INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

1mの「津波」でもとんでもなく危険。大波とは違って、水の壁が何キロも後ろに控える…とTVでも言うべき

というのが報じられた。お見舞い申し上げます。

同時に毎回思うのだけど

数メートルの津波でも危険な理由。大波とはちがう まんがサイエンス6巻

というメカニズムね。


何度も紹介している…ただ、一方で最近思うようになったのだが「大きさの数字、字面をみたら大したことない、と思うのが普通かもしれない」という気付きね。よく考えたら自分もこのマンガを読むまで、まさに「30センチの津波?そりゃ逆に見てみたいわー、波に乗ってサーフィンしたり、逆らってザブーンとか遊んでみたいわー」みたいにナメてたからな。死なないでよかった。



ということで、NHKはどんどん防災の時のアナウンサーの言葉を経験知に基づいて、エモーショナルに、わかりやすく、危険を周知する方向に改善している。その一環として、今回のような数十センチ~数メートルの津波は、数字をただ言うだけでなく「●●センチといっても、普通の波とはまったく違います、何キロも水の壁が押し寄せます!」と、あさりよしとおの漫画画像を表示しつつ呼びかけてはどうか。

なんだっけ、フールプルーフ」っていうんだっけ?


子供もいるわけだし、数字だけ見たら聞いたら、「大したことないじゃん」と思う人々は一定数再生産されると思うべきである。是非とも、こういう改良をしていただきたいと思う次第です。