【お知らせ】
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) December 29, 2025
NHKのインターネットサービスの見直しのため、 #大河べらぼう 公式コンテンツは例年より早めに公開を終了します🙇♀️
☑️HPは5(月)夜11:59まで
☑️動画投稿は5(月)夕方〜順次削除予定
静止画投稿の削除時期は決まり次第皆さまにお伝えしますので、それまでぜひお楽しみください🦊 pic.twitter.com/noyTMfNqBr
当方の感想
「文化を滅ぼさない、後世に残していく」が大テーマだった「べらぼう」が、いそいそとその文化を消していくんだから、あきれがひっくり返ってお礼にくらぁ。
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2025年12月29日
ずっと言われ続けて幾星霜…というか少なくとも当方は言い続けてきた。
もっと遡れる気がするけど、途中でくじけた。
そしてこれだけ言っても、何の変化もない。
どころか「NHK ONE」とやらにことし移行し「NHKはネットに情報を『残す』ことはしない」という方針が完全に公のものになった。
news.yahoo.co.jp
ニュースがなかったことにされているNHK ONE
NHK ONEがスタートしてニュースが様々に変わった。中でも奇妙なのが、「ニュース記事は1週間で消えてしまう」というものだ。せっかく書いた記事が放送された後、1週間で消されるという記者たちの嘆きが漏れ聞こえてきたのだ。
この噂が本当かどうか確めたいが、消えてしまったニュースの確認はなかなか難しい。そこで、NHK ONEでいろんな言葉を検索してみた。
するとまず気づくのが、どうやら2020年以前のニュースが載っていないらしいことだ。NHK ONEのニュースサイトは検索結果を「古い順」で表示できるのでわかりやすい。
例えば「トランプ大統領」で検索すると一番古いのは2020年2月の記事だった。「オバマ大統領」で検索すると4つしか出てこず、2020年5月の「オバマ前大統領」の記事が一番古い。在任中の記事は出てこない。
news.yahoo.co.jp
11月10日に行われた総務省の有識者会議「日本放送協会の番組関連情報配信業務の競争評価に関する検証会議」を傍聴した。長い名前でわかりにくいがようするにNHK ONEがスタートしたらそこでのニュースが「民業圧迫」していないかを検証するための会議だ。昨年開催された後しばらく開催がなかったが、今年初めて10日に行われた。もちろん、実際に始まったNHK ONEを「検証」するためだ。
スタートから1カ月の報告がNHKからあったのだが、会議の後半で新聞協会に振られた。すると、待ってましたとばかりに事細かにいくつものチェック事項を矢継ぎ早に挙げていった。その中に「配信期間について、1週間が基本なのに実際の運用を見るとかけ離れた事例が散見される。ルールの例外を作ってなし崩し的に拡大することを危惧する。」との指摘が…
「コンテンツ」や「アーカイブ」に興味関心があると思われる政治家がいるので
#赤松健の国会にっき (日曜に更新)
— 赤松 健 ⋈(参議院議員/漫画家) (@KenAkamatsu) December 28, 2025
(345)2025年のまとめ 編
今年最後のマンガ更新です。年始に書いた目標は「将来的に実現したい政策がいくつか固まってきたので、今年はそれに向けた『仕込み』と『経験』の年にしたい」というものでした。まさにそのまんまの年になりました! pic.twitter.com/DwCxkPetPu
【陳情】フランスの視察でご覧になられた、この機関の日本版だけでも是非、ぜひご創立ください。https://t.co/WjXazHiSMu
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2025年12月28日
あと、これも「アーカイブ」つながりですが「NHKのネット記事データ消滅」問題、コンテンツ族の赤松議員としてこれも是非取り組んでいただきたい。https://t.co/lPTsF6PelR
といっても、動かないだろうな、状況は・・・・・・・
ま、そんなことを思ってたら、こんな話題も見つかりました
過去のラジオ番組、貴重と分かっていても…進まない保存 「目の前の放送に手いっぱい」
— 中日新聞 (@chunichi_denhen) December 28, 2025
▼記事はこちらhttps://t.co/NPYg8uBppg
過去のラジオ番組、貴重と分かっていても…進まない保存 「目の前の放送に手いっぱい」
2025年12月28日 05時10分 (12月28日 05時10分更新)
今年で開始から100年となったラジオ放送。東京の局で過去の放送を保存するアーカイブの活用が進む中、在名の4局では、直近3カ月分しか保存できていないことが中日新聞社のアンケートで分かった。関係者は「目の前の放送に手いっぱい」と説明。番組を歴史資料と捉える専門家は、「貴重な資産を守るためには企業努力に頼らず、業界や国の支援が必要」と指摘する。(鈴木凜平)
在名の4局は直近3カ月分のみ
放送法は、放送局に番組放送後、音声や映像を3カ月間保存することを義務付けている。内容に問題があった際、確認できるようにするのが目的だ。
(後略)

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