すまん、いまのところ情報が無いんだが、
・まずこのタイのインフルエンサーって誰なんだ?
・どれぐれいの影響力があるの?ヒカキンと朝倉未来とシバターを合わせたぐらい?(自分の知ってる精いっぱいのyoutubeインフルエンサー)
・いったい、「日本の高校サッカーーのここがスゴイ!」みたいのを、どうプレゼンしたの?
・それがどんな風に反響があったの?

このブログのどこかには、たぶん10年ほど前かな、何かの補助金をつけてJリーグを海外放送するって戦略が…ああ、うちのブログは「Jリーグ」なんて単語は数えるほどしか出てこない(笑)それで探すと…
2012年の記事があった!!
Jリーグを海外で無料放送し、ファンを増やす?
(※新聞切り抜き紹介シリーズ1)
年末なので、たまった新聞記事の切抜きをここで紹介し、その切り抜きを捨てたい(笑)読売新聞2012年11月27日によると、Jリーグはことし本格的にアジア各国に進出、無料放送を開始したと。ケーブルテレビ以外に、ベトナム、タイでは地上波無料放送を開始したそうだ。以前からシンガポール、マレーシアでは有料放送をしてきたそうだ。
新聞記事みて
「えーーー? Jリーグが?? 外国で放送? 誰が見るの?」
と最初失礼にも思ったことは事実だ(笑)。でもこっちのフィールドである格闘技だって、ほそぼそとではあるが海外で日本の大会を放送している。
・スポーツなら、ある程度ルールさえ認識すれば映像は分かりやすく、文化の壁も低い。
・スポーツにはどこも「その関連なら何でもみるよ!」というマニアがいる。
ことを考えれば、たしかにアジアでJリーグを放送すれば一定のファンはつきそうではある。というか実際に今タイなど東南アジアで一番人気があるのは、地元になじみのない英国プレミアリーグだそうな。もちろんレベルが高いから人気なのだろうけど、日本のJリーグだってそれならアジア地域に番組を持っていけば相対的には「レベルが高いプレー」になる。
この記事では、平凡なナコンラチャシマのタクシー運転手が「カワサキとヨコハマのファン。ナカムラはいいね」とコメントしている。またイランにおける「ヘイ、チュモン!(韓流ドラマ)」
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110804/p4
のように、国全体のイメージを、無料の番組提供でアップさせて製品輸出の後押しにする・・・という戦略にもなるだろう。
Jリーグが東南アジアで無料放送することで、外国のファンがつくことになったら大変いいことなので頑張ってほしい。志半ばで、先んじて「外国ファンの獲得」をやろうとした日本格闘技界は倒れたからな、遺志を引き継いでくれ・・・と勝手にお願いする意識もある(笑)。
そうそう、自分も脳が古いから「日本のサッカーなんて誰が見るんだよ(笑)」みたいな発想をついしちゃうけど、日本の21世紀は「日本がサッカー強豪国に成り上がる歴史」であり、気が付きゃFIFAのランキングでそれなりの「中の上」国でしょ。
そこのリーグは、見れば相応に面白いスポーツ・エンターテインメントになっているんだよ。
それこそ「選手の世界ランキング」的には心もとない、あのRIZINが世界戦略とかゆーたり、実際に海外大会とか開いてるんだから(笑)。
Jリーグから、日本の高校サッカーまで、海外でそれなりに見て面白がられることはありそうなのだ。
しかし、タイのインフルエンサーの紹介がルッキズム的に高校生のXX君がカッコいい!みたいな話だったらそれはそれですごいんだが(笑)
このインフルエンサーを仮に”ハヌマーン(仮称)”と称しよう。このハヌマーン氏の情報を求む。
しかし、タイももはや、SNSのインフルエンサーが起こす発信、情報の波によって、二国間をまたがすスポーツビジネスの話が急転直下まとまる、そんな情報革命が進んでいるのだ、と思うと、これはこれで興味深い。
