INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

【メモ】「BRUTUS」で漫画特集。なんと325作品を紹介とか。

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世の中イマイチでも、マンガがあれば大丈夫。
ページを夢中でめくり、想像力を自由に遊ばせる体験はただただ楽しく。
片桐仁、ゆうたろう、長濱ねる、水野敬也、松田青子ら、
マンガがくれる特別な時間に魅了された熱い読み手たちが、
今回も愛してやまない作品について語り倒します。
『ノラと雑草』の真造圭伍による新作描き下ろしも!

えー、あのBRUTUSが漫画特集なんてするの?と思ったりしたが、よく考えたら自分はこの雑誌のことなんて知らないので、特集とか何度もやってるのかもしれない。
というかBRUTUSTARZANと BIG TOMORROWのイメージがごっちゃになっているし(笑)


それはともかく、最初に名のある人の、インタビュー・談話形式による、有名作品の紹介。
あとで目次画像を入れますが、
こういう時、つい知らない作品を情報として受容するより、すでに読んでる・知ってる作品がどう紹介されているかに興味がでちゃうね。
「チ。」「ひとりでしにたい」「パリピ孔明」などが、そういう視点で興味深かったです。

あと、ダンジョン飯を「ベニ―松山」氏が論じていたのは、なんの不思議もない人選なのだが、ファンロード的にはおもしろいよな(笑)



そのほかの特集では「なぜ異世界ものが流行ってるのか?」と「現在のネット漫画事情」を扱った記事はやや食い足りぬ感じ。
もっと別の切り口があるんじゃないかと思うし、ネット漫画WEB漫画に関しては雑誌ならではの、「数字」のデータが欲しかった。


役に立ったのは、この前〇〇というヒット作を描いたXX先生は、今何を描いている?⇒こんな作品だ!という企画特集

これは言っちゃうと、いまやってる作品がイマイチ知名度がない、ということでもあろうかとは思うが…って、だいたい本当にまだ始まったばかりだからね。

「ランド」「柳沢教授」の山下和美の新作「世田谷イチ古い洋館の家主になる」も紹介されていたけど、
これは、というよりはこの作品からのダイレクトな続編だろう




あと、昭和元禄落語心中雲田はるこ

R先生のおやつ (文春e-book)

R先生のおやつ (文春e-book)

という全1巻の本を文藝春秋から出してるという知見を得た。