいるんじゃないかな。
そして、ドクターマシリト。
ちばてつや先生のコマ割りのすごさ
(江口寿史)で、ちばてつやさんって実はすごいコマ割りがうまい人なんですよ。あれを見たんで、僕はそのまんまのコマ割りで書いてたんで、それが染み付いちゃって。本当にちばさんのコマ割りがすごくよく合うんですよね(笑)。
(鳥嶋和彦)僕、江口さんの漫画が好きだったっていうのはそこに行くのかもしれないけれども。僕も漫画を読んだことがなくて。漫画を知らなくて、会社に入って。存在を知らなかったジャンプに配属されて。で、漫画が読めなくて。で、いろんな漫画を小学館とかで全部、読んだ中で一番読みやすくて面白かったのはちばさんの漫画です。
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「私は集英社に入るまでマンガを読んだことがなく、ジャンプ編集部に配属されたけどマンガを面白いと思えなかった。隣の小学館の資料室で昼寝をしていて、そこにあるマンガを片っ端から読んでいったら、面白いマンガもある。その中で一番面白くて読みやすかったのが、ちば先生の『おれは鉄兵』でした。なぜ面白くて読みやすいのか? 1話を50回読んだらコマ割りに『文法』があることが分かった。それを基に新人を指導したらみるみるうまくなる。だから自分をちば先生の弟子だと勝手に思っています。今日は不肖の弟子から先生にいろいろおうかがいします」
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らしいよ。
まるで「独参湯」だね、芝居の忠臣蔵みたいに。
その「これを基に新人を指導するとみるみるうまくなる」の1話も33円で買える




