そちらを「希望」してたとか「応援」してたとかはいいんです、それは自由で大いに結構。
そうでなくて、「予想」「予測」の話ね。
これを書くのは、なんか新代表に小川淳也氏就任、のニュースを聞いて「大変だな…もう、以前から中道の大敗北はみんな予想してたとはいえ……いや、俺はよく考えたら拮抗すると思ってたよな!!」と、自分の記憶が上書きされかけてたことにぎりぎりで気づいたんだ(笑)
だから箇条書きで、俺の当時の「予想」を思い出してみる
・まず大前提として、中道改革連合は、自民党・維新を上回ることは無いと思ってた。
・だけどふつうに三桁には上ると思ってた。
・具体的に言えば、当初の議席割合から自・維は「微増」に留まり「こんな程度の微増のために、この時期に多額の予算で解散したのか?」「勝ちは勝ち。掲げた目標は達成したし、正統性が得られた」ということで、自民党内の軋轢が深まるんじゃないか、みたいなのが一番ありそうだと思ってた。
・旧立憲の役員経験者クラス、民主政権の元大臣クラスで負けるのはよっぽどの個別事情のあるところだと思ってた。
・自民のほうでいえば、特に裏金議員は、復活もするけど、だいたい「総数の半分ぐらい」が落選する、それぐらい拒否されると思った。
・前回大接戦で勝った区は、創価学会が右から左に映って、いわゆる「往復ビンタ」になるから、ここもだいぶ落とすだろうと。
・具体的に言えば萩生田はもう終わりだろうと。
※名指しで「ドアをひと蹴りで、王国は崩壊」とかね…(笑)
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・参政党の候補者擁立や自民、維新の選挙ではガチンコする仕組みが自民の足をひっぱり、参政党or維新+自民党の総票数なら当選者より上だったのに…な選挙区も続出すると思った。
これも書いてた
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・全体的に総括すれば高市人気は確かに存在するけど、それは「初の女性総理」への”興奮”がまだ醒めない、という、似た感じでいえばオバマ政権初期の浮ついた人気で、それが選挙の「票」にダイレクトにつながるとは思わなかった。
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・特に「サナ活」云々と言われる若者は、寒い中投票所には結局行かないだろう、と。
・チームみらいは2議席ぐらいいくかな?と。
これらすべてが、結果から答え合わせすると大間違いだったわけですが(続く)
たとえば雑誌を見てみよう
雑誌は、新聞社ほどの規模で情勢調査はよくも悪くもできない。また、スタンド(古い表現だな)からまずは手に取らせなきゃいけないから、やはり鬼面人を驚かすネタじゃないといけない。
ぶっちゃけ、捻った、センセーショナルな予想になりがちで…
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