INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「挽いた粉を細く長くして茹でると『麺』。ウマー」は大発明だと思うわ(その発想、飛躍してるよな)。




麦など、穀物の一部が「粉」になるのは、むしろ必然なんですよ。
そもそも穀物は基本、「種」であるから、そとから中身を守る殻がある。それが固いわけだから、中を食べたいと思うときに実をとしてとりだせる「コメ」がむしろ例外なんです。

だから粉食は、ある意味で当たり前である。


だけど…それを加熱して食べようとなったら、、フツー、パンみたいに塊にしない?あるいはパンケーキやお好み焼きのように、ひらべたっくして焼かない??
ボイルにしても、団子をゆでればいいわけで……
ん?あれかね、「火が通りやすい」から?なのかね。 にしても、平べったくすればいいだろうし、細長くして火を通りやすくしたのなら、さらに短くきってぼろぼろにすればいいのかも……

ま、とにかくどこか…おそらくは古代中国大陸に、練った粉を細長くして、それを巻いたりすすったりして汁と一緒に食べればウマー!!!と気づいた天才Xがいる!!!!!梶原一騎調)


「麺」に思うところは、以上です。